Skip to main contentdfsdf

w h's List: 宗教

    • 「人々の心の持ち方が自由になり、人々が心の世界の中で自由に振る舞うことができるようになるためならば、南無阿弥陀仏と念仏を唱えるもよし、座禅をしてみるのもよし、さらには、そんなことは何もしなくても、毎日、自分に与えられたそれぞれの仕事に、精一杯打込んで働いていれば、それが人間として完成していくことになる。」
       と、民衆の日常に目を向け、宗教、禅、念仏にとらわれずに、世俗的な職業に励むこと自体が仏教修行であると説きました。
    • 鈴木正三の思想のポイントをあげると以下の要素だと思います。
       宗教は特別なものではなく、日常の中にあるもの、自分の中にあるものである。
       一所懸命自分の役割を果たすことが信仰そのものである。
       使命の達成感が信仰の重要な要素。
       したがって宗教は種類を問わない。
       達成感が主体であるので、職業自体には貴賎はない。
       自分自身に対して正直であることが必要。
      • 抜苦与楽(ばっくよらく)とは、菩薩衆生の苦しみを抜いて福楽を与えることをいう。

         
           
        • 抜苦(苦を抜く)とは、をあらわし、
        •  
        • 与楽(楽を与える)とは、をあらわす。
        •  
         

        ただし、慈・悲を反対に配当する見解もある。

         

        大智度論27には「大慈与一切衆生楽、大悲抜一切衆生苦」とある。仏教の基本的な考え方として、この世の苦しみを解除して、至福の境地に至ることが挙げられるが、、これは「厭離穢土・欣求浄土」という言葉とともに、仏教の基本的理念を端的に現したものである。

         

        また、獄苦代受とも併用して使われることが多い。

    • 獄苦代受(ごっくだいじゅ、Skt:Duhkhaudvahana)とは、菩薩衆生地獄(のような)苦しみを代わりに受けることをいう。代受苦大悲代受苦ともいう。

       

      特に、地蔵菩薩はその徳相を表すとされる。他人の代わりに苦しみを受けることで、菩薩の大慈悲心についていう。

1 - 3 of 3
20 items/page
List Comments (0)