Toshiro Shimura's Library tagged → View Popular
企業を向くマイクロソフト、そっぽを向く個人ユーザー:塩田紳二「モバイルトレンド」
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今年7月、ようやくWindows LiveカレンダーとOutlook 2003/2007の接続ソフトウエア「Microsoft Office Outlook Connector」が提供されるようになりました。ただし、これは、OutlookからWindows Liveカレンダーにアクセスするソフトウエアであって、複数のパソコンにインストールされたOutlookを同期させることを主目的にしたものではありません。
使い方によっては、Windows Liveカレンダーを中心に、複数のパソコンで動くOutlookを同期させることができる、ということです。実はこの機能、Exchangeサーバーが提供している機能と同等なのですが、まだβ版で、不具合も見受けられます。
こうした方法は、すでにGoogleの「Google Calendar Sync」やAppleの「Mobile.Me」で提供されており、マイクロソフトが自社製品に対してサポートするにしては遅すぎた感があります。タイミング的には、Mobile.Meサービスが始まったので、対抗して無償でこの機能を提供したと勘ぐられてもおかしくないでしょう。実は、カレンダーなどの同期機能は、もともとは有償のMSN Premiumで提供されるはずだった機能だからです。 -
このOutlook Connectorは、Exchangeサーバーに接続したのと同じ機能を提供します。つまり、Windows Live CalendarやLive Mailは、Exchange Serverと同じなのです。であれば、何故、すでに企業向けに何年も前から提供しているこの機能を提供するのにこれだけ時間がかかったのでしょうか。想像するに、これまで時間がかかっていたのは、技術的な問題ではなく、社内的な問題だったのかもしれません。高価なExchange Serverとして提供している機能を無償で提供してしまえば、Exchange Serverの売上げに影響が出ると考えてもおかしくありません。
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窓の杜 - 【特集】ブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」用プラグイン特集
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ローカルPC上で動作する多機能なブログエディター「Windows Live Writer」の正式版が、11月8日に公開された。ワープロソフトのような操作で記事を作成できるほか、すでに公開済みの記事を取得して再編集することもでき、複数ブログサービスの一括管理にも対応している。ブログの記事には画像や表を簡単に挿入できるほか、マイクロソフトの地図検索サービス“Live Search Maps”の地図や、動画共有サービス“Soapbox”の動画を簡単に挿入可能。
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「Polaroid Picture」は、任意の画像をポラロイド写真風に加工してブログ記事に挿入できるプラグイン。画像にはポラロイド写真風に白い縁がつくほか、やや手前に浮いたような影がつけ加えられる。
また、右回り・左回りに最大10度まで画像を傾ける機能を備えており、無造作に配置したかのような演出を加えることもできる。さらに、画像の下部には説明文をつけ加えることも可能。説明文のフォントは任意のものを指定できるので、「あずきフォント」や「ふい字」などの手書きフォントを使って温かみを加えてみるのも楽しいだろう。 - 4 more annotations...
「Windows Live スペース」、記事ごとに非公開メッセージを送信できる機能
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今回は、ユーザーがサインインした際、最初に表示されるページ「ダッシュボード」を追加した。ダッシュボードでは、記事・写真の投稿はもちろん、プロフィール編集、新着コメントの有無やアクセス数の確認、友人リストにあるブログの更新通知など、各機能へのアクセスを簡単にし、ユーザービリティ向上を図ったという。
また、メールアドレスを公開せずにブログ筆者と読者がクローズドにメッセージ交換できる機能を追加。記事ごとに「メッセージの送信」リンクを設けた。スパムや嫌がらせ防止のため、メッセージを送信できるユーザーを指定することも可能。なお、メッセージの送受信には、スペースでプロフィール登録をしていることが条件となる。
スペースに訪問したことを気軽にコメントできる「ゲストブックモジュール」も追加した。さらに、RSSフィード配信に対応するコンテンツを拡充。記事だけでなく、写真や友人リストの更新情報も取得できるようになった。Windows Liveメッセンジャーとの連携も強化し、プロフィール欄にメッセンジャーの表示名、メッセージ、アイコンが出るようになった。
窓の杜 - 【NEWS】MS、Flickrへの投稿が可能になった「Windows Live フォト ギャラリー」新β版
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「Windows Live フォト
ギャラリー」は、画像・動画を時系列やタグで管理できるソフト。9月6日に公開された初回ベータ版からの変更点は、画像投稿機能による投稿先として、従来からの“Windows
Live Space”に加え、写真共有サイト“Flickr”を選択できるようになったこと。“Flickr”へ画像を投稿する際は、写真を既存の“Sets”へ追加したり、新規“Sets”を作成できるほか、写真の表示サイズやアクセス権限を指定することも可能。さらに、本ソフト上で付加したタグ情報も“Flickr”へ反映できる。
マイクロソフト、Windows Liveサービス正式版を提供開始
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クライアントアプリケーションは、「Windows Live フォトギャラリー」、「同Messenger 2008」、「同メール」、「同Writer」、「同OneCareファミリーセーフティ」の5種類を提供。これらをまとめた共通インストーラ「おすすめパック」も提供されている。
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フォトギャラリーは、Windows Vista付属の「Windows フォトギャラリー」の後継ともいえる製品で、新たに複数の写真からパノラマ写真を合成する機能や簡易レタッチ、Windows Live スペースに投稿する機能を備える。Windows フォトギャラリーとの共存は可能。
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窓の杜 - 【NEWS】MS、“Windows Live”関連ソフトを一括してダウンロード・インストール可能に
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本インストーラーでインストールできるソフトは、同日ベータ版が初公開された画像管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」のほか、「Windows
Live メール」「Windows Live Writer」「Windows Live メッセンジャー」「Windows Live OneCare
ファミリーセーフティ」「Windows Live Toolbar」の計6ソフト。これらのうち必要なソフトだけを選択して、一括でインストール可能だ。
ITmedia エンタープライズ:「今どきのWebアプリは4時間で作られている」の理由 (1/4)
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多くのアイデアで共通しているのは、ますます多様化するインターネット上の情報に対し、1つの画面(ツール)上で集約表示することができれば理想的……、とのコメントが多いことだ。それを反映してか、Live.comはWindows
Live IDによってアカウントでサインインし、自らのLive.comスペース上に好みのLiveガジェットを並べることができるサービスとなっている。Windows
Liveでは、各種のWebサービスをつなぐことを目的とし、Windowsをいっそうオンラインとシームレスにつないでいくことをもくろんでいるのだろう。そして、最近では、Vistaサイドバーガジェットの人気も相
ITmedia エンタープライズ:「今どきのWebアプリは4時間で作られている」の理由 (2/4)
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- コンテンツ系: 何らかの情報を表示するもの。検索サイトも含む。
- 情報共有系: グループウェアのように他人との情報共有を行うもの。
- ツール系: ガジェット単体で機能するもの。
- メモ系: さまざまな用途のメモ帳をオンラインで実現する。
今回、Liveガジェットアイデア募集へ寄せられたアイデア傾向として分類されたものは次の通りだ。
なお、ここで紹介していくもののほとんどは、Windows Live Galleryで公開済みか、近日公開予定である(2007年3月28日現在)。
コンテンツ系では、「無料技術研修情報」、「釣り場情報」、「食事の献立」といったアイデアが特に際だっていた。ただし、これらのコンテンツ情報をガジェット側で収集・選別することは、技術的に、そしてLiveガジェットの仕様上でも難しい面が多く、すでに収集し選別された情報をWebサービスとして利用することが前提となる。そう、柳氏は語った。
ただし、応募内容と関連するWebサービスを探したところ適したものがなかったのだが、関連情報を持つ企業による協力で、川柳や俳句コンテンツの調達ができたという後日談がある。これにより、イーストのサーバ上にWebサービスを構築し、ガジェットを作り上げることができたという。
ちなみに、このカテゴリーについてWindows Live Galleryでは、「音楽、映画、TV」を始め、「ニュースとフィード」、「ライフスタイル」など、幅広いジャンルに属されている。
- コンテンツ系: 何らかの情報を表示するもの。検索サイトも含む。
WebOS「AjaxWindows」に私は疑問を抱いている − @IT
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私には、AjaxWriteを3Mbpsで利用するという選択肢と、転送速度3Gbpsのハードディスクを搭載し、 SLED(SUSE Linux Enterprise Desktop)10 SP 1で動作するHP A6040N PavilionデスクトップPC上でOpenOffice 2.2を利用するという選択肢があるわけだ。私はこの場合、1000倍高速なローカルドライブの方を選ぶだろう。
それに、私のローカルドライブには誰も侵入できないという安心感がある。ローカルデスクトップではなく、どこかのデータセンターにあるリモートドライブに私のデータが置かれているのでは、データの安全性が心配だ。
Microsoftが翻訳サービスを公開--高機能なビューアも搭載:ニュース - CNET Japan
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500ワードまでのテキストの翻訳と、ウェブページ単位での翻訳が可能だ。すでに日本語でも利用できるようになっている。
テキスト翻訳の場合、サイトに表示されているテキストボックスに翻訳したいテキストを入力し、翻訳ボタンをクリックする。翻訳元と翻訳先の言語はドロップダウンリストから選択できる。
また、英語からドイツ語に翻訳する場合など、一部の言語に限ってコンピュータ分野に特化した翻訳機能を利用することができる。テキストボックスの下部にある「コンピュータ関連のコンテンツ」のチェックボックスをオンにすると、この機能が有効になる。
MS、Outlook Connectorの正式版リリース - ITmedia News
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米Microsoftは8月16日、OutlookからWindows Live Hotmailのアカウントへのアクセスツール「Outlook Connector」の正式版をリリースした。Webサイトから無料でダウンロードできる。
Outlook Connectorを使えば、OutlookからWindows Live HotmailやOffice Live Mailのアカウントにアクセスし、メールの送受信やアドレス帳の管理が可能。有料サービスの加入者は、さらに予定表へのアクセスや同期、タスクやメモの管理機能を利用できる。
Outlook Connectorは、Outlook 2003または2007に対応している。
Hotmailの容量は2倍に--ソフト+サービスを強化するMSオンラインサービス事業:ニュース - CNET Japan
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ソフトとしてのWindowsとサービスとしてのWindows Liveの両方を使うときに、ユーザーがその境目を意識することなく利用できるというもの。具体的に言うと、ユーザーはローカルのメールクライアントソフトのOutlookで会社のメールを送受信しながらも、メールクライアントサービス「Windows Live Mail」(旧Windows Live Mail Desktop)でプライベートなメールを送受信し、違いを意識しないという使用感を得られるというもの。この使用感は、Windows Liveの各種サービスのアップデートが、ソフトウェア更新サービスのMicrosoft Updateで提供されるといったことでも、感じることができるようになっていると説明する。
(2)のオールインワン・シングルサインオンは、ウェブメールサービス「Windows Live Hotmail」やブログサービス「Windows Live Space」、写真共有サービス「Windows Live Photo Gallery」、ネットワークドライブサービス「Windows Live SkyDrive」などの各種サービスを、「Windows Live ID」だけで利用できるというものである。
ITmedia エンタープライズ:誤解されやすいWindows Live、その正しい姿とは? (1/2)
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Office Liveは小規模企業を対象としたオンラインサービス群で、Windows Liveと同時に発表されている。
しかし、“Live”という語と2、3の共有インフラストラクチャコンポーネント(Office LiveはHotmailの後継サービスとなるWindows Live Mailを利用する)以外は、この2つのサービスはきわめて異質だ。Office Liveでは、採用しているビジネスモデルも異なり(広告ではなくサブスクリプションモデル、ただしエントリレベルのサービスは広告サポート型となり無償で提供される)、ビジネスターゲットも異なる(共有アプリケーションを導入することでメリットを得られるが、サーバハードウェアの購入や保守を望まない小規模企業)。また、競合するサービスも同じではない(Office Liveの場合は、Intuit QuickBaseやYahoo Small Businessなど)。
おそらく最も重要な違いは、Office Liveでは小規模企業にOffice Liveのサービスを再販するパートナーを募っていることだろう。これは、Microsoftの従来のソフトウェア再販モデルを継承しているものだと言える。一方のWindows Liveは同サービスへのトラフィックを促進できるパートナーを求めてはいるが、これはあくまでも広告主の拡大を狙った動きである。
ITmedia News:Microsoft Office Outlook Connectorのβ版がリリース
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Microsoftは6月11日、Outlook 2003または2007からWindows Live Hotmailのアカウントにアクセスできる「Microsoft Office Outlook Connector」のβ版をリリースしたと発表した。β版は無料でダウンロードできる。有料のMSN Premium、Office Live EssentialsまたはOffice Live Premiumユーザーなら、Outlookのカレンダー、タスクやメモも、Live Hotmailと同期させることが可能だ。
Outlook Connectorのβ版は、Webサービス(Hotmailなど)を同期するための新プロトコル「DeltaSync」を採用している。以前のバージョンでは、DAVでメールを同期していた。
マイクロソフト、「Windows Live Writer」の日本語版公開
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Windows Live Writerは、ローカルPC上でブログの記事作成・編集・投稿ができるツール。米国では2006年8月より提供している。対応ブログは、「Windows Live スペース」のほか、Metaweblog APIおよびRSDをサポートするブログサービスで使用できる。
主な機能として、ワープロ感覚でテキストを装飾できるWYSIWYGに対応するほか、表の挿入、タグの登録が可能。また、画像のサイズ変更や回転、明るさ調整、さらに、撮影者名などの情報を電子透かしとして付加できる。「Live Search 地図検索」の結果を記事に貼り付けることも可能だ。
「Microsoft Office Live」が米国で正式公開、日本語ベータ版は21日から
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米Microsoftは15日、9カ月間ベータテストを行なってきた「Microsoft Office Live」サービスを米国で正式公開したと発表した。日本、英国、フランス、ドイツでは11月21日からベータ版が公開される。なお、日本語ベータ版の登録は現在、日本在住の人に限り登録可能になっている。
Office Liveは基本的に10人程度の小規模事業者を対象としてビジネスツールやサービスを提供する。例えば現在、さまざまな店舗はWebサイトを持つことが事業戦略上重要になっているが、Office Liveは自社ドメインの見栄えのよいWebサイトを簡単に構築するためのツールを提供する。
さらに従業員が情報やファイルを共有するためのワークスペース、顧客管理、プロジェクトマネージメントなど、これまで高価なサービスを購入しなければ利用できなかったビジネスアプリケーションを小規模事業者向けに最適化して使いやすいツールとして提供する。20以上のアプリケーションが用意されている。
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