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Toshiro Shimura's Library tagged officelive   View Popular

15 Sep 08

「Googleドキュメント」公開、プレゼンテーションも共有可能に:ニュース - CNET Japan

  • Googleはプレゼンテーション機能をオンラインで利用することのメリットを次のように説明する。「ほとんどの場合、プレゼンテーションは誰かに見せるために作られると思います。ということは、共有できるようにすることで、より便利に使える可能性があります。また、これまで、数人でプレゼンテーションを作る場合、それぞれが数枚ずつ作ったものを誰かが寄せ集めて…というケースが多かったのではないでしょうか。こんな場合も、全員が同時に編集したり、同時に閲覧することのできるGoogleドキュメントを使えば、より効率が上がるかもしれません」。 - toshiro on 2008-09-15
  • Googleのウェブベースのオフィスアプリケーションに、9月18日より新たにプレゼンテーションの共有機能が加わった。それにともない同社は、サービス名を「GoogleDocs」から「Googleドキュメント」日本語版に変更した。



     GoogleDocsではこれまで文書とスプレッドシートの編集・共有機能が提供されてきたが、Googleはユーザーからの強いリクエストに応えて、今回プレゼンテーション機能を追加したとしている。企業や教育機関などに提供しているGoogleAppsからも利用できる。

MSバルマーCEO、Googleドキュメントにコメント - @IT

  • Microsoft OfficeとOffice Live、オンラインの競合製品の脅威について、同氏は、マイクロソフトの仕事は生産性をもたらすことだと語った。

     Google Docs & Spreadsheetsをどう思うかという質問には、シンプルで優れたコラボレーションツールだが、同社のほとんどの顧客がWordやExcelで使っている機能がないと指摘した。
     同氏は、売上高の25%を稼ぎ出せる広告事業を築くという目標を達成するために、マイクロソフトには成功させなければならないことがたくさんあると語った。1つ目は優れた検索の提供だ。最も利益の出る広告は検索から得られる。2つ目は、コミュニティとコミュニケーションに優れていなければならない。3つ目は、すべてのモデルをカバーする強力な広告プラットフォームを持つ必要がある。
    - toshiro on 2008-09-15
  • Microsoft OfficeとOffice Live、オンラインの競合製品の脅威について、同氏は、マイクロソフトの仕事は生産性をもたらすことだと語った。


     Google Docs & Spreadsheetsをどう思うかという質問には、シンプルで優れたコラボレーションツールだが、同社のほとんどの顧客がWordやExcelで使っている機能がないと指摘した。

22 Aug 08

生産性スイート「Zoho」に書類共有サービスが追加:ニュース - CNET Japan

  • 急成長する生産性スイート「Zoho」に、ワープロ書類、スプレッドシート、PDFファイル、スライドショーなどを共有する、明快そのもののユーティリティ「Zoho Share」が追加された。オンラインアプリケーションであるZoho Shareが読み込めるのは、いくつかの一般的な書類形式(「Office 2007」の.docx、.xlsx、および.pptxにはまだ対応していない)と、そしてもちろんZohoの書類だ。Zoho Shareは読み込めるファイル形式すべてについて、埋め込み可能なビューアを作成する。ほかの共有システムと同様に、ユーザーは各ファイルにコメントをつけられる。
06 Aug 08

Googleドキュメントの落とし穴 (第32回):深川岳志「Google探検隊」

  • GoogleドキュメントもGMailとつながっている。サービスを利用するにはGmailアカウントを使ったログインが必要だし、Office書類を添付したメールを受け取ったら直接Googleドキュメントで開く連携プレイを提供している。



     Officeソフトを持っていない人にはこの連携プレイがじつに便利なのだが、Office文書ならなんでもいい、というわけではない。



     今回は開けない文書について、実験してみよう。



     Officeは、バージョンアップを繰り返してきた。そのたびにどこかしら機能が強化され、それに伴い保存フォーマットも微妙に変化した。だから、「もらったファイルが開けない」というのは、じつはOfficeユーザーの間でも頭痛の種だったのである。



     もちろん、いつでも下位互換性は確保されているから、古いOfficeで作った文書を最新のOfficeソフトで読み書きするのは問題ない。問題は、古いOfficeでは最新のフォーマットを読み書きできない、という点だ。



     最新のOfficeでも、古いフォーマットで保存することはできる。こうすれば問題はなくなるが、新機能は使えなくなるからせっかく新しいOfficeを買ったユーザーとしてはあまり面白くない。



     こうして、話がややこしくなるから「えーい、全部新しいバージョンで揃えてしまえ」ということで、Microsoft Officeは売れ続けてきたのである。



     ところが、Windows版の最新バージョンである「Office 2007」で大きな変革が行われた。保存形式ががらりと一変したのである。それまでのDOC文書、XLS文書、PPT文書といえば、テキストもその他の埋め込まれたデータもすべて一体となったバイナリデータであった。ところが、2007からは基本部分がXMLというHTMLの進化形のようなテキストファイルで表現されるようになったのである。中心となるxmlファイルとその他のデータをZIP形式で圧縮したのが現在の「Office Open XML(OOXML)」フォーマットだ。



     Wordなら「.docx」、Excelなら「.xlsx」、PowerPointなら「.pptx」というふうに拡張子にxがプラスされている。



     このOOXML形式のOffice文書が添付されていた場合、Gmailで受信しても、「Googleドキュメントで開く」というリンクは表示されない。つまり、新形式には対応していないのである。



    <!--▼画像1-->

    拡大表示
    図1 添付されているのがワード文書であっても、docxの場合、「ダウンロード」しか選べない
    <!--▲画像1-->


     よりオープンな形式になったのになぜ? と思って調べてみたら、裏事情があった。

Office2007なんていらない! - これでも大学職員のブログ -情報センター勤務中-

  • 2008年度の授業も始まりました。各大学の情報センターサイトを見ると、「Microsoft Office 2007を導入!」なんて告知しているところが増えてます。


    まぁ無理して高額な製品を入れる必要はなく、free(オープンソース)のオフィスソフトでも必要十分なのですが、いろいろな理由で「仕方なく」入れたところも多いのではと思います。





    今回は「そういう流れには乗らん!」というところを紹介します。


    (“大学”というよりは、“とある講義”の場合、です)

マイクロソフト、「Microsoft Office Live Workspace」日本語β版を発表 - japan.internet.com Webテクノロジー

  • Microsoft Office Live Workspace は、Microsoft Office Word や Microsoft Office Excel などで作成した文章をインターネットのストレージにまとめて保存し、インターネットを通じてどこからでもアクセスすることのできる無料サービス。









    マイクロソフト株式会社 横井伸好氏
    マイクロソフト株式会社 横井伸好氏


    1ユーザーあたり500MB のストレージが提供され、保存された Office ドキュメントは、インターネットを通じてどこからでもアクセスできる。Office がインストールされていない PC もブラウザからアクセス可能だ。



    Live Workspace では、保存したドキュメントを、共有したい相手の電子メールアドレスを登録すれば共有もできる。メンバーごとに編集、閲覧などの権限付与も可能。また、バージョン管理機能を搭載しているため、共有しているユーザーが誤ってドキュメント内容を上書きしてしまった際も、変更履歴を確認して上書き前の状態に戻すことができる。



    Microsoft Office の各アプリケーションと連携しており、直接 Live Workspace 上のドキュメントを開いたり、保存することも可能。Outlook 上の「連絡先」「仕事」「予定表」とも同期することができ、Live Workspace 上で作成した各種リストを、Excel ファイルとしてエクスポートすることも可能だ。



    対応 OS は、Windows XP、Windows Server2003、Windows Vista または Mac OS X 10.2.x(Firefox2.0との併用)。対応ブラウザは Internet Explorer6.0 以降、または Firefox2.0。
05 Aug 08

山田祥平のRe:config.sys:OutlookをSafelookに変えられないMicrosoftのクラウド

  • さて、Outlook ConnectorによるLiveメールやHotmailの読み書きについては以前から問題なくできていた。Liveアカウントを取得し、そのアカウントをOutlook Connectorを使ってOutlookに追加すると、LiveメールをOutlookを使って読み書きできるようになる。メールの実体は、サービス側にあるが、Outlookがそのコピーをローカルに持つようになり、オフライン時にもLiveのメールを読めるし、Outlookの強力な機能を使って管理ができる。具体的には、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Outlookに、追加したアカウント専用の拡張子OSTのファイルを作り、そこにデータをキャッシュするようになっている。OSTは、Outlookのオフライン・ストア・ファイルに与えられる拡張子だ。複数のPCのOutlookでOutlook Connectorを使って同期すれば、すべてのPCでメールデータを同一に保つことができる。ここまでは、従来のバージョンでも問題がなかった。


     今回の新版リリースにより、受信トレイのメールデータのみならず、すべてのアカウントで予定表のデータを同期できるようになったという。今までは、有償アカウントのみが対象だった上に、有償のアカウントでも同期が正しく機能せず、その不具合が1年以上もの間放置されてきたので、まさに朗報だ。


     試したところ、今回は、いちおう同期だけはできるようになっている。ローカルのOutlookで予定を追加すると、ウェブのLiveカレンダーでも予定が追加される。その予定をウェブで修正すると、ローカルのOutlook上にもその修正が反映される。

  • ここまで執拗に、Outlook Connectorの不具合について書き続けるのは、ぼく自身が個人的に熱心なOutlookユーザーであるのはもちろんだが、この手の個人情報管理ソフトの存在は、これからのPCの使われ方において、きわめて重要な役割を果たすようになると考えているからだ。だからこそ、AppleもGoogleも熱心に取り組んでいる。Microsoftは、少なくとも、コンシューマーユーザーに対しては、その努力を怠ってきたし、今も怠っていると思う。Officeに添付することで、Outlookを半ば強制的に配布し、これだけで、メールも予定などの個人情報を効率的に管理できますと喧伝してはきたものの、肝心な同期のソリューションを提供してこなかったからだ。


     誰も、持ち出せない手帳なんて使いたくないにちがいない。自宅でデスクトップPCを使っているユーザーは、そのPCでスケジュール管理をしても、それを外に持ち出せないのなら、意味がないと思うだろう。当たり前の話である。デスクトップPCでも、会社や学校のPCでウェブサイトを開いても、あるいは、モバイルノートPCでも、いつ、どれを開いても、オンラインでもオフラインでも、同一のデータが参照できることが保証されるのなら、紙の手帳をやめて、Outlookなどの個人情報管理ソフトを使う気になるというものだが、それができない以上、意味がない。もしかしたら、この手の同期ができるだけで、持ち歩きしやすい携帯用のモバイルPCを1台追加購入するユーザーだって少なくないかもしれないのにだ。

03 Jul 08

MS、Google Docs対抗サービス「Microsoft Equipt」を発表 - ITmedia News

  • Microsoft Equiptは当初、コードネーム「Albany」として開発された製品。Microsoft Office HomeとStudent 2007ユーザーを対象としており、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteを含むOfficeアプリケーションに加え、セキュリティ・PC管理サービスのWindows Live OneCare、Live MailやLive Messengerを含むWindows Liveツール、専用のオンラインワークスペースに文書を保存し、友人やクラスメート間で共有可能なサービス「Office Live Workspace」を含む。サブスクリプション期間中にOfficeやLive OneCareの新バージョンがリリースされると、Microsoft Equiptユーザーは自動的にアップグレードできる。
24 May 08

「Microsoft Office Live Workspace」日本語ベータ版公開

  • 対応するOfficeのバージョンはOffice XP/2003/2007。対応OSはWindows Vista/XPおよびWindows 2003
    Serverと、Mac OS。対応ブラウザはInternet Explorer 6.0以降、Firefox
    2.0。なお、Macでの利用は、Firefoxでファイル閲覧のみ可能。Mac版Officeへの対応は今後検討する。ストレージ容量は1ユーザーあたり500MBで、アップロードできるファイルは25MBまで。
  • Office Live
    Workspaceでは、ファイルの変更履歴を表示する機能や、バージョン管理の機能も備える。バージョン管理では、ファイルを過去の状態に戻すことが可能。例えば、共有相手が編集したファイルを誤って上書き保存した場合、以前に変更・保存した状態までさかのぼって復元できる。最大8バージョンまでさかのぼることが可能。このほか、簡単なメモやリストであれば、Office
    Live Workspace上で作成できる。
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09 May 08

無料ソフトはMicrosoft Officeに対抗できるか - ITmedia News

  • Nucleus Researchのアナリスト、レベッカ・ウェッテマン氏によると、Webベースの無料ソフトはほとんどが、大量のメールを設定したり、高度なデータ分析を実行することはできない。しかしそのような機能を実際に使うユーザーはごくわずかだ。


     Google Docsなどの無料プログラムは、IT予算削減の手段を求める企業にとっての魅力も増しているとウェッテマン氏は言う。


     Microsoft Officeの企業向けエントリーレベル製品の価格はAmazon.comで見ると325ドル。ホームユーザー向け製品の約3倍だ。


     「ユーザーの90%はOfficeが提供している機能をすべて必要としているわけではない。90%は基本的に、表組み作成のためだけにExcelを使っている」とウェッテマン氏。

  • 見る目が厳しくソフトを買いたいと思わないユーザーは、Symphonyや姉妹製品のOpenOfficeに目を向けるかもしれない。OpenOfficeは非営利組織が開発したパッケージ製品で、データベースプログラムとドローソフトもセットになっている。


     Microsoft Officeのユーザーガイド数冊の著書があるコンピュータプログラマーのロブ・ティドロウ氏によると、Officeのパワーユーザーしか必要としないような機能の多くもSymphonyに盛り込まれているという。


     同氏は「IBM Lotus Symphony for Dummies」の執筆を終えたばかり。IBM製のこのプログラムを2人の子供が使っているコンピュータにインストールしたが、教会、学校、小規模企業のニーズも十分満たすことができると話す。


     「無料ソフトを使えば数百ドル、もしかすると数千ドルの節約になるかもしれない」

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15 Mar 08

山田祥平のRe:config.sys

    • 一方、予定はどうかというと、Outlook Connectorでは、予定の同期をサポートしているものの「この予定表に追加しようとしている予定はMSNカレンダーと同期していません。MSNカレンダーの同期を利用できるのは、有料サービスに加入しているユーザーのみです」というダイアログボックスが表示され、MSN 9 Premiumの購入ページに案内される。これは月額1,344円と、ちょっと高額なサービスだ。


       Micorosoftでは、それとは別にWindows Live Hotmail Plusというサービスを用意している。こちらは年額2,520円と、まずまずリーズナブルな価格で、保存容量が10GBとなり、送信メールにバナー広告が表示されなくなったりするほか、Outlook Connectorを使ってOutlookとの連携ができるようにになると記載されている。そして、リンクされたOutlook Connectorのダウンロードページを開くと、有料サブスクリプション アカウントの場合、Outlook Connector を使うと、以下の追加機能を利用できるようになります。

      • Outlook での Windows Live Calendar の管理、共有、および同期
      • 仕事リストとメモへのアクセス

      と書いてある。だから、ぼくは、このサービスを契約した。それが昨年6月の話だ。これでOutlookの予定表も同期できると考えたのだが、結果としてだめだった。
  • この3月、Office Liveが正式サービスインしたので、期待して試してみたところ、予定表はやっぱり同期ができないままだ。


     配布された評価ガイドにもしっかりカレンダーの同期ができると記載されている。記者会見の会場でも聞いてみたが、その問題は認識しているというし、フィックスに向けて努力を続けているともいうが、なにやら奥歯にもののはさまったような言い方だ。1年になろうとしている不具合を、未だに放置しているというのは、いったい何なのだろう。しかも、Office Live Small Businessの予定表リンク先は、MSNカレンダーとWindows Liveカレンダーベータが混在していて余計にややこしくなっている。これでは使いものにならない。Office Live Small Businessの崇高な志も、こんなつまらないことで台無しになってしまっている。つまり、Microsoftは予定表に関して、まともなサービスを提供する気がまったくないととられても仕方がないだろう。



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03 Mar 08

マイクロソフト、「Office Live Workspace」 のベータ版をアップデート:スペシャル - ZDNet Japan

  • 本サービスのベータ版には、「Web Notes」と称する初歩的なオンラインワードプロセッサと、「Web Lists」と称する(少なくとも今のところは)計算ができないスプレッドシート、そして自分の文書と他者が作成して許可を与えた文書の両方にアクセス、閲覧、コメントできる機能が含まれる。




     MicrosoftがOffice Live Workspaceのベータ版を拡大あるいは最終的に本サービスから「ベータ」のラベルを取り除く時期については、まだ何の話も聞かれない。

13 Dec 07

TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Spreadsheets、利用数はGoogle Docsより上

  • Google Spreadsheets(表計算)がGoogle Docs(ワープロ)より人気がずっと上なことが分かる。各アプリ利用時間の平均を比べてもこの傾向は一緒で、Spreadsheetsが月8分なのに対しDocsは6分。つまり現段階ではオンラインではSpreadsheetsの方が強いアプリと見て良さそうだ。Google Spreadsheetsは僕も会議の調整をする時なんかに使っているが、Google Docsはテスト利用以外まだ何も打ち込んでいない。


    やはり、このサービスはコラボ用ツールとしての用途が大きいのだろう。となると、やはりSpreadsheetsの方が情報の構成の仕方一つとっても共同作業という用途に適している。Docsは、メール添付をこれで開けるので、読み取りオンリーで使う方が多い。文書でコラボが必要な時は僕なんかは発行システムとしても使えるオンラインエディター(Wordpress)を使ってしまう(訳注:G-Docsも発行機能はあります)。


    こうした数字以外にも、ZohoやGlideといった他の生産性アプリとの比較が是非知りたいところだが(Glideは最近オフラインで作業すると、そこからウェブに同期できる表計算ソフトを出している)。

  • CompeteがZoho、Officelive、Thinkfree、Zimbraの比較チャートを送ってくれた(下の上から2番目)。 Google DocsとSpreadsheetsは月間ユニークビジター数では独壇場だ。2007年11月の月間集計ではグーグルが160万人、Zohoが13万3000人、OfficeLiveが16万8000人(ここはまだ直接の競合サービスではないが)、Zimbraが4万6000人(電子メールのクライアントが主 業務なので直接比較はできないが)、Thinkfreeが1万8000人とある。


    もっと似た者同士を比べみた場合、今年11月の月間ユニークビジター数はZoho Writerが3万1000人なのに対し、Google Docsは単独で67万7000人。Zoho Sheetsは1万2000ユーザー、Google Spreadsheetsは69万4000人で、ここでもグーグルが大差でリードしている。


    ただしグーグルもふんぞり返っていられるほど余裕はない。ページビュー比較では、未だに冗談(それも間もなく変わるが)なマイクロソフトのOfficeliveがGoogle Docsを11月、480万人対350万人で破っているのだ。


    尚、Google Spreadsheetsは750万PV、プレゼン含めGoogle Docs & Spreadsheets全体では1730万PVという結果。(以下の上から3番目のチャート。一番下の表は各サービスのページビュー数)


    compete-google-docs-chart.png


    compete-google-docs-zoho.png


    compete-docs-bar-graph.png


    compete-docs-data.png

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01 Oct 07

Google Docsに対抗、MSが「Office Live Workspace」発表 - ITmedia News

  • Microsoftは今後数カ月の間、「Live」と「Online」という2つの主要サービスファミリーの下で各種の新製品を投入する計画だ。既存の「ソフト+サービス」ソリューションを拡大し、個人と企業に、人とのやり取りや情報の利用、活動の方法について選択の自由を与えるとしている。


     「Live」サービスは、個人や企業のエンドユーザー、仮想作業グループを対象にする。エンターテインメント、コミュニケーション、プロダクティビティなどの分野をカバーし、使い勝手やシンプルさを強調する。


     「Online」は企業や組織を対象としており、データへのアクセス制御、ユーザー管理、コンプライアンス、セキュリティなどの機能を提供する。顧客は従来のような社内での実装、Microsoftパートナーによるホスティング型サービス、Microsoftデータセンター内のサービスから選択できる。

26 Jul 07

ドメイン登録など、インターネットをビジネスに活用するための小規模ビジネス向け サービス - Microsoft Office Online

  • いつでも、どこでも、ビジネスを把握 情報は中央のアクセスしやすい場所に保存され共有されます。社内はもちろん外出先でも、インターネットに接続しているほぼすべてのコンピュータからその情報にアクセスできます。また、操作が簡単なオンライン ビジネス アプリケーションを使用すれば、顧客、プロジェクト、販売成績、従業員、ベンダーの追跡を簡単に行えます。

ITmedia エンタープライズ:誤解されやすいWindows Live、その正しい姿とは? (1/2)

  • Office Liveは小規模企業を対象としたオンラインサービス群で、Windows Liveと同時に発表されている。


     しかし、“Live”という語と2、3の共有インフラストラクチャコンポーネント(Office LiveはHotmailの後継サービスとなるWindows Live Mailを利用する)以外は、この2つのサービスはきわめて異質だ。Office Liveでは、採用しているビジネスモデルも異なり(広告ではなくサブスクリプションモデル、ただしエントリレベルのサービスは広告サポート型となり無償で提供される)、ビジネスターゲットも異なる(共有アプリケーションを導入することでメリットを得られるが、サーバハードウェアの購入や保守を望まない小規模企業)。また、競合するサービスも同じではない(Office Liveの場合は、Intuit QuickBaseやYahoo Small Businessなど)。


     おそらく最も重要な違いは、Office Liveでは小規模企業にOffice Liveのサービスを再販するパートナーを募っていることだろう。これは、Microsoftの従来のソフトウェア再販モデルを継承しているものだと言える。一方のWindows Liveは同サービスへのトラフィックを促進できるパートナーを求めてはいるが、これはあくまでも広告主の拡大を狙った動きである。

15 Dec 06

山田祥平のRe:config.sys・メール2.0に向けて

  • Office Liveのメール機能は、基本的にはブラウザを使って読み書きするもので、予定表や連絡先情報などと一緒にデータを管理することができる。これらをひっくるめて、2GBまでのメールを保存しておけるので、よほどのことがない限り、不便を感じることはなさそうだ。他社のサービスのように、このメールを、自分の好きなメールソフトを使ってPOPなどで受信することはできないが、無償で提供されるOutlook Connectorをアドオンとしてインストールすることで、Office Outlookを使って読み書きできる。Outlookには、オフラインフォルダ機能が装備されているので、複数台のPCにインストールした場合も、メールや予定をそれらのPCで完全に同期し、インターネットから切断された状態でも参照することができる。自宅用と携帯用で複数台のPCを使っているユーザーにはうれしい機能だ。



     ところが、ここが重要なのだが、Outlook Connectorは、無料のOffice Live Basicでは利用できず、使いたい場合は、有償のOffice Live EssentialsやOffice Live Premiumに移行する必要がある。すでに有償化されている米国のOffice Liveでは、Essentialsの価格が月額19.95ドルなので、そうなると、ちょっと割高感が出てきてしまう。



     Outlookの予定表は便利だし、PDAなどとの同期も容易なので、一部のユーザーには愛用されているが、肝心の別のPCとデータを同期させることは、スタンドアロンの環境では難しかった。そのためだけにExchange Serverを導入するというのも現実的ではない。でも、今回のOutlook Connectorを使ったOutlookとの連携機能は、個人、小規模法人用のExchange Serverホスティングだと思えば納得もできる。月額19.95ドルは、取得したドメインに対して50人分のアカウントを設定できる。日本でも同等の価格が設定されるして、家族や仲間、職場などで頭割りすれば、10人の場合でも一人あたり200円程度となるだろう。4人家族が世帯としてドメインを取得し、それぞれが自分のメールアドレスを取得することを考えれば納得もできるかもしれない。

11 Dec 06

マイクロソフト、「Office Live」のβサービスを開始

  • Office Liveは、10名程度の小規模事業所などをターゲットとし、無償の独自ドメインホスティングサービスを中心に据えたインターネットサービス。



     一定規模の事業所などでは、デスクトップクライアントアプリケーションとしてOfficeを利用し、バックエンドではExchangeやSharePointなどのサーバーを動かし、メールやホームページは独自ドメ
    インで利用するが、Office Liveでは、こういった運営が困難だったり、必要性が低い事業所などにクライアントアプリケーションを補完するインターネットサービスを提供する。
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