This link has been bookmarked by 6 people . It was first bookmarked on 13 Mar 2008, by Emi OKU.
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13 Mar 08
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アバウトミーにいくつか自分のフィードを登録してひとつにしてみたとき、自分がインターネットにかけている時間だと、一日にせいぜい20~30くらいのアクティビティしか生成できないことにきがついた。ブログは1日に書けても1~2, ブックマークで5~10, twiterで10~20くらい。
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Wakoopaもそうだ。
いちどネイティブのアプリケーションを入れてしまえば、あとはキカイが自動で使ってるソフトウェアのログを取ってサーバにアップロードし続ける。 -
i-modeはユーザの今まで何にもならないまま残されていた分単位の時間に入り込んだ。いまでは空いている1分に満たない時間ですら、ケータイでともだちにメールしてみたり、R25のニュースを読むことに費やされる。だからもうユーザには1分単位の時間ですら残っていない。
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インターネットでどんなサービスを使うにしても、時間をかけないではできない。だからユーザが新しいサービスを使いはじめるには、今まで使っていた何かを止めないといけないし(自分はtumblrのdashboardをみはじめてdiggを見るのを止めた)、今使っているサービスを、新しいサービスを使うために使わなくなったりする(twitterをつかいはじめてmixiをやめた、とか)。
時間は有限なのだ。 -
アバウトミーにいくつか自分のフィードを登録してひとつにしてみたとき、自分がインターネットにかけている時間だと、一日にせいぜい20~30くらいのアクティビティしか生成できないことにきがついた。ブログは1日に書けても1~2, ブックマークで5~10, twiterで10~20くらい。逆に言えばソーシャルなCGMサービスは、一人のユーザが一日にこれくらいしか生成できないデータを、自分のところにどれくらい集められるのか、を巡って争っていることになる。たいへんそうだ。
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去年のおわりにちょっとはやったMyMiniCityも、ニンゲンははじめにアカウントをつくってどこかに設置した後はキカイが全部やってくれる。MyMiniCityこそがUGCの最終形態 - webdogと書かれ、その中に
UGCサイトで大切なのはとにかく、ユーザーに手間をかけさせないこと。
という文章を発見したときにこのno-overheadはなにかのキーなのだと再認識した。
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昔(2001年くらい)T氏が、彼の先生が
i-modeの成功は普段の生活の中にある細切れのわずかな時間を積み上げることを可能にしたことだ
というようなことを言っていた、と言っていたことを思い出す。
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09 Mar 08
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