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Mar
31
2010

  • それによると、一日の時間を長くするためには、次のようなことに気を付けて生活するといいのだとか。

      

    1. 早起きしよう
      2. 計画を立てよう
      3. 同じような仕事は一度に片づけよう
      4. したいことがあれば最初に計画に入れてしまおう
      5. マルチタスクは避けよう
      6. 集中しつづけよう
      7. 定時退社を心がけよう

      

    それができれば苦労はないです! ……と言いたくなる項目も中にはあるかもしれませんが、少しでも心がけることで効率よく時間が使えるようになるかも?

     
May
11
2010

  • 観察すればすぐに気付くが、この手の、過剰に世話を焼きたがる人達は「この人を幸せにできるのは私だけ」「この人の命運は、俺が幸せにしてあげられるかどうかにかかっている」と思い込みたがっている。そして、一方的にパートナーの世話を焼くことを通して、自分自身の自信を回復していたり、ある種の全能感を充たしていたりもする。そのような自己満足に都合が良いパートナーとして雛鳥のような異性が選ばれているのであって、「純然たる奉仕者」というよりは「か弱いパートナーを世話する俺(アタシ)に酔っている」という表現のほうがたいていは相応しい。

      

     

      

     だから、表面的には巧い組み合わせのようにみえて、親鳥-雛鳥 の関係は、弱点を補いあっている関係というよりはお互いの自分本位な願望がたまたま利害一致している関係、という表現のほうがよく似合う。まただからこそ利害が一致しなくなると急速に冷めて崩壊していく。自分の願望を充たすことだけに夢中な二人が、パートナーをみるのではなくパートナーを介して自分の願望ばかりみつめあっているような関係が、どだい長続きするわけがないし、発展するわけもない。

     
      シロクマの屑籠(汎適所属) - [繁殖行動][執着]“クレクレ婚活”なんてやめちまえ (via yellowblog) (via ak47)

  • ■失敗までに時間をかけない
     同社には、勤務時間のうちの20%を好きなことに使うことができる「20%ルール」という社内ルールがあり、ここからも数多くのサービスや機能が生まれている。 早いものではアイデアから約2週間ほどでサービスのデモが出来上がるが、その後のユーザーインターフェイスの改善や、セキュリティのチェックなどに一番時間がかかるという。リリース後のメンテンナンスも、基本的には作ったエンジニアが担当するため、トータルでサービスに関わる期間は長くなる、と南野氏。

     「失敗するなら早く失敗するというのがグーグルの方針です。1か月でそのサービスが上手くいくかどうかを見極める材料を集め、短いスパンで次のステップへ行けるかを確認します。長期にわたって開発してきたものが失敗に終わってしまうというのは、作った人にとっても不幸ですから」
        

  • たぶん「上手な負けかた」というものがある。

      

    報酬は、その意味を減じる。「勝ったらこれだけ」なんて成果を示すよりも、むしろ「負けても最低限ここまで」みたいな、「負け続けた先にあるもの」を、見通しよく、具体的に提示できた人に支持が集まる。

      

    報酬をいくら増やしても、救急を回す医師が足りない現状を変化させるのは難しいけれど、たとえば「一晩に20人見たら問答無用で寝ていい」だとか、「トラブルに陥ったら病院として責任を取る」だとか、ワーストケースに具体的な条件を提示する施設がでてきたら、状況変わると思う。

      

    負け上手は、恐らくは「よさ」を否定する。

      

    逆風吹いてる中、「いい病院」みたいな、曖昧できれいな考えかたの中で業務を行うのは疲れる。予算なくて、早期退院のプレッシャーばっかり高まる中、病院の理念は「患者様にずっと安心できる場所を提供する」だったりすると、現場が理念を裏切らない限り、現場は回らなくなってしまう。

      

    きれいな理念の下では、そこで働く全ての医師は「悪人」になる。「うちは営利目的だから、お金にならない患者さんは切り捨てろ」だとか、「上」の理念が「よさ」を否定する限りにおいて、医師は逆風の中でも「善人」でいられて、そういう考えかたをする人の下には、むしろ「よさ」を志向する医師が集まる気がする。

      

    「勝ち」と「負け」、両方の局面が混在する業界においては、原理的に、「歴戦の臆病者」は生き残るけれど、「歴戦の勇士」はどこかで負けて、存在できない。

May
2
2010

Apr
20
2010

  • 主人がある家には、他人が勝手に入って来ない。主人のない家には通りすがりの人がドカドカ押し入る。また、人の気配が無いので、狐や梟のような野生動物も我が物顔で棲み着く。「こだま」などという「もののけ」が出現するのも当然だろう。

      

    同じく、鏡には色や形がないから、全ての物体を映像にする。もし鏡に色や形があれば、何も反射しないだろう。

      

    大気は空っぽで、何でも吸い取る。我々の心も、幾つもの妄想が浮かんでは消え、消えては浮かぶ。もしかしたら、心の中身は空っぽなのかも知れない。家に主人がいるように、心にも主人がいたら、妄想が入り込む余地もないだろう。

Apr
11
2010

  • ポイントは、ペンの持ち方にあります。親指、人差し指、中指の3本で三角形を作るようにして、なるべく指をゆったり伸ばした状態でペンを持つのです。ペンを握り込むように持つと、ペンの動かせる範囲が狭くなり、字の形が崩れやすくなります。

      

    指をゆったり伸ばした状態で、手首の辺りを机の上に固定し、グルグルと何回も円を書くトレーニングをします。次第に大きな円を書けるようになれば、自由にペンが操れるようになった証拠です。

     
      さらば!クセ字&悪筆 1時間で美文字に変身 : ためしてガッテン - NHK (via mercator) (via pavewayside) (via yellowblog)

  • 宇宙の空間にマス目のようなものを考えれば、それは空間が膨 張するのに従ってマス目が大きくなっている。昨日のマス目と今日のマス目では大きさが違う。

      

    そこに、「同じ数のもの」が入っているので、どうしてもバラ バラになろうとする。今から150年ほど前、頭の良い人がこの世の現象をじっと見ていると、どうも「元に戻らない」ということが判った。

      

    日本では1000年前に平家物語の作者が気が付いた。

      

    「祇園精舎の鐘の音・・・」

      

    というくだりだ。ゴーンと鳴り響く鐘の音は不思議なことに止 まらずに、そのまま彼方に行ってしまって2度と再び、同じ鐘の音は聞くことができない。

      

    なぜ、鐘の音は遠くに行ってしまうのだろうか?それはこの世 の諸行が無常だからである。

      

    水が蒸発すること、桜の花が散ること、風呂の湯が冷えるこ と、着物が汚れること、山が崩れること、お金がすぐになくなること、覆水盆に返らず、個性化が進むこと、リサイクルができないこと、社会はいつも持続性で あること・・・すべては祇園精舎の鐘の音がかえってこないことと同じである。

    "
       
Mar
25
2010

「Nozbe」は、本気でGTDしたい人のためのWEBベースのタスク管理ツールです。これを『Evernote』と組み合わせると、最強のタスク管理ツールになります。

まず、何かのプロジェクトを始める時には、Nozbeでタスクや目標の進捗管理をします。Evernoteは、ビジュアルで進捗を記録したり、次に何をすべきか説明するのに使います。この2つのアプリを組み合わせるにはどうすればいいかというと、Evernoteで何かを保存する時にNozbeで使っているプロジェクト名をタグとして使うのです。するとNozbeでは、Evernoteでそのプロジェクト名のタグが付けられているものが表示されるようになります。

in list: lifehacks

Mar
21
2010

  • "なんというか、日本人は生み出した価値に対して、ではなく提供した労働・物に対して報酬を払うべきだと考えている人が多いんじゃないかな、と思う今日この頃。"

    • 奈良のことでご記憶いただきたいのは・・・

        

      観光ガイドブックなどには、京都のオマケのような扱いで奈良が取り上げられるため、関西以外にお住まいの方には区別がつきづらいかと思いますが・・・。

        


       

      • 奈良の大仏さんの大きさに感動して、たくさんの鹿と戯れられるのが奈良です!
      • 「柿食えば」の俳句でお馴染みの、日本を代表する古刹「法隆寺」があるのが奈良です!
      • 大ブームを巻き起こした「阿修羅像(@興福寺)」がいらっしゃるのが奈良です!
      • 聖徳太子がいらっしゃったのも、教科書でお馴染みの大化の改新が行われたのも奈良です!
      • 万葉集でたくさんの歌が詠まれたのも、いたるところに大きな古墳があるのも奈良です!
Mar
19
2010

 私は「見た目や雰囲気は仕事をする上で大切なことでもあるので、それが面接のジャッジに大きく影響することは何の問題もない」と考えます。話がどの程度相手に伝わるかは、「コンテンツ(内容)」「ストラクチャー(組み立て)」「デリバリー(伝え方)」「プレゼンス(存在感)」の4つで決まると言われますが、面接だって同じことです。伝え方や存在感(話し方や見た目の印象)といった正確に説明することが難しい要素が、面接官の判断に大きく影響するわけです。

 そんなので惑わされていては面接のプロじゃない……のかもしれませんが、多くの面接官の判断力とはそれくらいのものであり、そういういい加減さの中で進路が決まるのが人生だということを認識することも、面接受験者にとっては大切でしょう。

in list: HR&Labor

Mar
15
2010

Mar
14
2010


  •  
     
       
       
                               
    "『一尺の寸法を十に割って、一寸つづ十に踊れば一尺になる。それは極まっている定間のことだが、これを八寸まで早くトントンと踊り込んで、残った二寸をゆっくり踊って、一尺に踊り課せばそのところに面白さが出るのだ。』
      (六代目尾上菊五郎:「芸」)"
                     
Mar
12
2010

  • (『自分を守りたい』とは)

     

    「生きたい」という本能から派生してくる、第二の本能である。

     

    背後には、「失敗しないよう慎重に事を運ぼう」という意識が隠れている。

     
     
      

    みんな無意識で反応する、

     
    自分の最大限の自己保存のためできるだけ動かず、
     
    時間いっぱい完璧に安全にしあげよう。
     

    だから、残業を認めれば残業時間を最大限に使って

     

    完璧なものをより完璧に仕上げるまで使いつくす。

     
      

    逆もまた真なり。

     

    強制的に20%の時間を奪えば、その時間内に最大限の成果を果たす。

     

    コンテンツクオリティは努力の時間ではなく、豊かな知恵の量で決まります。

     

    努力する時間が短いほど、つまり締め切り間際の時こそ

     
    全員誰に遠慮するひまもなく、
     

    (失敗も慎重も完璧とかも考えず)

     

    脳みそフル回転で知恵を出すしかなくなる。

  • 埋没費用 - Wikipedia

     

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8B%E6%B2%A1%E8%B2%BB%E7%94%A8

     
      

    事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。

     
      
      

    ある映画のチケットが1800円であるとする。

     

    しかし映画が余りにもつまらない時、1800円払った映画を見るべきか、

     

    それとも映画館を出て残りの時間を有効に使うかが問題となる。

     
      
    映画を見るのを止めた場合:
     
    チケット代1800円は失うが、残った時間を有効に使うことができる。
     
    映画を見続けた場合:
     
    チケット代1800円に加え、約2時間(上映時間)を失う。
     
      

    この場合、チケット代1800円が埋没費用となる。

     

    この埋没費用は、どの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。

     

    このとき、時間を浪費してまで、

     

    つまらないと感じる映画を見続けることは経済学的に合理的な選択ではない。

     

    一方、残りの上映時間を有効に使うことは合理的な選択であるといえる。

     
      
      

    認識の困難さ

     
      

    埋没費用の認識は難しい。

     

    なぜなら、埋没費用を認めるということは、

     
    すなわちそれまでに行った事業や投資などの失敗を認めることに他ならないからである。
     

    事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用とはどこまでのことを指すのか、

     

    一般的に言うことは困難である。

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