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山田祥平のRe:config.sys:もうVistaがひどいなんて言わせない
- でも、今回のWindows 7は違う。これはフルチューニングされたVistaであるといってもいいと思う。そして、Vistaの構造を大きく変えることなくカリカリにチューニングすることで、OSとしての安定度、堅牢性、レスポンスを向上させたのではないか。つまり、Vistaはもともと、きわめて素性のよいOSであることを訴えたかったように思う。だからこそ、PDCというこの重要なタイミングで、あえて、目を惹く機能を省略したビルドを配布したのだ。シェル拡張のために新たなAPIなども用意され、このビルドにも実装されているには違いないが、それを使う事例を実装しないことで、Vista本来の持ち味をアピールしたかったのだろう。 - toshiro on 2008-11-08
元麻布春男の週刊PCホットライン:基本方針が変わったWindows 7のユーザーインターフェイス
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無線LANに接続できないと言ってはポップアップが表示され(Balloon Tips)、コントロールパネルのアプレットをダブルクリックしては警告が表示される(UAC)。それどころか、自動更新だといって、夜中に勝手に再起動する(Windows Update)。たとえユーザーがエンコードや予約録画等のタスクを実行していてもおかまいなしである。含まれるファイルやフォルダの数、あるいはその種類によっては、前回ユーザーが変更したアイコンサイズを無視して、毎回OSが最適と考えるアイコンサイズでフォルダを開くような挙動さえ見られる。どうしてユーザーの行動を邪魔しようとするのか。
もちろん、これらの多くはマニュアルで無効にすることはできる。しかし、初期設定がこのような設定になっているということが、Windowsの方向性や哲学を物語っているのではないか。少なくとも、こうしたウザい仕様が目立つようになったのはWindows XPのLunaからであり、Windows 2000まで(あるいはClassicインターフェイス)は目立たなかった。Windows XPがリリースされた後、少なくともメインのデスクトップPCでは、フルClassic構成のUIで使っていたのだが、Windows Vistaでさらにウザい方向に進んでしまったため、筆者は白旗をあげてしまったのだ。 - toshiro on 2008-11-08
企業を向くマイクロソフト、そっぽを向く個人ユーザー:塩田紳二「モバイルトレンド」
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当初パソコンは、企業が利用するメインフレームなどに対抗し、コンピュータを個人に解放するものとして捉えられてきました。このため、マイクロソフトは、既存のIBMなどのメインフレームメーカーに対抗する勢力の代表のような感じがありました。OS/2でIBMと協力体制に入ったマイクロソフトですが、その後、IBMと決別することで、よりそうした方向性がはっきりしたと多くの人は捉え、それがWindows95のピークにつながりました。
しかし、マイクロソフトが地位を固めると、マイクロソフトがかつてのIBMのようになってしまったわけです。つまり、Vistaの不人気は、Vista自体の問題ではなく、マイクロソフト自身の問題だと思います。
Vistaの不人気に対して、XPの販売を停止したことも、今回は、いい方向に働かなかったのではないかと思います。本来なら、今年パソコンを買い換える人だけが問題と感じるべきものが、そうでない人達の心証も悪くする方向に働いたといえるでしょう。一旦は販売中止とし、一般ユーザーがXPマシンを望んでいたにもかかわらず、それには耳を貸さずに、メーカーから低価格PC用に要望があると販売を継続するあたり、どう見ても、個人よりOEMメーカーのほうを向いているしか見えない態度です。 -
個人ユーザーにとっての問題は、マイクロソフトに代わって、個人ユーザをメインに相手にする企業があるのかという点です。少なくともAppleは、個人向け製品を主力にしている会社ですが、どうも人により好き嫌いがはっきりと出る傾向があります。熱烈なファンもいる半面、まったく受け付けない人もいるようです。
その他、Linuxなども低価格パソコンに搭載されたことでシェアを延ばしているようです。OpenOffice.orgなどのアプリケーションも成熟しつつあり、かつてのように「ソフトがない」といった批判は当たらなくなってきました。オープンソース系で、普及を推進するような強力な主体企業がないという問題もありますが、1社独占のような状態を作り出さないという点ではメリットが大きいかもしれません。
MSの「モハーベ・エクスペリメント」はなぜ失敗か? - ITmedia アンカーデスク
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Microsoftにとって、Windows Vistaに対するマイナスイメージをブロガーやレビュアー、掲示板のコメント、そしてAppleの広告のせいにするのは簡単なことだ。だがブログやレビューは理由があってマイナス評価になっているのだ。上級ユーザーの多くはWindows Vistaを気に入っていない。問題は、Mojave Experimentがそうしたユーザーを直接責めるのではなく、動画に収められた人たちを責めている点だ。Vistaの問題はVista以外のすべてにあるとでも言いたいかのようだ。
つまりMicrosoftにとっては、「Vistaには何も問題はない」というのが大前提なのだ。その点は、先週の証券アナリスト向け説明会(FAM)や2週間前の年次パートナー会議(WPC)でMicrosoft幹部が一貫して口にしていたポイントでもある。Microsoftによれば、「Vistaはもう大丈夫だ。Service Pack 1(SP1)で改善された」ということらしい。
ん? それならば、なぜこれだけ多くの顧客がいまだにWindows XPを求めているのだろう? そして6月30日以降、新規PCにWindowsライセンスを2つ搭載して出荷しなければならないにもかかわらず、なぜこれだけ多くのOEMパートナーがVistaよりもXPを熱心に推しているのだろう? どうやら、ここには単なるマイナスイメージ以上のはるかに大きな問題が潜んでいるようだ。
「問題を解決するためにはまず自分が問題を抱えているということを認める必要がある。このキャンペーンから読み取れるのは、MicrosoftがVistaの失敗を製品自体の失敗よりも顧客の無関心のせいにしているということだ。製品が修正されるか、あるいは価格が下がりでもしない限り、Vistaは購入に値すると思えるような製品にはならないだろう」とPhilと名乗る人物はコメントしている。
Microsoftは自らの問題の解決があまり上手ではない。同社には、いい意味で自虐的な企業文化がある。同社の幹部らは自分自身を笑い飛ばすことができる。だが一方では、「自分のせいではない」と顧客やパートナーを責める風潮もある。Microsoftは多くの顧客やパートナーを軽視しているのだ。同社のライセンスポリシーはその最たる例だが、それについてはまた別の機会に語ることにしよう。
64ビット版Vista最大の欠点:ITpro
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ここまで例に出したPhotoshop 5.0 LEと.mp3 Producerは,本体が32ビットなので,インストーラを回避することでx64 Vistaで動かせた。しかしこれは「たまたま動いた」というレベルのことであって,他のソフトでも同様の方法が使えるとは限らない。
それでも,Photoshop 5.0 LEは画像を生成するツールだし,.mp3 ProducerはMP3ファイルを生成するツールなので,動かなくても傷は浅い。新たなツールを買い直し,新たな使い方を習得するのは愉快なことではないが,まったく不可能というわけでもない。
困るのはコンテンツが重要なソフトウエアである。例えば,図7はMicrosoftの「Musical Instruments」というCD-ROMタイトルだ。1992年にリリースされた16ビットのソフトで,今視聴しても十分価値があるコンテンツだし,将来もぜひ視聴したい。しかし,このソフトは新版が出ていないので,32ビット版や64ビット版を買い直すことはできない。本棚を見れば,ゲームを含めて,そういうCD-ROMがたくさんある。書籍や音楽CD,DVDと同じような感覚でコンテンツを大切にしたくて購入したのに,Windowsが64ビットになったことで,視聴できなくなってしまうのだ。 - toshiro on 2008-07-30
Vistaが「遅い」と感じませんか?その2:ITpro
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x86 Vistaを使うことにメリットはないのだろうか。とても小さな改良だが,この部分だけでもVistaを使う価値はあるな,と思っていることがいくつかある。
一つは写真2の「コンピュータ」画面だ。「並べて表示」を選ぶと,ハード・ディスクの空き領域がグラフで表示される。Windows XPでも空き領域の表示は可能だが,グラフィカルではない。とても小さな違いだが,ハード・ディスクの空き領域不足は性能の低下をもたらすので,自分がどのディスクをどの程度使っているかをなんとなく意識できるこの機能はありがたい。
写真2●Vistaの「コンピュータ」を開いたところ。「表示」→「並べて表示」を選んでおくと,ハード・ディスクの空き領域がグラフで表示される [画像のクリックで拡大表示]
もう一つの喜びは,無線LANの設定機能がWindows側に入ったことだ。Windows XPでは,ほとんどの無線LAN製品は,その製品に付属するソフトで管理作業を行わざるを得なかった。製品ごとの違いが大きく,勘違いすることがしばしばあった。Vistaの無線LAN関連画面の使い勝手が良いとはいえないが,それでも,多種多様だったころに比べれば,何がしかの進歩である。
第12回 再インストールしたらやり直し?:ITpro
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Windows Updateをきちんと実行していても,システム障害などでWindowsを再インストールすることになったら一からやり直し。再インストール後に,過去の更新プログラムすべてを適用し直す必要があります。そのような面倒を避けるには,Cドライブを丸ごとバックアップしておくことが効果的です(図Q)。 Windows Vista Business/Ultimate/Enterpriseには,それを行えるツールが標準で用意されています。
Vistaは企業市場で死に体――調査であらためて浮き彫りに - ITmedia エンタープライズ
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Microsoftにとって本当に悪いニュースは、Windows XPが動作するビジネスPCの割合が、1年前に比べて増加しており、その割合の伸びが、Vistaが動作するPCの割合の伸びに比べて3倍にも上ることだ。
もっと悪いかもしれないニュースもある。Vistaを待っていたはずの企業(XPより前のWindowsを使っていた企業)の大部分が、VistaではなくXPに移行したことだ。Microsoftは、Windows 2000やそれ以前のバージョンのユーザー企業がVistaにアップグレードすると見込んでいた。だが、Vistaに移行した企業よりもXPに移行した企業の方がはるかに多かった。
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Intel、Windows Vistaの全社的導入は見送り - ITmedia News
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大企業のVista利用動向についてEndpoint Technologies Associatesのアナリスト、ロジャー・ケイ氏は「全社的にVistaを採用する動きはほとんどない。Vistaを見て『ハードウェアとソフトウェアをまとめて捨てようとは思わない』ということになる」と解説する。
Windows Vistaを利用するためには、場合によってはコンピュータハードウェアのアップグレードに多額の経費が掛かる。Vistaを円滑に動作させるためには大容量メモリが必要になるなどの条件があるからだ。
Intelは世界で約8万人の従業員を抱え、PCの頭脳に当たるマイクロプロセッサ製造のための数十億ドル規模の工場を十数カ所運営している。
IntelとMicrosoftの両社が握っている世界のパーソナルコンピュータ業界におけるシェアは約80%以上。
IntelがVistaの全社的導入見送りを決めたというニュースは、英テクノロジー情報サイトのInquirerとNew York Times紙が先に報じた。
Windows XPはダウングレード権で存続——MSは正しい選択をした - ITmedia アンカーデスク
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わたしが以前に説明した通り、そしてビルが今回の文書で確認している通り、企業にはダウングレード権行使の選択肢が2パターン提供されることになる。いずれも、Windows XPのリリース時に提供されたのと同様のダウングレード権だ。ボリュームライセンス契約を結んでいる顧客はPCにプリインストールされたVistaをXPにダウングレードできる。さらにビルは文書で、DellやHPが提案しているダウングレード権行使の方法にも言及している。
「一部のOEMパートナーは、Windows Vistaのボリュームライセンス契約を結んでいる企業顧客向けに、新規PCでのダウングレード権行使を支援するサービスの提供を計画している。この選択肢には大きな価値がある。なぜなら、今はまだWindows XPが必要ということであれば、新しいPCで取りあえずWindows XPを使っておいて、後で準備が整ってからWindows Vistaに移行し、その追加機能を活用することが可能だからだ。その際、アップグレード料金を支払う必要はない」
確かにITマネジャーの中には、これを「大きな価値」ととらえる向きもいるかもしれない。「お粗末なVistaなど使いたくない」という理由からだ。
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ビルはXPについて多くの企業が抱いている重要な疑問にも答えている。その疑問とは、「MicrosoftはWindows XPのサポートを続けるのか」というものだ。ビルの答えはこうだ。
「Windows XPについては、セキュリティアップデートなど重要なアップデートを2014年4月まで提供する。Windows XPのサポートを継続することにしたのは、ユーザーがWindowsベースのPCを何年間も使い続けているという現状を認識した結果であり、すべての顧客に最高レベルのサポートを提供したいというわれわれの姿勢の現れでもある」
「窓使いの憂鬱」開発終了とVistaについて (GANAware)
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- 32bit 版の Vista では、デジタルサインのないデバイスドライバを使用すると、HD DVD や Blu-ray を視聴することはできない。
- 64bit 版の Vista ではデジタルサインのないデバイスドライバは動作できない。
明日、1月30日に Windows Vista が発売されます。いまのところ mayu が動作するのかどうかは、全く分かりません。また、仮に動作したとしても動作に制約が発生するようです。
ITMedia の記事によれば、
ということになっています。mayu はキーボードカスタマイズを実現する際にドライバを利用していますので、上記のような状況になります。したがって Vista へ mayu をインストールするのはお勧めできません。また、Vista へ OS をアップグレードする前に mayu をアンインストールしておいてください。
- 32bit 版の Vista では、デジタルサインのないデバイスドライバを使用すると、HD DVD や Blu-ray を視聴することはできない。
ウィルコム、「新つなぎ放題」に音声通話オプション
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今回提供が開始される「話し放題(仮称)」は、月額980円で利用できる「新つなぎ放題」専用のオプションサービス。音声通話もできるWindows
Vista搭載の端末「WILLCOM
D4」の発表時に、データ通信のみの「新つなぎ放題」に音声通話のオプションが追加されると案内されていた。「D4」以外の音声通話端末でも契約できる。
「話し放題(仮称)」での通話料は「ウィルコム定額プラン」と同様で、070で始まる電話番号へは24時間無料となり、固定電話へ30秒10.5円、他社携帯電話へ30秒13.125円の通話料で利用できる。PIAFS方式のデータ通信は30秒10.5円。
これにより、「新つなぎ放題」(月額3880円)と「話し放題(仮称)」(月額980円)を組み合わせると、月額4860円となる。
ウィルコム、Vista搭載の「WILLCOM D4」を7月11日発売
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「WILLCOM D4」は、Windows Vista採用で、CPUにインテルのCentrino Atomプロセッサテクノロジ対応の「Atom
Z520(1.33GHz)」を搭載するシャープ製端末。通信機能として、無線LAN(IEEE 802.11b/g)やBluetooth
2.0+EDRに対応知るほか、W-OAM対応のW-SIMを装着して、PHS端末として音声通話することもできる。なお、ウィルコムでは、10月よりデータ通信向け料金コース「新つなぎ放題」専用のオプション「話し放題(仮称)」を提供することもあわせて発表していおり、D4ユーザーは新つなぎ放題と話し放題を組み合わせることで、月額4860円で、定額データ通信と070番号宛の定額通話が利用できる。 -
メインメモリは1GB(固定、DDR2-533、PC2-4200対応)で、ディスプレイは5インチ、1024×600/800×600ドット、26万2144色表示のワイドTFT液晶となる。外部ディスプレイを接続すると、最大1360×768ドット、最大1677万色で表示できる。なおビデオメモリは最大254MBだが、メインメモリを使用する形となる。
ハードディスクドライブは、1.8型、Ultra
ATA/100の約40GBとなる。このほか約198万画素CMOSカメラやQWERTY配列のキーボード(キーピッチ約12.2mm)、平型イヤホンマイク端子、USB2.0端子を装備する。なおバッテリー稼働時間や連続待機時間、充電時間は測定中とされ、今後同社Webサイト内で案内される。
Windwos VistaによるFTPアップロード方法 / センターベースドサービス
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Windows
Vista標準のFTP機能を使ったWEBサイトデータ(ホームページ)アップロード手順をご案内します。作成したWEBサイトのデータ(HTMLファイルや画像ファイル)をドラッグ&ドロップ感覚でFTP転送ができます。この方法はWindows Vistaのみの手順となります。また、アップロードするWEBサイトデータ格納場所は事前に把握しておいてください。
Snipping Toolでスクリーンキャプチャ - [Web素材]All About
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- Windows XP以前のWindowsにはキャプチャツールというものは搭載されていませんが、取り込み機能はあります。プリントスクリーンボタンを押すと画面全体が画像としてクリップボードに一旦コピーされますので、それを「ペイント」などのグラフィックツールに張り付けて、その上で必要な部分のみを切り抜いて加工して、という手順になります。しかしこの方法ですと、どんな画面をキャプチャできたのかということは張り付けてみないとわからず、一発勝負的な面もありました。
- 画面の一部分だけのキャプチャができる(自由曲線も可能)
- 手書きの書き込みを入れることができる
- 画像ファイルとしての保存が可能(保存形式はJPEG・HTML・PNG・GIF)
- 作成した画像を直接メールで送信できる
「Snipping Tool」は次のような特徴があります。 - 画面の一部分だけのキャプチャができる(自由曲線も可能)
NN Space BLOG-NN空間ブログ: Vista自体の画面キャプチャーはJPEGが普通になるか。
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こういう画像のキャプチャーを取ったときの画像形式として、いままではほぼ劣化のないGIFやPNGを使用することが多かったのですが、見た目が絵のようなというか輪郭がはっきりしないというかグラデーションを多用したというか写真のようなといいますか、そんな感じにVistaがなってしまったので、PNGやGIFでは保存サイズが大きくなる傾向にあります。
そのため、写真の保存に適しているといわれるJpeg形式で画面のキャプチャーを取るのがサイズ・画質のバランスがよい状態になってきています。
・・・という個人的な感想。
窓の杜 - 【NEWS】Windows Vistaのウィンドウを影も含めて画面キャプチャー「Window Clippings」
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使い方は簡単で、本ソフトのタスクトレイアイコンをダブルクリックすると画面全体にぼかしなどの効果がかかるので、キャプチャーしたいウィンドウをマウスでダブルクリックすればよい。また、[PrintScreen]キーなどのホットキーにキャプチャー開始動作を割り当てることもできる。
そのほか、[Shift]キーを押しながら子ウィンドウをダブルクリックすれば、本体のウィンドウと子ウィンドウを1枚の画像にキャプチャー可能。キャプチャーした画像はクリップボードにコピーされるほか、フォルダ指定ダイアログを表示して任意のフォルダへBMP/JPEG/PNG/TIFF形式で保存できる。さらに、あらかじめ登録したフォルダへ自動保存することも可能だ。
マイクロソフト、SP1適用済みのVistaパッケージ製品を値下げ:ニュース - CNET Japan
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- Windows Vista Ultimate 通常版 SP1 適用済み: 4万8800円(現行価格、以下同)→ 3万8800円(新価格、以下同)
- Windows Vista Home Premium アップグレード版 SP1 適用済み: 1万9800円 → 1万7800円
- Windows Vista Ultimate 通常版 SP1 適用済み: 4万8800円(現行価格、以下同)→ 3万8800円(新価格、以下同)
Windows Vista SP1、ダウンロードセンターで一般提供開始 - Engadget Japanese
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内容は既報のようにバグフィックスや安定性・互換性の向上を中心としたもの。直接目につくアップデートとしては、Vistaの謎のひとつでもあったファイルコピー
が同一マシン・同一ドライブ上で25%、非VistaシステムからVista SP1へが45%、SP1同士では(無印Vista同士と比較して)50%と大幅に高速化されます。
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