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Google Gearsの課題と可能性--アプリ開発の現場から:スペシャルレポート - CNET Japan
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ここまで苦労してでもGoogle Gearsを採用した、その最大の魅力は何だったのか。朴氏は将来的に標準になるという可能性に賭けたと話す。また、開発したサービスをオープンソースとして公開することも視野に入れていたことから、Google Gearsがオープンソースであることは大きな後押しになったようだ。
「きちんとした製品を作り、ユーザーの支持を得てからオープンソース化しようと考えていた。Googleが専門部隊を持ち、オフライン機能に特化したモジュールを開発するのであればそちらを採用したほうがいいと思った」(朴氏)
自社でモジュールを開発したほうが楽だったのではないか、という意地悪な質問をしてみた。すると朴氏は、「自社でやったらもっと時間がかかったかもしれない」とした上で、「でもコードのリファレンスがなくて苦労したので、最終的には同じくらいかな」と笑った。
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Synkiはユーザーごとに細かく権限を設定でき、複数のWikiサイトを開設できる点が特徴だ。ワークスペースと呼ばれる作業スペースごとに権限を設定できる。もちろんオフラインでも使用でき、オンラインになった時点で最新の情報に同期される。
「Synkiは『Sync(同期)するWiki』という意味。Wikiは次世代CMSとして着目している。非常に生産性の高いツールで、仕事で利用するのに向いている。特に他人と共同作業をする場合に有効だ。社内ブログは、将来Wikiに置き換わっていくかもしれない。いずれはSynkiとGmailだけあれば仕事が完結するような環境を提供したい」
Wiki記法を知らない人でも利用しやすいように、リンクタグなどを自動的に埋め込むボタンを用意する。今後はタグを不要にするWYSIWYGに対応するほか、スプレッドシートの共有などができるようにする。また、企業が使いやすいテンプレートも用意する。
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「Google Map Maker」公開、Wiki的手法で地図を編集
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現時点では、Google Map Makerで全世界の地図を編集できるわけではない。編集できる地域は現在、パキスタン、ベトナム、アイスランド、キプロスのほか、ケイマン諸島やグレナダ諸島、バミューダ諸島などを含むカリブ海の国々など、合計18カ国に限定されている。これらの地域では地図の情報量や精度が十分でなく、Google Map Makerを使う意義があると考えられた。
これらの地域で地図を編集するためには、この地域に関する詳細な知識がなければならないとされている。しかし、あくまで自己申告に基づくもので強制力はない。
該当地域の地図を拡大していくと、地図を編集するためのメニューが画面上に表示される。ここから、建物の外形を描いたり、ピンポイントで飲食店や公園、湖、道路、さらにはガソリンスタンドや電話ボックスに至るまで、詳細に書き込むことができる。 -
書きこまれたデータは、Google Map Maker上には即座に反映されるが、「Google Maps」などGoogleの他のサービスに反映されることが保証されているわけではない。とはいえ、一部のデータはGoogle Mapsなどで利用されることもあるようだ。データの反映状況は、以下に述べるモデレータ機能やGoogleの技術的・政策的ポリシーも影響する。
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【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (2) Google Sitesを使ってみる | ネット | マイコミジャーナル
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サイトへのアクセス制限設定(Share with)では、"パブリック(Everyone in the World~)"なのか"許可した人だけ(Only
people I specify~)"なのかを指定する。これはサイトの内容にあわせて選択してほしい。 -
ページの種類を選択可能
新しいページを作るときに気付かれたと思うが、ページの種類を5つの中から選択することができる。「Web
page」はトップページのような通常のページ、ウィジェットを貼り付けるための「Dashboard」、ファイル管理する「File
Cabinet」、バグ管理やToDo登録などを行なう「List」、さらにアナウンス用の「Announcements」がある。それぞれに特徴があるので、必要に応じて使い分けてみてほしい。
【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (3) Google Sitesならではの魅力はココ! | ネット | マイコミジャーナル
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さて、これまで紹介した機能は他のWikiサービスでも実装されているものが多い。ここからはGoogle
Sitesならではの魅力について書きたい。それは何と言ってもGoogleサービスとの親和性の高さだ。GoogleのWebサービスの数多くはWeb
APIを公開している。それらをうまく組み合わせ統合し、活用できるのがGoogle Sitesだ。 -
ほかにもGoogleカレンダーを取り込んだり、Picasaの写真をスライドショーで表示、YouTube/Googleビデオの挿入といったこともできてしまう。iGoogleで提供されているガジェットも取り込み可能だ。Googleが提供する各種WebサービスをGoogle
Sites内で簡単に利用できるというわけである。 - 1 more annotations...
【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (1) WikiがベースのGoogle Sites | ネット | マイコミジャーナル
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Googleからコラボレーションサービス『Google Sites』の一般公開が5月23日から始まった。それまでGoogle
Appsの一部として提供されていたが、一般公開によって誰でも無料でこのサービスを利用できるようになった。Google
Sitesは、HTMLを知らなくてもサイトを構築できる「Webベースのコラボレーションサービス」などと言われている。では、他の類似Webサービスと比べて何が違い、何が魅力なのか。実際に触れてみることで色々分かってきた。とくにGoogle
Sitesは"Googleならでは""Googleだからこそ"ここまでできると言えるような魅力がたくさん詰まっている。 -
機能としてはやはりWikiがベースになっている。HTMLを使わず、サイトを編集し、新しいページを追加することができる。WYSIWYG(見たまま編集できる)のHTMLエディタを搭載しているので、HTMLを編集しているという意識は必要ない。Wikiというと複数人でのコラボレーション、というイメージがあるが、もちろんひとりで使ってもまったく問題ない。最近はASPのブログサービスなどを活用していて、自分のサイトを持っていない(または持つ必要がない)という人は多い。Google
Sitesは、そうした人がちょっとした特別サイトを作りたいといった時にも便利に利用できるだろう。
TechCrunch Japanese アーカイブ » PBWiki全面見直し
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GoogleがGoogle Sites(Jotspotの再ローンチ)でウィキスペースに進出するに従い、Wikia、Socialtext、Wetpaint、PBWikiを始めとする他の小さなウィキのスタートアップの全ては、これからもGoogleよりも一歩先を行かざるを得なくなるだろう。ウィキの数が50万に近づいている今、PBWikiはサイトの2.0バージョンをベータ版にしようとしている。最新版にはアップデートされたUI、フォルダ、強化されたアクセスコントロール、ウィキページのルックアンドフィールをカスタマイズする簡単な方法が含まれている(下にあるカスタマイズされたTechCrunchのページのスクリーンショットか、この一般的なデモページを参照)。同社がいう月に200万人のPBWikiの訪問者はそれを気に入るだろう。
個人的には、UIにはまだグラフィックデザイナーよりエンジニアが大好きな何かがあると思う。とはいえ、これは進歩だし、スキンの追加は適切な動きだ。さて、読者の皆さんのお気に入りのウィキは?
Google、既存AppsをつなぐコラボサイトサービスGoogle Sitesを開始 - Engadget Japanese
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GoogleがオンラインGoogle Appsの新プロダクトGoogle Sitesを発表、サービスを開始しました。Google Sitesはグループで編集可能な共有サイトを作れるサービス。シンプルなインターフェースでブラウザから直接編集できるほか、カレンダーやプレゼンテーション、スプレッドシート、写真(Picasa)など既存のGoogle Appsを横断して簡単に挿入・集約できること、すべてにGoogleアカウントをベースにしたアクセス・編集・公開レベルを設定できるところが売りです。といった説明より上の動画デモを見た方がよく分かります。
Google SitesはGoogleが2006年に買収したWikiコラボサイトJotSpotの技術をベースにしたもの。リンク先NYT記事に引用されているDavid Girouard氏(Google VP,エンタープライズグループGM) いわく、Sitesの立ち上げは「Google Appsそのものの開始以来最大のロンチ」。現在は同一ドメインの企業や組織単位で利用するGoogle Apps Team Editionの一部として提供されています。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Sites―16ヶ月もかかったがGoogleがJotspotを新装開店
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Google Sitesは、ホストされたwikiという点を除いて、Jotspotとは似ていない。Jotspotが2006年7月にローンチされたとき構造化されたデータのテンプレートはすべて取り去られた。ユーザーは、5つのベーシックなテンプレートの中から選ぶしかない。つまり、標準的wiki、Googleのガジェットが組込まれているダッシュボード、告知用のブログ風テンプレート、アップロードのためのファイルキャビネット、そして項目別リストのページである。ユーザーは、構造化テンプレートを新たに作成するのではなく、Google Docsのプレッドシート、プレゼンテーション、ワード文書に加えて、Googleカレンダー、 Calenders、YouTubeのビデオ、Picasaのアルバムの画像などをストレートにエンベッドして利用することができる。
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将来の話だが、Googleはこの新サービスのAPIをリリースする予定だと言っている。編集はリッチテキストエディタで行い、基本的なフォーマッティング機能が使える。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Mahalo、ソーシャルネットワーキング機能をスタート
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新ウィキベースの検索エンジンMahaloは、今日(米国時間12/12)、パリで開催中のLeWeb3コンファレンスでソーシャルネットワーキング機能を公開した。
Mahaloはユーザーからのリンク投稿と編集プロセスを重視する検索エンジン。Googleなどアルゴリズムのみに頼って検索結果を表示する検索エンジンよりも、理論上では、より良い結果を抽出する。同サイトは2007年5月にスタートした。
同社はすでに、優れた内容を投稿したユーザーに対価を支払っている。 今日から、「より良い投稿をしよう」というユーザーの意欲をさらに奨励するため、ユーザープロフィールなどのソーシャルネットワーキング機能を追加する。
滑川海彦の TechCrunch40 速報レポート:トレンドは「マルチメディアWiki」と「DNS=データ正規化サービス」:TechCrunch40 分析編 #6|gihyo.jp … 技術評論社
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今回のTechCrunch40では大きくわけて2つのトレンドが目立った。ひとつはWikiの手法をマルチメディアに拡張したもので,多数のユーザーがひとつのページにテキストに加えて動画や音声などを簡単に貼りこんで共有できるというもの。Googleのオンライン・プレゼンテーション・サービスPresentlyはじめ非常に多くのサービスがこのジャンルで製品を発表した。
もうひとつの「DNS」は聞きなれない名前だが,共同主催者のジェイソン・カラカニスがブログで命名したもの。「サードパーティーのサービスからユーザーに代わってデータを収集し,統一したフォーマットに正規化(=normalize)したうえで,さまざまな処理をしてくれるサービス」だ。5万ドルの大賞を受賞したパーソナル会計支援サービスのMintをはじめ,これもかなりの数のサービスが発表されていた。
Wikipediaを「信用している」は4割未満、「知っているが参加経験なし」は9割以上に:マーケティング - CNET Japan
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ウィキペディアに記載された内容を信用しているかについては、「信用している」は39.4%にとどまり、「疑わしいと思うことがある(55.6%)」と「基本的に信用していない(5.0%)」を合わせ、約6割があまり信用していないことが分かった。疑わしい、または信用していない理由としては、「記載された内容が自由に改変可能な為(40.0%)」が最も多く、次いで「中立的な立場ではないと思えるから(38.5%)」、「調査機関を利用した情報ではない為(9.8%)」が多く挙げられている。
ITmedia News:Wikiは時間のムダだ (2/2)
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ワード氏とその仲間にとって、確かにWikiは素晴らしいものだ。わたしの経験から言うと、人々は仕事やワークフローの習慣をわざわざ変えたがらないものだ。(Eclipse Foundationのメンバーのように)非常にやる気のある作業者がかかわっていない限り、Wikiは使わないだろう。
これはソフトの問題ではない。例えば、eWEEK Labsのスタッフは「CustomerVisionのBizWikiはコンテンツを協力して作成、管理するための洗練されたツール一式をユーザーに提供する」と評価しているし、わたしも彼らの言うことを信じている。Wikipediaの基盤となっているMediaWikiというソフトは各方面で賞賛されており、その評価に値するとわたしも確信している。
Wikiの真の問題はグループウェアの持つ問題と同じだ。素晴らしいアイデアだが、ほとんどの人は使わないということだ。
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わたしが目にしてきたケースでは常に、最後には結局、コラボレーションツールは使われずにホコリをかぶることになる。
ユーザーが互いに協力しないというわけでも、彼らが自分のやり方を変えないというわけでもない。彼らはそうするし、そうしてきた。例えば、わたしの領分であるテクノロジージャーナリズムでは、今や電子メールとIMがほとんどの人が「話し」、記事や出版物で協力する手段となっている。オープンソースソフト開発のやり方もそうだ。
わたしが知る共同作業の最も優れた例はLinuxだ。開発者がどうやって協力しているかというと、最も古くて安上がりなオンラインコミュニティーコラボレーションツールを使っている――Linuxカーネルメーリングリストだ。
ITmedia News:Wikiは時間のムダだ (1/2)
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Wikiがいかに素晴らしいか、いかにして新しく創造的な方法で協力できるようにしてくれるか、いかにして集合知を活用できるか――そんなことばかり聞かされている。なんとくだらないことだ。
Wikiは、人々が有用な成果を生む手助けをするために作られた、そして結局ほとんどの人にとってそれほど便利ではないたくさんのツールの1つにすぎない。それを認めたまえ。
そう、わたしはWikipediaのことは全部知っている。また、その精度には深い疑問を持っている。どうしてWikipediaが信頼に値しないかについては、ニコラス・カー氏の方がわたしよりもうまく説明している。
FreePlan - FSWiki.com【無料レンタルWikiサービス】
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- 簡単に始められる
- バージョンアップなどのメンテナンスが必要ない
- FancyURL (静的風URL) になる
- spam 防止 (Captcha) 機能が使える
- 高速に動作する設定になっている
- カスタマイズができない
- プラグインが限られている
- サーバ負荷によってはサイトが重くなる
- 記事単位なので,書く順番に左右されない
- いつでも簡単に直すことができる
- 複数人で作ることができる
- ページ間のリンクを作る必要がある
- サイドバーのアドオンなどは使えない
FreeStyle Wikiを自分で設置に比べ
メリット
TiddlyTools "Small Tools for Big Ideas!" TiddlyWiki v2.2.6 Welcome to TiddlyTools!...updated Saturday, November 24th, 2007 2:20:47 [332 tiddlers, 87 plugins, 57 scripts] - ELS Design Studios Intuitive Interfaces for Intelligent Interactions™
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TiddlyTools presents Technologies, Techniques, Tricks, Tips, Tweaks and Tutorials for TiddlyWiki readers, authors and developers, using a combination of plugins, macros, scripts, templates, and stylesheets from ELS Design Studios (and other sources) to customize the default features and functions provided by the TiddlyWiki standard distribution.
Think of TiddlyTools as a kind of virtual hardware store and "demonstration showroom", offering tools, parts and techniques that help you to author your own TiddlyWiki documents.
FreeStyle Wikiのプラグインについて - Wiki記法(FSWiki)
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- 管理画面などのシステム本体を拡張するもの
- 編集画面内に入力して自動的に目的の内容を出力させる編集支援のためのもの
- パラグラフ型(段落型) - 必ず行頭で書きはじめる。
- インライン型(装飾文字型) - 文中で書いてもよい。
ラグインとはFreeStyle Wikiの拡張機能のことで、システムそのものの管理機能を拡張したり、実際に編集画面に入力したときの表現力を向上させたりするもの。
公式サイトには紹介すらされていないのですが、次の2つに大別できそうです。
このルールさえ守っていれば、ページの新着一覧等は手作業で書かずとも、自動生成することが出来るなど、編集者の労力を削減することができます。
EditorsGuide/Wiki記法/表(テーブル) - Wiki記法(FSWiki)
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- 行頭から、カンマ(,)で始まった文字が繋がっている。
- 4行目には、カンマ(,)を含む文字がある。
実際の入力例です。次の2点に注意してご覧下さい。
,見出し1,見出し2,見出し3
,内容1,内容2,内容3
,内容4,内容5,内容6
,1000,"1,000",---4行目の1000と"1,000"とは、アラビア数字の千を意味します。見栄え上、3桁区切りで表示したい場合に、ダブルクォートで囲うようにしなければ、桁区切り用のカンマ(,)が、Wiki記法のテーブルデータの境界として扱われてしまいます。ダブルクォートで囲うことで"1,000"はカンマを含んだ文字を意味します。
livedoor ニュース - 「情報共有はボトムアップで」--企業におけるWeb 2.0のあるべき姿
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「企業におけるWeb 2.0は、ボトムアップの情報共有が基本となる」--これは、Socialtext 最高経営責任者 Ross Mayfield氏と、リアルコム 代表取締役CEO 谷本肇氏の共通した考えだ。5月に開催されたNew Industry Leaders Summit(NILS)にて、企業向けソリューションを提供する両者が、「Web 2.0 for Enterprise」というセッションに登壇し、Socialtextおよびリアルコムの考える企業内の情報共有について語った。モデレーターはMitsui & Co. Venture Partners インベストメントパートナーの竹内寛氏が務めた。
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情報共有の方法が企業を変える
Socialtextは、Wikiを企業内情報共有ソリューションとして提供する企業だ。Mayfield氏はWikiについて、「この世にあるすべてのものがそうであるように、Wikiは常に未完全で未完成なものだ」と話す。エンタープライズソフトウェアは通常トップダウンで構造化されたものだが、Wikiは非構造化データで成り立っており、更新のワークフローも決まっていない。とりあえず誰かが書き始め、時間がたてばテキストも変わっていくという形態だ。Mayfield氏は、「Web 2.0がユーザー中心で作られていくのと同じで、Wikiもボトムアップでコンテンツが作られる。人が自由に情報共有してデータを作り上げ、ナレッジマネジメントシステムができあがるという仕組みだ」という。
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