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Mozilla Re-Mix: Foxmarksが【Xmarks】へと進化。サイトインフォなど複数の新機能を搭載。
Firefoxユーザーの人気アドオンの一つであるブックマーク同期ツール「Foxmarks」が、サービスの名称も新たに「Xmarks」としてリニューアルされました。
「Xmarks」では、強力なシンクロ機能はそのままに、これまで集められたブックマークを元に、サイトインフォやタグサジェストなど複数の新機能が搭載され、さらに便利に、総合的なブックマークツールへと進化しています。
「Xmarks」のバージョンは3.0.0となっており、Foxmarksユーザーは上書きインストールによりアップデートすることができます。
Google ChromeはSafari 3.1相当
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ご存知の方も多いだろうが、WebKitとは、アップルのWebブラウザー「Safari」が使用しているレンダリングエンジンだ(関連記事)。Google Chromeが採用しているのは「AppleWebKit/525.13 」で、Windows版Safari 3.1と同じ。グーグルの説明どおり、現状でSafari 3.1に対応しているWebサイトであれば、基本的には特別な対応策を打つ必要はなさそうだ。
なお、グーグルは同日、Web開発者向けのFAQも公開している。こちらも一度チェックしておこう。 - toshiro on 2008-10-04
ウェブブラウザー戦線異状あり──2008年、「Safari/WebKit」が大ブレイク!?
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iPhoneが、ウェブブラウザーとして「Safari」を採用したことで、今やSafariはウェブクリエイターの中で無視できない存在となった(その後、iPod touchもiPhoneに続いたためなおさらだ)。
Safariが重要なのは、採用機器の数や人気だけの問題ではない。
実際にこれらの機器のユーザーが、どれだけブラウザーを活用しているかも重要だが、最近、米ネット・アプリケーションズ社が発表した統計(関連サイト)によれば、iPhone/iPod touchユーザーのウェブブラウザー利用率は極めて高いようだ。
同社では月間1億6000万PVのページを使い、ウェブアクセスに使われたOSのシェアを割り出している。11月時点でのiPhoneの出荷台数は140万台(iPod touchは未公表)だが、両製品のブラウザーのシェアは0.09%となった。
非常に小さい数字のように見えるが、実は出荷台数が2000万台以上のWindows Mobileのブラウザーシェアは0.06%で、iPhoneはこれを上回っている。
ちなみに世界で何億台と売れている、ノキアのSymbian(S60)ブラウザーのシェアは0.01%だ。
日本でも多くの携帯電話がパソコン用のウェブページを閲覧できるフルブラウザーを搭載しているが、それにも関わらず、ほとんど活用している人がいない。これはフルブラウザーの使いにくさにも一因があると思う。だが、iPhone/iPod touchのウェブブラウザーは、人気のタッチ操作で、この使いやすさの問題を解決してしまった。 - toshiro on 2008-10-04
WebKitが「Acid3」に満点で合格 - ITmedia News
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「WebKit」の開発チームは9月25日、WebKitが「Acid3」に満点で合格したと発表した。Acid3に満点で合格したのはWebKitが最初のエンジンになるという。
Acid3は、WebブラウザがWeb標準に準拠しているかどうかを測定するテスト。 - toshiro on 2008-09-27
今日から使えるITトリビア:MosaicからChromeまで――Webブラウザ戦争の来し方行く末 (2/2) - ITmedia エンタープライズ
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1998年までの5年間、Webブラウザ市場は、まさにネットスケープの天下だったといえる。ところがWindows 98が登場して、IEがWindowsのエクスプローラと統合されると、ネットスケープの雲行きが怪しくなってくる。危機感を抱いたネットスケープは、Windows 98の発売を前にしてOSとWebブラウザを抱き合わせ販売することが独占禁止法に違反するとして提訴している。
しかし、結果的にはWindows 98はそのまま登場。OSの普及とともにIEのシェアは伸び続け、1999年になるとNetscape NavigatorのシェアをIEが超える。その勢いは止まらず、ついには90%以上のシェアをIEが持つことになる。一方のネットスケープは、1998年にAOLによって買収されてしまう。 - toshiro on 2008-09-06 - 2008年にグーグルが発表したのが、「Google Chrome」だ。β版の公開だが、シンプルなデザインと高速性がその特徴。ただし、IEの牙城を崩すには、まだ相当に高い壁がある。ほかのWebブラウザも、IEに比較して優れた点は多いものの、IEに太刀打ちできないのは、ActiveXコントロールなどのIEコンポーネントを使ったWebサイト、あるいはWebベースの業務アプリケーションが多いからだ。これが改善されることが、IEが大きなパイを占めるWebブラウザ市場に新風を吹き込むための必須条件ではないだろうか。 - toshiro on 2008-09-06
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1998年までの5年間、Webブラウザ市場は、まさにネットスケープの天下だったといえる。ところがWindows 98が登場して、IEがWindowsのエクスプローラと統合されると、ネットスケープの雲行きが怪しくなってくる。危機感を抱いたネットスケープは、Windows 98の発売を前にしてOSとWebブラウザを抱き合わせ販売することが独占禁止法に違反するとして提訴している。
しかし、結果的にはWindows 98はそのまま登場。OSの普及とともにIEのシェアは伸び続け、1999年になるとNetscape NavigatorのシェアをIEが超える。その勢いは止まらず、ついには90%以上のシェアをIEが持つことになる。一方のネットスケープは、1998年にAOLによって買収されてしまう。
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2008年にグーグルが発表したのが、「Google Chrome」だ。β版の公開だが、シンプルなデザインと高速性がその特徴。ただし、IEの牙城を崩すには、まだ相当に高い壁がある。ほかのWebブラウザも、IEに比較して優れた点は多いものの、IEに太刀打ちできないのは、ActiveXコントロールなどのIEコンポーネントを使ったWebサイト、あるいはWebベースの業務アプリケーションが多いからだ。これが改善されることが、IEが大きなパイを占めるWebブラウザ市場に新風を吹き込むための必須条件ではないだろうか。
Google Chromeのユーザーインタフェース:IE・Operaとの類似を考える - builder by ZDNet Japan
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ウェブアプリケーションエンジンとしてのGoogle Chrome
UI要素は、競合ブラウザであるOpera、Firefox、Internet Explorer、Safariの要素を足して割ったという印象がします。
従来のブラウザはツールバーに「ページの更新」と「中止」のボタンが別々にあったわけですが、これを最初に結合したのがSafari。その後、Operaも採用し、Chromeも同じ手法をとってユーザーインタフェースをシンプル化しています。
また、「ファイル」「編集」でお馴染みのメニューバーを取り除いているのは、ChromeだけでなくInternet Explorer 7もそうです。IE7とChromeでは、メニューバーを使わなくなった代わりに機能ボタンが右側に集約されており、従来メニューバーからたどっていたコマンドはここからアクセスすることになります。
IE7の場合は設定画面で表示と非表示を変えることができますが、Chromeでは完全にメニューバーという概念を取り除いている点で挑戦的なアプローチといえるでしょう。これはChromeというアプリケーションが動いているのではなく、ウェブアプリケーションを操作するためのエンジンが背後で動作している過ぎないというイメージをUIで表現した結果といえます。
TechCrunch Japanese アーカイブ » これがChrome、GoogleのWindowsキラーだ
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JavascriptエンジンがWebkitにすでにあるにもかかわらず、Googleは独自に開発した。これで、GmailやGoogle DocsをはじめとするAjaxアプリケーションが決定的に速くなるはずだ。オフライアクセスを可能にするGearsと組み合わせれば(Gearsが強力であることについてはMySpaceがGearsを使ってやったことを見てほしい)、Chromeはフル装備のデスクトップオプレーティングシステムになってWindowsと真っ向勝負することになる。
近いうちに、無数のウェブデバイスや、デスクトップのウェブデバイスさえもが、Windowsのレイヤーを完全に取り払い、ブラウザーを、ユーザーが唯一必要とするオペレーティングシステムとして使うようになるだろう。これは、いずれにせよ起きることだが、Chrome+Gearによって、ハードウェアメーカーがはるかに容易に決断を下せるようになった。 - toshiro on 2008-09-02 -
Microsoftは肥大化するクローズドソースのブラウザーから離れられず、そこに検索エンジンを組み込むことは法的に制約を受けている。Googleは自分たちの検索エンジンやその他のウェブサービスを、政府に干渉されることなく自由にChrome上に展開できる。つまりChromeはGoogleに大きな追加収益をもたらすだけでなく、「マイクロソフト抜き」のコンピュター体験への道を開くことになる。
私は使いもしないうちからすでにChromeが気に入っている(近々使うこともないだろう、Windowsでしか走らないから)。しかし、Googleが野放しに成長を続ける日々も遠からず終りを迎えるかもしれない。Googleが急速にマイクロソフト化してきている。 - toshiro on 2008-09-02
グーグル、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」をまもなく公開へ - インターネ - page2 - ZDNet Japan
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ChromeのURL入力フィールドには、「Omnibox」という名称が付されており、Mozillaの「awesome bar」のように、ブラウジング履歴とリアルタイムの検索結果に基づいて、URLを提案するフィードが供給される。このフィードは、ユーザーを重視した仕様になっており、コミックの中では「インラインコンプリーション機能は、決して目障りにフラッシュするようなことはない。それは完璧に機能し、美的センスの上でも、気を散らすようなものとはならない」と説明されている。
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Chromeのデフォルト設定のスタートページには、ユーザーが最も頻繁に訪れるページや、検索結果のトップランキングリストなどのサムネイルが表示される。また、Internet Explorer(IE) 8に搭載されるような、プライベートブラウジングモードも装備される。
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グーグル、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」をまもなく公開へ - インターネ - ZDNet Japan
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ラウザ内の各タブは、それぞれ独自のプロセスで動作する。各プロセスは、タブごとに完全に分離されており、OSのプロセスマネージャからの停止が可能である。また、ユーザーのコンピュータ上の情報へのアクセスを阻むため、サンドボックス環境が構築される。このアーキテクチャにより、安定性に優れ、使用時間とともにブラウザのパフォーマンスが落ちることがない、より一貫したブラウジングエクスペリエンスが実現することになる。
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Chromeは、Appleの「Safari」ブラウザや、Googleの「Android」ソフトウェアで使われている、オープンソースの「Webkit」ブラウザエンジンが採用されている。また、Chromeは、新たなJavascriptの仮想マシン「V8」も採用している。これにより、一層のパフォーマンス向上や、インタラクティブアプリケーションにおける「よりスムーズなドラッグ&ドロップ操作」など、複雑でリッチなウェブアプリケーションにとって、最善のソリューションが装備されることになるという。
aroDiary:iPhoneのホームボタン長押しについて
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iPhone関係のサイトを色々見ていると、「アプリケーションを終了させるには、ホームボタンを6秒以上長押しする」と書いているページが結構あるんですよね。さらに、「ホームボタンの短押しでは、アプリケーションは終了せずバックグラウンドで動き続けている」と記述しているサイトもあります。
でも、これは誤解ではないかと思います。ホームボタンの長押しはフリーズしたアプリケーションを終わらせるための「アプリケーションの強制終了」のはずです。
そもそも、iPhoneのサードパーティのアプリケーションはバックグラウンド動作はできません。なので、バックグラウンドで動き続けるということももちろんありません。ただ、メモリが正しく解放されていないとしたらOSのバグですけど、OSがバグっていたら強制終了させてもメモリは解放されないでしょう。
ただし、Appleのソフトのに関しては別です。メールはバックグラウンドで受信しますし、音楽再生もバックグラウンドで動いています。 -
Safariは、バックグラウンドでは動作していないと思われますが、表示しているページのデータは保持してますので、Safariを短押しで終了させても、Safariが使用しているメモリは消費されたままです。Safariは、いわゆるフルブラウザですので、メモリ消費はPCと大きくは違わないでしょう。また、Safariの動作不安定さをみれば、メモリリークしていることは予想できます。
ということで、Safariを強制終了させることは、iPhoneとしてのメモリの空き容量が増えるということが期待でき、iPhoneの動作が軽くなるという可能性は十分にあります。
サードパーティのアプリケーションを強制終了することは、データが保存されないなどの副作用がありますので、お勧めはできません。
iPhoneを堪能するなら、“無線LAN接続+Safari” - ITmedia +D モバイル
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データ通信には無線LANが必須
iPhoneでデータ通信を行う場合、2種類のネットワーク接続が選択できる。1つはAT&T(携帯キャリア)が提供するGSM/EDGEネットワーク、そしてもう1つが無線LANのネットワークだ。GSM/EDGEネットワークを使えば米国内を含む世界の多くの地域でネットワーク接続が可能だが(日本と韓国は非対応)、通信速度は極めて遅いため、3G携帯電話やPCでのブロードバンド環境に慣れた人にはとても耐えられないだろう。特にWebサーフィンで重いページを閲覧したり、YouTubeなどで動画コンテンツを視聴するような場合は、無線LANでないと無理と言ってもいい。
iPhoneは起動状態にあるとき、つねに周囲の無線LANネットワークを捜索しており、接続可能、あるいは登録されたアクセスポイントであれば、すぐに接続を試みて無線LANで接続する。iPhoneで快適にアプリケーションを利用するコツは、まず接続可能なアクセスポイントの場所を把握し、つねに無線LAN接続を維持できるよう意識することだ。
iPhoneでは、画面左上にネットワークの接続状態が常時表示される。左側がGSMのアンテナの感度で、右側が無線LANの接続状態となる。無線LANの接続が途切れると「E」のアイコンを表示して、EDGEによるデータ通信へと移行する
Wi-Fiアクセスポイントの設定例
無線LANのセットアップは、まずメインメニューで「Settings」を開き、Wi-Fiの項目を選択する。もし無線LANネットワークに接続済みなら、接続先アクセスポイントのSSIDが項目に表示されている。Wi-Fiの項目をクリックすると設定メニューが開き、現在接続可能なアクセスポイントの一覧が表示される。ここでアクセスポイントを選択すると、iPhone内の接続可能先リストに登録され、以後は同アクセスポイントを発見するたびに自動的に接続を試みるようになる。
前述のようにiPhoneは自動的に無線LANのアクセスポイントを発見して接続を試みるため、次々とアクセスポイントを登録していくことで、無線LANさえあれば移動先でiPhoneを取り出すだけで、すぐにでもネットワーク接続とアプリケーションの利用が可能になる。米国内では空港などのアクセスポイントが充実しているので、なかなか便利な機能だ。またアクセスポイントの登録は手動で行うことも可能で、IPアドレスの手動設定やセキュリティ設定、IPアドレス上方のリフレッシュなど、より細かな設定もできる。 - toshiro on 2008-08-06
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iPhone版Safariの特徴として、複数ページの同時表示が可能な点が挙げられる。画面右下の四角いアイコンを選択すると、画面切り替え用のページへと移行する。ここで「New Page」を選択することで新規のページを開き、既存のページの状態を残したまま、別のページでWebブラウジングが可能となる。画面の切り替えは先ほどの四角いアイコンで出現するページで行い、ドラッグ操作で画面をスクロールさせて目的のページを選び、タップで選択する。ページの左上に出現する「×」ボタンを選択するとページを閉じる。Webページの中には強制的に別ウィンドウを開くものが存在するが、そのとき開いた別ウィンドウから元のページへ戻りたい場合もこの方法で行う。
確認した範囲では、いくつかの制限はあるものの、Ajaxを用いたサイトの利用も可能だ。例えばGmailは、メール一覧の選択から内容の確認、新規メール作成、返信、検索など、一通りの作業がSafari上で行える。だがGmailは動作としてはけっこう重いため、実際のメール送受信は標準のMailアプリケーションを利用したほうがよさそうだ。Gmailではオートコンプリート機能も働かないため、アドレス帳が使えるMailのほうが作業は楽だ。
iPhone購入者が語る。まだiPhoneを買わない方がいい7つの理由 |デジタルマガジン
- こうして並べて見ると、発売前から言われていた情報が多い。iPhoneを利用してみて、その情報を再確認したという感じだ。後悔はしていないが、早くなんとかして欲しいという気持ちでいっぱいである。 ニュースで行列を見て凄いな~と思ったあなた、今はまだiPhoneを買うべき時期ではない。どうしても気になるなら2台目として買うのが良いだろう。私のようにMNPなどで切り替える行為は、覚悟をしていない限り自殺行為に等しいものがある。 少なくともあと2~3ヶ月は、様子を見ることをオススメする。 7/14 13:15追記。コメントにて便利な文字入力の方法を教えて頂きました。これで慣れればiPhoneでのメールのやり取りも夢じゃない!? - toshiro on 2008-08-04
「Safari」Windows版の複合的脅威について、Microsoftが警告
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この脅威により、Windows
Vista/XP上でSafariを使用すると、ユーザーの許可なしにファイルが自動的にダウンロードされ、保存されてしまう可能性がある。その上で、Windowsが実行可能ファイルを扱う方法の設定によっては、そのファイルが実行されてしまう可能性があるとしている。
Microsoftでは、この問題に対処する方法として、AppleとMicrosoftから適切な更新プログラムが提供されるまでの間、SafariをWebブラウザとして使用することを控えるよう勧めている。
box-sizingで横幅の算出方法を指定する--FirefoxとSafariのCSS対応 - builder by ZDNet Japan
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CSS 3の勧告候補「Basic User Interface Module」では、横幅や高さの算出方法を指定するbox-sizingというプロパティが定義されている。これまではFirefoxとOperaが対応しているだけだったが、Safari 3やInternet Explorer 8(ベータ版)でもサポートされ、主要な4種類のモダンブラウザが対応したプロパティとなっている。
今回はこのbox-sizingプロパティの機能と、各ブラウザでの表示を確認していきたい。
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CSSではHTML/XHTMLでマークアップした部分の横幅をwidth、高さをheightプロパティで指定することができる。このときbox-sizingプロパティを利用すると、widthやheightで指定した横幅や高さに、パディングやボーダーの大きさを含むかどうかを指定することができる。
box-sizingプロパティで指定できる値はcontent-boxとborder-boxの2種類となっている。content-boxと指定した場合はパディングとボーダーの大きさを含まずに、border-boxと指定した場合は含めて処理を行う。
高橋敦の「Macでいいじゃん」第12回:ウワサの「dolipo」で、Webブラウジングを高速化 - ITmedia +D PC USER
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これであとは普通にSafariでウェブブラウジングすれば、その速さを体感できる。特にYouTubeやニコニコ動画は読み込みの高速化が分かりやすいようだ(もちろん、環境や感じ方によって差異はあるだろうが)。
<!--CAP-->
<!--CAPEND-->設定の途中で理解した方も多いと思うが、dolipoは一種のプロキシとして動作し、システム・インターネット間の通信の効率化と、キャッシュの効率運用などを行うツールだ。
そこで鋭い方はさらに「dolipoが独自のキャシュ機能を持ってるならSafariのキャッシュ機能とダブらねーか?」ということにもお気づきかもしれない。実際、そこが重複しているのはあまりよろしくない。
実は先日のアップデートで、Safariにはキャッシュを無効化する設定項目が追加された(Safari 3.1)。その設定を利用して、Safari側のキャッシュは無効にしておこう。これでdolipoのキャッシュはより効率的に働き、ブラウジング速度をさらに加速してくれるはずだ。
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ではなぜブラウザメーカーはどこもかしこも「最速ブラウザ」の称号の獲得にこれほど多くの時間と労力をつぎ込んでいるのだろう? わたしが思うに、なぜならそれは「性能は各種の基準の中でも唯一、メーカー各社が自らのよりどころとすることのできる非客観的な基準だから」ではないだろうか?
大抵のユーザーは「動作が気に入っているから」とか、「機能やUI、あるいは拡張性が気に入っているから」とか、あるいは「とにかく快適だから」といった理由でブラウザを選択している。一方、ユーザーが気に入るようなブラウザを開発するよう開発者に指示するのは難しいが、自らのブラウザが競合ブラウザよりも高速だと主張できるような方法を編み出すよう開発者に指示するのは、それと比べればはるかに容易だ。
ただし今のところ、そうした取り組みはまったくの時間と労力の無駄遣いだ。もしブラウザメーカー各社がその分の労力を「ブラウザのセキュリティ強化」といった、もっと重要なタスクにつぎ込んでくれていれば、われわれユーザーもはるかに多くの恩恵を享受できていただろう。
確かに、ブラウザの性能はいずれ重要となるかもしれない。とりわけ、JavaScriptのパフォーマンスに関してはそうだ。今は1000分の1 秒単位の速度差でも、今後アプリケーションの規模がさらに大きく複雑になっていけば、その差が広がり、もっと際立つようになると予想されるからだ。
もっとも、今の時点では、それなりに高速なブラウザ同士の性能差を測定しているにすぎない。そんなのどうでもいいことだ。 - toshiro on 2009-04-08