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Toshiro Shimura's Library tagged word   View Popular

10 Oct 08

@IT Special PR:OfficeのUI改善の歴史から紐解く“ユーザーエクペリエンス”

  •  では、具体的にマイクロソフトはどのようにUXに取り組んできたのか。川西氏はMicrosoft Word(以下、Word)を例にその成功と失敗を紹介した。Wordはバージョン1.0から95、そして2003に至るまでユーザーの要望に応えて機能のメニュー、そしてツールバーやタスクペインを増やし続けてきた(図1)。


    図1 バージョンごとに追加されたWordの機能(川西氏の講演資料より引用)
     その結果、Wordを含めOfficeはツールバーをすべて表示できなくなってしまった。しかも、ユーザーからの機能の要求は現在も増え続けている。ツールバーを使わずに、どうやって機能を使えるようにするのかがOffice開発チームの課題になってきたのだ。
    - toshiro on 2008-10-10
  •  川西氏はまず失敗例として、Office 2000での適応型メニューやいかだ型ツールバーを紹介した。これらは使われる優先順位によってメニューの位置が変わるというものだが、ユーザーは位置が変わることにフラストレーションを覚えることが多いので、結局は機能をオフにされるのだという。また、メニューの中に“小窓”が置きにくいことを反省し、小窓の塊を1個のペインとして表示するようにしたOffice XPのタスクペイン機能も紹介された。この機能は多くのユーザーに使われ、成功例として紹介されたが、1回に1つのタスクペインしか表示できないという欠点もあったとのことだった。 - toshiro on 2008-10-10
  •  それでは、最新版のOffice 2007ではどのようなUI改善が行われたのか。川西氏はまず、Office 2007から採用された「Fittsの法則」について説明した。Fittsの法則は航空機の研究者がコックピットの操作性を数値化するために導き出した数式で、簡単にいうと、開始点からターゲットとするボタンまでの距離は短ければ良く、ターゲットとするもの大きさは大きければ大きいほど良いというものだ。

     この法則を採用した結果、Office 2007ではメニューのボタンをより大きくし(図2)、編集したい文字列などを右クリックしたすぐ近くに、ミニツールバーを表示できるようにした。


    図2 Office 2007はボタンがより大きい(川西氏の講演資料より引用)
     さらに、川西氏をして「メニュー表示を減らすうえで一番役に立つ」といわしめたのが、「コンテキストタブ」機能だ。これは、文章を書くとき、グラフを作るとき、絵を描くときなどいろいろな目標に応じて、メニューバーを必要なメニューに切り替えるというものだ。
    - toshiro on 2008-10-10
07 Oct 08

Charles in Space

  •  宇宙旅行を提供する米Space Adventuresは10月26日、2007年3月9日にロシアで打ち上げられるソユーズTMA-10で国際宇宙ステーション(ISS)に送りだす乗員として、元Microsoftの著名エンジニアであるチャールズ・シモニー氏を搭乗させると発表した。

     シモニー氏はXerox PARCに在籍していた1970年代には世界初のWYSIWYGのワードプロセッサ「Bravo」を開発している。1981年にMicrosoftに入社した後には、Microsoft WordおよびExcelの開発を率いた。Microsoftにはその後21年間在籍し、アプリケーション開発担当ディレクター、チーフアーキテクトを歴任し、ディスティンギッシュトエンジニアの称号も得ている。

     同氏が2002年に創業し、社長兼CEOを務めるIntentional Softwareは、同氏がMicrosoft Research在籍中に主導したプロジェクトであるIntentional Programmingを元にした技術をMicrosoftとクロスライセンスしており、今でもその関係は続いている。

     同氏のサイト「Charles In Space」では、宇宙旅行に関する体験をブログに載せていく。「ロシアのスターシティーにおける訓練はどういうものか? 2006年版宇宙服の着心地は? といった話題を書いていくつもりだ」と同氏はブログに書いている。
    - toshiro on 2008-10-07

ITmedia News:宇宙へ旅立つ「世界初」「世界最高」ワープロ開発者

  •  宇宙旅行を提供する米Space Adventuresは10月26日、2007年3月9日にロシアで打ち上げられるソユーズTMA-10で国際宇宙ステーション(ISS)に送りだす乗員として、元Microsoftの著名エンジニアであるチャールズ・シモニー氏を搭乗させると発表した。

     シモニー氏はXerox PARCに在籍していた1970年代には世界初のWYSIWYGのワードプロセッサ「Bravo」を開発している。1981年にMicrosoftに入社した後には、Microsoft WordおよびExcelの開発を率いた。Microsoftにはその後21年間在籍し、アプリケーション開発担当ディレクター、チーフアーキテクトを歴任し、ディスティンギッシュトエンジニアの称号も得ている。

     同氏が2002年に創業し、社長兼CEOを務めるIntentional Softwareは、同氏がMicrosoft Research在籍中に主導したプロジェクトであるIntentional Programmingを元にした技術をMicrosoftとクロスライセンスしており、今でもその関係は続いている。

     同氏のサイト「Charles In Space」では、宇宙旅行に関する体験をブログに載せていく。「ロシアのスターシティーにおける訓練はどういうものか? 2006年版宇宙服の着心地は? といった話題を書いていくつもりだ」と同氏はブログに書いている。
    - toshiro on 2008-10-07
06 Aug 08

ITmedia Biz.ID:OfficeファイルをダブルクリックしてGoogle Officeで開く

  • Firefoxの設定を変更して、日本語版でも動作させる

     Google Toolbar 3ベータ版の拡張機能ファイル(xpi)自体は、日本語版でも英語版でも同じ。つまり、インストールされたFirefoxの言語を見て、表示するメニューなどを選んでいるようだ。ということは、機能自体は実装されていて、“機能をオン”するメニューがないだけではないか?

     Firefoxの設定メニューの1つである、about:configを開いて、Google Toolbar関連の設定を変更すると、見事に日本語版Firefoxでも、ドラッグ&ドロップやファイルのダブルクリックでOfficeファイルを開くことができた。

    手順1:about:configを開く

     Firefoxのアドレスバーに「about:config」と打ち込む。するとズラズラと下図のような設定が一覧で出てくる。「フィルタ」のところに、求める設定の名前──今回は「google.toolbar」と入力する。すると、Google Toolbar関連の設定が表示される。

    手順2:下記の設定を変更

     設定名から下記の項目を見つけ、「値」がtrueになっているか確認する。falseならばそこをダブルクリックして、falseからtrueへ変更する。

    google.toolbar.contenthandling.enabled Docs & Spreadsheets機能自体のオンオフ
    google.toolbar.contenthandling.actions.associate ファイルのダブルクリックでDoc & Spreadsheets起動
    google.toolbar.contenthandling.actions.drag ファイルをドラッグ&ドロップでDoc & Spreadsheets起動
     この設定を行うことで、英語版Firefox同様、ExcelやWordのファイルをドラッグ&ドロップまたはダブルクリックするだけでGoogle Docs & Spreadsheetsで開くことができるようになる。ただし開いたファイル名称が日本語の場合、うまくGoogle Docs & Spreadsheetsのファイル一覧に反映されず化けてしまう。あとから手動で日本語に変更してあげる必要がある。ファイル内部については、文字化けなどは見あたらなかった。

     ちなみに、actions.associateをtrueにすると、Office関連のファイルのアイコンが、「Google Docs & Spreadsheets」のものに一瞬で変わる。
    - toshiro on 2008-08-04
    • Firefoxの設定を変更して、日本語版でも動作させる


       Google Toolbar 3ベータ版の拡張機能ファイル(xpi)自体は、日本語版でも英語版でも同じ。つまり、インストールされたFirefoxの言語を見て、表示するメニューなどを選んでいるようだ。ということは、機能自体は実装されていて、“機能をオン”するメニューがないだけではないか?


       Firefoxの設定メニューの1つである、about:configを開いて、Google Toolbar関連の設定を変更すると、見事に日本語版Firefoxでも、ドラッグ&ドロップやファイルのダブルクリックでOfficeファイルを開くことができた。


      手順1:about:configを開く


       Firefoxのアドレスバーに「about:config」と打ち込む。するとズラズラと下図のような設定が一覧で出てくる。「フィルタ」のところに、求める設定の名前──今回は「google.toolbar」と入力する。すると、Google Toolbar関連の設定が表示される。


      手順2:下記の設定を変更


       設定名から下記の項目を見つけ、「値」がtrueになっているか確認する。falseならばそこをダブルクリックして、falseからtrueへ変更する。


      • google.toolbar.contenthandling.enabled Docs & Spreadsheets機能自体のオンオフ
      • google.toolbar.contenthandling.actions.associate ファイルのダブルクリックでDoc & Spreadsheets起動
      • google.toolbar.contenthandling.actions.drag ファイルをドラッグ&ドロップでDoc & Spreadsheets起動

       この設定を行うことで、英語版Firefox同様、ExcelやWordのファイルをドラッグ&ドロップまたはダブルクリックするだけでGoogle Docs & Spreadsheetsで開くことができるようになる。ただし開いたファイル名称が日本語の場合、うまくGoogle Docs & Spreadsheetsのファイル一覧に反映されず化けてしまう。あとから手動で日本語に変更してあげる必要がある。ファイル内部については、文字化けなどは見あたらなかった。


       ちなみに、actions.associateをtrueにすると、Office関連のファイルのアイコンが、「Google Docs & Spreadsheets」のものに一瞬で変わる。

29 Jun 08

Office for Mac、最新版でなくてもOpen XMLが編集可能に - ITmedia News

  • 米MicrosoftのMacintosh Business Unit(Mac BU)は6月24日、「Open XML File Format Converter for Mac」の最新版をリリースした。Office 2008 for MacまたはOffice 2007 for Windowsで作成したOpen XMLファイル形式の文書を変換し、Office for Macの旧版であるOffice 2004 for MacとOffice v. X for Macで開いたり、編集したりすることが可能になる。
  • Office 2004でOpen XML文書をシームレスに読み書きするには、Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.0アップデートをダウンロードする必要がある。コンバータは単体でも利用可能だが、11.5アップデートをインストールすると、コンバータを毎回立ち上げなくても.docx、.pptx、.xlsx形式のファイルを即座に開くことができる。またWord、PowerPoint、Excelで作成した文書を保存する際、「名前をつけて保存」のダイアログにこれら別ファイル形式で保存するオプションが表示される。
03 May 08

MOONGIFT: » ついに出た!MS OfficeとGoogleドキュメントの同期ツール「DocSyncer」:オープンソースを毎日紹介

  • DocSyncerをインストールすると、ローカル(恐らくローカルプロファイル以下のみ対象)にあるオフィスドキュメントをDocSyncerのサービスサイト上にアップロードする。常駐型で、指定ファイルを同期するという方法ではないようだ。


    Entrance46 Thumbnail


    そしてそのドキュメントをGoogleドキュメントにアップロードするという仕組みだ。現状、ベータ版であり同期に時間がかかるが、ローカルで編集した内容がGoogleドキュメントに反映されるのは確認できた。対象はMS Officeのファイルと、OpenOfficeのファイル形式のようだ。


    さらにバージョン管理機能もあって(Googleドキュメントの機能だろうか?)、以前修正した版を取り出すこともできる。

20 Apr 08

TechCrunch Japanese アーカイブ » DocSyncerは、デスクトップとGoogle Docsを繋ぐ架け橋

  • Google DocsやBuzzwordのような「ウェブトップ」生産性アプリケーションを使う上での最大の欠点は、オンラインとデスクトップという別々の2つの世界と同時につきあわなくてはいけないことだ。デスクトップの文書を1つづつアップロードすれば、ウェブベース文書に変換してくれるが、複数の文書をまとめてアップロードする簡単な方法はない。しかも、両方のファイルをシンクするのは、効果のわりに手間がかかりすぎる。


    新サービスのDocSyncerが、このすべてを解決しようとしている。DocSyncerは数週間のうちに招待制ベータを開始する予定だ(TechCrunch読者はここでサインアップして初回の招待枠に入ろう)。このサービスは、あらゆるMicrosoft Officeの文書(Word、Excel、PowerPoint)をデスクトップからGoogle Docsにアップロードして、その後もシンクを続ける。デスクトップ上で修正を加えれば、対応するGoogle Docsと、DocSyncer.comのファイルに自動的に反映される。このサービスを使うためには小さなソフトウェアをダウンロードする必要があるが、当初はWindowsのみ対応(Mac版も準備中)。また、複数のパソコンとシンクすることもでき、最大でGoogle Docsの上限である5000文書まで対応している。

  • DocSyncerはブラウザーインターフェースを通じて、デスクトップのエクスペリエンスを再現しようとしている。「『ゴール』は、デスクトップとGoogle Docsをシームレスに統合して、Microsoft Officeのアドバンテージをなくすこと」、とShawは言っている。これはちょっと大胆な野望ではあるが、DocSyncerならこの方向に小さいながらも一歩踏みだせるかもしれない。例えば、Shawが求めているのは、ブラウザーのアイコンをクリックしてGoogle Docsが起動するまでの時間を、ローカルのWord文書を開くよりも速くすること。まだ、そこまではいっていない。私が使わせてもらったデモアカウントで試したところ、起動には7~10秒かかったが、Word文書は3秒程度だった(Microsoft Wordはすでに立ち上がっている状態)。それでも、Google Docsの中で「戻る」ボタンを押してばかりいるのと比べると、その差は大きく縮まってきている。
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24 Feb 08

Office 2008 for Macのアップデート、3月11日にリリースへ - ITmedia News

  • Windows PCへのリモートアクセスを可能にする「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0」の完成版リリースは今年春の予定。また「Messenger for Mac 7.0」は現在企業ユーザーを対象にβ版を提供中。パブリック版のリリースは今年後半になる予定という。
19 Jan 08

Macworld Conference & Expo 2008:Macworld Expoで一番“熱い”のはマイクロソフトかも (2/2) - ITmedia +D PC USER

  • 今回のOfficeを開発するにあたって苦労したことは2つあるという。


     1つはUniversal Binary化(PowerPCとIntelへの同時最適化)と、OpenXMLファイルフォーマットのサポート。Universal Binary化では、アプリケーションのソースコードそのものを見直し、書類のOpenXML化では作成する書類データを細かく見直すことになった。このUniversal Binary化で、Office for Macの動作速度は約30%向上したという。Intel MacのRosettaを使った動作との比較では、2倍から3倍のスピードアップが見込める。


     そしてもう1つは、ユーザーインタフェースの改良だ。「これまでのOfficeは、機能がたくさんあるにも関わらず、多くのユーザーは自分がやりたい作業をどうやって実現すればいいのか分からず、その目的に必要な機能があるのかどうかさえ分からなかった。今回のOffice for Macでは、ユーザーに必要とされている機能を見つけやすくすることに力を入れた」とジョーンズ氏は言う。

09 Jan 08

窓の杜 - 瞬簡PDF ZERO

  • プリンタードライバーとして動作するPDF変換ソフトと、指定した複数Office文書の一括PDF変換やPDFファイルの分割・結合、ページ抽出などができるソフトを同梱したパッケージ。
  • プリンタードライバーでは、暗号化やパスワードによる操作権限の設定、フォント埋め込みの有無などを指定可能。PDF一括作成時も暗号化などの設定を行えるほか、複数のPDFファイルを一括で暗号化することもできる。
08 Jan 08

プレゼンやワープロ,PDF文書を共有しFlashで軽快に閲覧できるサイト「handsOut」オープン:ITpro

  • handsOutは,Flashで閲覧できるようにPowerPointやWord,PDF,ODF(プレゼンテーションおよびワープロ)文書を変換することで,これらの文書をさまざまなOSで閲覧できるようにする。「オープンであることを重視している」(早川氏)。閲覧したユーザーがコメントを書き込める機能も持つ。またブログパーツも提供しており,ブログに文書を貼り付けることも可能。
  • オープンタイプの親会社テックスタイルは「群集の叡智」を事業コンセプトのひとつとして位置付けており,予測ポータルサイト「Prediction」(関連記事)などを開設している。

PDF変換ソフト・PDFフリーソフト

  • PDFファイルを作るためには、PDF変換ソフトを利用します。

    ただ、PDFフリーソフトをはじめ、たくさんのPDF変換ソフトが販売されており、自分にあったソフトを選ぶのもタイヘンです。



    そこで、PDFフリーソフトやPDF変換ソフト(PDF作成ソフト)の比較表を作ってみました。

クセロ 瞬簡PDF ZERO

  • クセロ「瞬簡PDF ZERO」 は、アプリケーションの"印刷"からPDFファイルを作成することができる「PDF変換ドライバ」に、"Microsoft

    Word/Excel/PowerPoint"などの文書を一括でPDF変換する機能を持つツールと、作成したPDFファイルに対して結合/分割、ページ抽出、テキスト抽出、PDFセキュリティの設定/解除を行うことのできる機能を持つツールが同梱されたソフトウェアです。

    有料のソフト「瞬簡PDF」と同じ機能を、無料でお使いいただけます。

[222783]Word から PDF ファイルを作成する際の推奨事項 (Windows 版 Acrobat 6.0/7.0)

  • Word で印刷オプションを指定するには、以下の操作手順を行います。

      1. Word を起動し、文書を開きます。

      2. [ツール] メニューから [オプション] を選択します。

      3. [印刷] タブをクリックします。

      4. PDF ファイルのページが正しい順序で表示されるように、 [印刷順序を逆にする] の選択を解除します。







      5. 文書上に矢印またはフローチャートなどのインライングラフィックがある場合、[同時に印刷する項目] セクションで [オブジェクト] を選択します。







      6. その他、任意の設定を選択し、[OK] をクリックします。
14 Nov 07

MS、Mac版Officeの新アップグレード保証プログラムを発表:ニュース - CNET Japan

  • 現在、「Office 2004 for Mac Student and
    Teacher」版(149ドル)、Standard版(399ドル)、Standardアップグレード版(239ドル)の購入者は、送料および手数料として6.99ドルを支払うだけで、新しい「Office
    2008 for Mac Special Media Edition」にアップグレード可能になっている。Special Media
    Editionの発売価格は、499ドルとなる予定だ。
  • アップグレードを利用したディスカウントセールの提供は、1月14日まで行われる。翌15日が、Office 2008 for
    Macの発売日となる。顧客のライセンスは、Office 2004からOffice 2008に引き継がれる。


     Office 2004 for Mac Student and Teacher版を購入し、Office 2008 Special Media
    Editionへと無料でアップグレードするならば、350ドルの割引に値する

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MS、音声読み上げ用ファイルにコンバートするWord用ツールを提供へ:ニュース - CNET Japan

  • MicrosoftとオープンソースサイトSourceForgeは2008年はじめに、「Office
    2007」ファイルを、テキストから音声に翻訳する「Daisy」フォーマットに変換可能にする無料のプラグインを提供する計画だ。
  • 無料ツールにより、「Word 2007」と「Word 2003」に「Save as
    Daisy(Daisyファイルとして保存)」オプションを追加できる。Daisy(Digital Accessible Information
    System)形式のXMLファイルは、オーディオナレーションが組み合わさった音声シンセサイザーで「読み上げる」ことができ、また、電子点字を作成することにも利用されている。ユーザーは、ヘッダやインデックスなどのページエレメント間を移動しながら、オープン標準のDaisyドキュメントを操作することができる。


     約70の非営利団体で構成されるDaisy
    Consortium
    は、公開されたあらゆる情報を視覚障害や学習障害を持つ人にも利用できるようにしようと、1996年より取り組みを進めている。

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21 Aug 07

ITmedia Biz.ID:Office 2007のファイルを何とか開く

  • このOffice 2007のフォーマット、実はその中身はXMLファイルをZIP圧縮したものだ。つまり、「○○○x」という拡張子を「zip」に変更し、解凍するとXMLファイルと貼り付けられている画像ファイルなどを取り出すことができる。ZIP圧縮/解凍機能はWindows XPは標準で持っている。XMLファイルは、HTMLのようにタグを含んだテキストファイルであるため、メモ帳のようなテキストエディタやWebブラウザで簡単に開ける。
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