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「Google App Engine」でのJavaサポート--切り開かれたメインストリームへの道:スペシャルレポート - page3 - CNET Japan
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しかし、違いもある。プラス面では、JavaプログラムをApp Engineで稼働させると、管理者は、トラフィックの急上昇に対応できるだけのサーバがあるかどうかを心配せずにすむようになる。
だがApp Engineのテクニカルリーダーを務めるKevin Gibbs氏によれば、App Engineは、従来のSQLデータベースではなく、Googleの「BigTable」テクノロジでデータを格納しているため、プログラマーは、比較的古いJava Database Connectivity(JDBC)標準ではなく、Java Data Objects(JDO)やJava Persistence API(JPA)のような、より新しいインターフェースを使用する必要があるという。
Googleはまた、別のツールでもJavaをサポートしている。そのツールとは「Google Web Toolkit(GWT)」だ。GWTは、Javaソフトウェアを、ウェブサイトがインタラクティブアプリケーションを動作させるために使用するJavaScriptコードへと変換する。
GWTプログラムのマネージャーも兼ねるBowers氏は、オープンソースのGWTソフトウェアの新しいバージョン1.6では、プログラマーはプログラミングツール「Eclipse」を利用し、1つのJavaアプリケーション(バックエンド処理とJavaScriptのウェブインターフェースの両方)を一挙に作成すると述べている。
GoogleはJava標準に準拠することを目指しているが、App EngineのJavaサポートが予備的なものであることについて、注意を発している。App Engineは、Sun MicrosystemsのJava認定テストに合格していない。Googleは、その認定を受けることを予定しているかどうか、また内部でどのJava基盤を実際に使用しているかについては、コメントしなかった。
全体的には、Google App EngineでのJavaのプログラミングは、Javaプログラマーにはどちらかというとなじみのあるもののはずだ。例えばIBMは、同社の「DB2」データベースを使用する「WebSphere」ソフトウェアにApp EngineのJavaプログラムを移動する様子を紹介した。 - toshiro on 2009-04-14
GoogleはFirefoxを生き延びさせない?
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Mozillaは売り上げの88%をGoogleに依存している。そしてGoogleは独自ブラウザ「Chrome」を推進している。
2008年11月21日 16時11分 更新
問題はGoogleがMozillaの息の根を止めるかどうかではない。いつ止めるかだ。
わたしは理念としてのオープンソースを愛している。だが金は商売の潤滑油だ。そしてMozillaとFirefoxの開発を永らえさせているのはGoogleの金だ。eWEEKの同僚クリント・ボールトンは、MozillaがどれほどGoogleに依存しているかについていい記事を書いた。「Mozillaの資金の88%はGoogleから出ている。GoogleはMozillaに金を払ってFirefoxブラウザでデフォルトの検索エンジンになっている」
Firefox 1.0がリリースされた2004年11月は、Googleが検索大手になるべく台頭してきた時期と一致する。検索関連の提携は、GoogleとMozillaの双方にとって幾つもの点で好都合だった。MicrosoftのInternet Explorer(IE)はMSNがデフォルトの検索エンジンになっていて、ブラウザ市場でのシェアは95%を超えていた(一部はIEとAOLクライアントの統合に起因する)。Googleはブランドとしての認知度は高かったが、検索で優位な地位を固めているとは言い難かった。comScoreによると、MozillaがFirefoxというブラウザの名称を採用した2004年初頭の時点でGoogleの検索シェアは36%だった。Yahoo!はシェア30%とわずかな差で追っていた。2005年2月までにGoogleの検索シェアはNielsen Onlineの統計で47%に達する。しかしGoogleで検索した人の58%が、最低でも1つは別の検索エンジンを訪れていた(大抵はYahoo!だった)。
それから4年が経ち、様相は激変した。
•FirefoxとAppleのSafariがIEの利用者を減少させた。しかもMicrosoftが何年もの間ブラウザ開発の手を抜き、後に不安定で中途半端にしか標準に準拠していないアップグレードをリリースするという過ちを犯したことも、IEの利用減少に拍車を掛けた。Net Applicationsによると、現在(つまり今日)までの1年でIE 8のシェアは約73%。2年前の11月はIEのシェアは81%だった
•Googleは2番目(Firefox)と3番目(Safari)に利用者が多いブラウザで、デフォルトの検索エンジンになっている
•Googleは検索シェアで圧倒的リードを誇る――世界のデスクトップPCとモバイルWebブラウザで60%強
•Googleはバンドル提携を通じ、人気Webサービスや新しいPCの多くでデフォルト検索エンジンになっている
しかしIEの独占はまだ続いている。Googleはこの問題を何とかしたくてたまらない。クリントは次のように書いた。
わずか数年で、Mozillaはほかのどの競合ブラウザにもできなかったことを成し遂げた。IEからシェアを奪ったのだ。Googleは、その資金を使って今後もMozillaにMicrosoftからシェアを奪わせ続けるとあなたは思うかもしれない(一方では世界第2位の人気ブラウザで検索ボックスをホスティングする見返りに膨大なトラフィックを獲得できる)。しかし現在のペースでいくと、それには20年ほどはかかりそうだ。Chromeの登場は、GoogleがMicrosoftに対して二刀流のブラウザ攻撃を仕掛けたがっているのか、あるいはMozillaがやったようなやり方でChromeがシェアを獲得するまでの代理としてFirefoxを利用しているかのどちらかを意味する。
Googleは9月初めにChromeブラウザのβ版をリリースした。その後2カ月たっても、Chromeの利用シェアはわずか0.17%にすぎない。Chromeの前にさまざまなブラウザが乱立している状況を考えれば、そのことに意外性はない。IEに到達するにはFirefoxとSafariを抜くしかない。IEから簡単に乗り換えるユーザーは、大部分が既に2つの主要代替ブラウザに乗り換え済みだ。
わたしが9月初旬にブログに書いた通り、「MicrosoftはGoogleがFirefoxを、そして恐らくSafariをも追い落としてくれたと感謝するかもしれない」。Googleがブラウザに抱く野心は相当なものだ。そうでなければMozillaとの関係を強化し、オープンソースのFirefoxを拡張していたはずだ。Mozillaは、GoogleがMicrosoftに到達するために征服しなければならない地盤なのだ。
そこに到達するためGoogleがしなければならないことは以下の通り。
•普及促進に向けた第一歩として、Linux版とMac版のChromeをリリースする
•開発者に金をちらつかせる。つまり、Googleが検索で得た利益で開発者にアプリケーション、プラグイン、サービスを開発してもらうことになるかもしれない。Chromeには優れたプラグインが必要だ
•Gmailでやったのと同じことをChromeでもやる。すなわちモジュール式の改善と新機能追加を繰り返す
•Chromeの売り込み。まず手始めとなるのがAndroid搭載携帯とのタイアップであり、これはT-Mobile G1で直ちに実現した。携帯電話でブランドに親しんでもらえれば、デスクトップでも採用してもらえる可能性がある
•Microsoftのやり方に習い、Chromeユーザーのメリットを増やす。Googleサービスはほかのブラウザでも極めて良好でなければならないが、Chromeでは本当に素晴らしいものにする必要がある
ただしGoogleがFirefoxの地盤に食い込むのは慎重にやらなければならない。オープンソースであるFirefoxは、Webブラウザであると同時に宗教でもある。GoogleはFirefoxの追い落としでコミュニティーの怒りを買うことは望んでいない。前面に押し出すべきは、悪の帝国としてのMicrosoftと肥大化し過ぎたIEだ。
わたしはFirefoxが大好きだ。これは極めて高速かつ安定したブラウザだ。ところがMozillaがGoogleの検索収入に依存してきたという醜聞が発覚した。オープンソースのサクセスストーリーは、コミュニティー参加と同じくらい、商売絡みの金銭に支えられていたのだ。わたしの予想では、Firefoxはいずれ失敗する。Mozillaがさらに資金提供者を集めるか、オープンソースコミュニティーの手にブラウザを戻さない限りは。小数の人々が集まれば素晴らしい仕事ができるということは、Wikipediaで実証されている。1~2%でも、65億人の人数を掛ければ膨大な数になるのだ
- toshiro on 2009-03-09
[WSJ] Firefoxが検索の脅威になる?
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昨年6月に登場したFirefoxの最新版は、以前に訪問したサイトの再訪を容易にしている。ユーザーが再訪したいサイトのアドレスを知っている必要はなく、アドレスバーが自動的に記録されたブックマークリストのようなものを提供する。
これにより、いずれユーザー当たりの検索回数は減るだろう。ユーザーはよく、ブックマークはしていないが何度もアクセスするサイトを見つけるためのアドレスバー代わりに検索エンジンを使っている。
これは標準的な機能になりそうだ。Microsoftも同様の機能を次期版のIEに加えている。2月の時点で、IEはブラウザ市場で67.4%のシェアを握っていた(Net Applications調べ)。Firefoxのシェアは約22%と、昨年6月の19%から増加していた。
Googleも黙ってはいない。最新版Firefoxのリリースから3カ月後に、同様の機能を持つ独自ブラウザChromeを投入した。Chromeの先月のシェアは1.15%だった。
検索市場は今後も活況が続くだろう。Firefoxの新機能は、ユーザーが行ったことのないサイトを探すときには役に立たない。既に知っているサイトを再訪する人々から得られる広告収入に対する重要性も不明だ。
とは言え、検索習慣が変化すれば、検索件数の増加が鈍るかもしれない。検索で首位に立つGoogleにとって、都合がいいはずがない。
- toshiro on 2009-03-09
イミフwwwうはwwwwおkwwww 日本のグーグルはフィルターかけられてんだよ
32 名前:オホーツク[] 投稿日:2006/09/23(土) 13:59:25 ID:8lcuZlH+0
日本のグーグルはフィルターかけられてんだよ
試しに、グーグルの窓の横の「表示設定」で言語を英語にして画面下の「保存」で設定変更、
英語版グーグルでもう一度「表示設定」(prefeces)にして、画面下の方の「DO not filter〜」に
チェックを入れて、真下の「Save prefeces」で設定保存、で、言語を日本語に戻す。
そうすると言語は日本語だけど、フィルターが除去されて規制が取っ払われる。
自由に検索し放題。イメージ検索もヤバイ画像が沢山出てくる。
グーグル流ビジネス・崇高な理念に隠れた欺瞞(下)
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個人的な情報であれ何であれ、情報が多いほうがそれにアクセスする広告出稿枠を増やせる。なにも無数のユーザーのためを思って慈善事業をしているわけではないのだ。一方、儲からないサービスは平気で撤退している。その一つが日本における「OKWave」のようなQ&Aサービスのグーグルアンサーだ。も しグーグルが掲げる崇高な「理念」が本心であれば、仮にサービスの人気が二番手、三番手となろうとも続けるはずだろう。だが、事業に人が集まらなければ撤退する。
こうした背景を踏まえてグーグルの事業を考えると、その本質がわかる。要は、グーグルがしている事業とは、個人情報を(別の誰かが利用できる)公のものに移し替えてもらい、それを糧にするという構造だ。崇高な理念という煙幕がかかっているとわかりにくいが、煙を飛ばしてみると普通の企業と何ら変わりない。 - toshiro on 2009-01-10
「今後のイノベーションはクラウドで起こる」--グーグルが日本でエンタープライズイベントを - ZDNet Japan
Googleのイントラネット環境である「imoma」 / パーソナライズドホームページである「iGoogle」に似たもの / Googleでは“検索”がすべての作業の出発点 / ユーザー権限に応じた検索結果へのアクセスコントロール、デスクトップサーチとの統合、検索結果画面に対してユーザーがWiki的に情報を追加できる機能
次のパラダイムシフト? 「クラウド・コンピューティングとは
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クラウドは、“インターネットの雲”を指し、ネットワークを雲の図で表すことから来ているという。クラウドコンピューティングをインターネットの“あちら側”と表現する人もいる。
インターネット常時接続が普及して、さまざまな処理がサーバー側で行われるようになった。ユーザーのデスクトップで動いていたアプリケーションはサーバー側に、データはデータセンターに移動する。クラウドコンピューティングは、こうした環境を言う。アプリケーションをWeb経由で利用するSaaSと同じようにも思えるが、もう少し広い含みがあるようだ。
早くから「クラウド」という言葉を使っているのが、GoogleのCEO、Eric Schmidt氏だ。米ZDNetのDonna Bogatin氏のブログによると、Schmidt氏は8月に開かれた検索エンジンのカンファレンス「Search Engine Strategies Conference」で次のように語ったという。「データサービスとアーキテクチャがサーバーにあるデータセンターでスタートする――(このデータセンターは)どこか“雲”の中にある」「適切なブラウザか適切なアクセスがあれば、PC、Mac、携帯電話、Blackberry、新たに登場するデバイスでもなんでもいい――雲にアクセスできる」
Schmidt氏によると、ソフトウェアがパッケージとして販売された時代とは異なり、クラウドコンピューティングを支えるのは広告なのだという。「クラウドコンピューティングと広告は手を取り合って進む。これは新しいビジネスモデルで、広告がけん引して、ソフトウェアイノベーションのための資金を提供している」(Schmidt氏)。
パッケージソフト販売で成長したMicrosoftも今年7月、パートナー企業向けカンファレンス「Worldwide Partner Conference」で、クラウドコンピューティングに取り組んでいると認めた。同社がクラウドコンピューティングに本気であるとすれば、180度の方向転換となる。 - toshiro on 2008-10-21
ブラウジング体験を向上:「V8」エンジンに込めた高速化の願い、Google Chromeの狙いとは - ITmedia エンタープライズ
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Google Chromeの開発で最重要視したのが使いやすさとパフォーマンスであり、Googleが開発を進めてきたJavaScriptエンジン「V8」とAppleが無償公開するレンダリングエンジンの「WebKit」の組み合わせがその原動力になるという。V8という名称はV型8気筒エンジンに由来する。米国製自動車ではV8エンジンが高性能を表現するステータスシンボルであり、Google ChromeのV8はそのシンボルにあやかって命名されたものであるという。
V8はデンマークを拠点に活動しているJava VM開発のエキスパート、ラーズ・パーク氏のチームが20年近く蓄積したノウハウを反映させて実現したものだと、アプソン氏は説明。「既存の処理性能を何倍にも高速化することに注力し、今後のWeb世界での標準になることを目指したものだ」(同氏)
WebKitの採用理由について、同氏は「Safariでの採用実績に加え、描画処理性能の素晴らしさをわれわれも重視した。WebKitプロジェクトには、特に“セーフティブラウジング”(クラッシュなどの影響を最小限に抑えるなど)の部分で積極的にかかわってきた経緯もあり、Google ChromeではWebKitの成果を活用した」と話した。WebKitを採用することで、Web開発者がGoogle Chrome用に新たな開発を行わずに済むよう配慮したとも、同氏は説明した。
アドレスバーと検索窓を兼ね備えた「多機能ボックス」や各タブが独立して実行する仕組みはシンプルさと使い勝手を追求した結果であるという
グーグルが独自に実施したレンダリングパフォーマンスの比較では、ローカル上に保存した複数サイトのWebページを連続表示させた場合、Internet Explorer 7では約257ミリ秒、Firefox 3では158ミリ秒、Google Chromeでは68ミリ秒という結果になった。 - toshiro on 2008-10-04
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Google Chromeの開発で最重要視したのが使いやすさとパフォーマンスであり、Googleが開発を進めてきたJavaScriptエンジン「V8」とAppleが無償公開するレンダリングエンジンの「WebKit」の組み合わせがその原動力になるという。V8という名称はV型8気筒エンジンに由来する。米国製自動車ではV8エンジンが高性能を表現するステータスシンボルであり、Google ChromeのV8はそのシンボルにあやかって命名されたものであるという。
V8はデンマークを拠点に活動しているJava VM開発のエキスパート、ラーズ・パーク氏のチームが20年近く蓄積したノウハウを反映させて実現したものだと、アプソン氏は説明。「既存の処理性能を何倍にも高速化することに注力し、今後のWeb世界での標準になることを目指したものだ」(同氏)
WebKitの採用理由について、同氏は「Safariでの採用実績に加え、描画処理性能の素晴らしさをわれわれも重視した。WebKitプロジェクトには、特に“セーフティブラウジング”(クラッシュなどの影響を最小限に抑えるなど)の部分で積極的にかかわってきた経緯もあり、Google ChromeではWebKitの成果を活用した」と話した。WebKitを採用することで、Web開発者がGoogle Chrome用に新たな開発を行わずに済むよう配慮したとも、同氏は説明した。
<!--CAP-->
<!--CAPEND-->グーグルが独自に実施したレンダリングパフォーマンスの比較では、ローカル上に保存した複数サイトのWebページを連続表示させた場合、Internet Explorer 7では約257ミリ秒、Firefox 3では158ミリ秒、Google Chromeでは68ミリ秒という結果になった。
高木浩光@自宅の日記 - 辻野晃一郎製品企画本部長の発言は本当なのか、グーグル株式会社に電話で確認した
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次の記事によると、グーグル株式会社の辻野晃一郎製品企画本部長がこんな発言をしたと伝えられている。
Googleストリートビューの画像を削除してもらうには?, ITmedia Biz.ID, 2008年9月29日
このほか、グーグルの会社情報ページに記載されている代表番号に連絡し、口頭で問題の住所を報告するという方法もある。匿名でも問題はなく、家族や友人の代理でもいいという。電話の場合も、削除してほしい理由を聞かれるが、「今後のサービス向上の参考のためにヒアリングしているだけで、その内容によって削除するかしないかを判断することはない」(グーグルの辻野晃一郎製品企画本部長)。
また、「インターネットが利用できず、問題となる部分も自分では確認できていないが、自分にとって不都合のある画像が掲載されていることを知人などに聞いた」というような場合は、消費者センターや地域の行政窓口に連絡し、代理で画像を確認してもらった上で、グーグルに連絡を取ってほしいとしている。
これには目が点になった。こんな発言がされたとはにわかに信じ難い。どうしてグーグル社の勝手な写真に対して行政が対応しなければならないのか。
本当にこんな発言があったのか確認する必要があると思ったので、グーグル株式会社に電話して真意を訊いた。質問の要点は次の3点。
この発言は、本当に辻野晃一郎製品企画本部長によるものなのか?
地域の行政窓口とは、具体的にどの窓口なのか?
消費者センターや地域の行政窓口がそのような依頼を引き受けているのか、グーグル株式会社は確認したのか?
その際の電話のやり取りを以下に示す。
(あとでテキスト化するが、時間がないのでひとまず音声にて。再生ボタンによる再生にはJavaScriptが必要。)
← 2008年9月30日にグーグル株式会社に問い合わせた際の電話 (転載禁止)
担当者は、単なるオペレータではないようで(裏方に確認するといった対応ではなかった)、ストリートビュー担当者として自身の責任で答えてくれた。回答を要約すると以下となる。
その通り。辻野晃一郎製品企画本部長による発言が紹介されたものである。
市役所の市民課など。
回答拒否。
消費者センターが本当にそういう仕事を引き受けているのだろうか。たいへん疑わしいので、東京都消費生活部に電話し、「このような報道が出ているが、消費生活センターや行政の窓口が、本当にそのような対応をしてるのか?」と問い合わせたところ、東京都消費生活総合センターから回答の電話があった。
それによると、「代理で画像を私どもが確認するということはやっておりません。」とのことである。
したがって、グーグル株式会社の辻野晃一郎製品企画本部長の「消費者センターや地域の行政窓口に連絡し、代理で画像を確認してもらった上で、グーグルに連絡を」などという指示に従わないよう、注意する必要がある。 - toshiro on 2008-10-01
Chrome+GMail等を持ち歩けるPortable Chrome(Chromium) :教えて君.net
- Chromeは、「(例えば)Sleipnirから乗り換える価値があるか?」とかではなく、「普段はSleipnirだけど、(例えば)GMailはChrome」というように、特定ウェブサービスのために使い始めるのがオススメ。Ajaxなどの動作が非常に軽快なので、現時点でもGMailやGoogleマップを使うため(だけ)なら最強に近いし、「アプリケーションのショートカットを作成」機能を使えば、例えばGMailを、独自ウインドウでスピーディーに開くことができる。ウェブサービス用として便利なChromeを「Portable Google Chrome(Chromium)」でUSBメモリ内に入れ、さらに「GMail」などのショートカットも入れる応用テクを紹介しよう。 - toshiro on 2008-09-29
スマートフォン3陣営戦い始まる・iPhone、グーグル携帯の強みと弱み インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
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なぜ、アンドロイドが米国で騒がれるのか、まず簡単に説明しよう。
グーグルにおけるモバイル戦略の要となるのが、アンドロイドだ。普通の携帯は組み込みOSと呼ばれるタイプだが、スマートフォンは高度なOSを使って、さまざまなタイプの端末を開発できるほか、いろいろなアプリケーションを後から追加できる。その半面、メモリーやCPUに大きなパワーが必要となり、開発コストもそれだけ割高になる。
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23日、ニューヨークで開かれた記者会見に出席したHTC、グーグル、T-Mobileの幹部ら〔AP Photo〕
これまでスマートフォンOSといえば、ノキア傘下の「シンビアン」やマイクロソフトの「ウィンドウズ・モバイル」、米クアルコムの「BREW」などが主流だった。一方、iPhone OSやアンドロイドは新世代と呼ばれ、パソコンのブラウザーと同じようにウェブサイトを見やすくしたほか、多様なウェブアプリケーションに対応できる。
アップルは自社のオンラインショップ、グーグルはウェブアプリとの連携を狙っており、音楽やビデオばかりでなく仕事用のアプリケーションを利用できる高度なサービスを射程に入れている。多くの端末メーカーがこのアンドロイドOSを乗せた携帯を開発しており、来年には「アンドロイド・フォン」が複数市場に出回ることになる。 - toshiro on 2008-09-26 -
G1は、タッチスクリーンとミニキーボードを備え、グーグルマップやGメールなどグーグルのウェブ関連ツールと高度な連携が取られている。3Gネットワークの高速データ通信に対応し、GPS(全地球測位システム)も装備して本格的なロケーションサービスを提供できる。
iPhoneで評価が分かれているタッチパネル式キーボードは採用せず、スライド式のミニキーボードを搭載した。そのため、HTC製のG1端末はiPhoneに比べると一回り大きい。料金体系では、2年契約(月額60ドルから)で端末価格は179ドルと、割安感を出している。実際の販売は10月22日から始まるため、具体的なアプリケーションの内容や使い勝手のよさなどはまだわからない。
実機を見たわけではないのでなかなか決定的なことは言えないが、メディアの論調を見ると、デザイン的にはiPhoneが勝っているとの評価が多い。たとえば、数年前にRIMが出した大衆向けスマートフォン「ブラックベリー・パール」では、その軽量でセクシーなデザインが衝撃的で、発表時点から大騒ぎとなった。そうしたデザイン面での騒ぎは、今回の「G1」では起こっていない。 - toshiro on 2008-09-26 -
■アプリケーション・ストアに見るiPhoneとの戦略の差
個人的な関心としては、アンドロイド投入とともに始まるグーグルのアプリケーション・ストア「アンドロイド・マーケット」の動きが気になる。アップルの戦略はiPhone・iTunes Storeに大きく依存している。コンテンツの調達からネットによる流通・決済、使い勝手のよい端末までそろえるという垂直統合モデルは、これまでのスマートフォンビジネスにはなかった。携帯向けアプリケーションを販売する「App Store」は携帯のあり方を大きく変えようとしている。
グーグルは、10月22日のG1発売に合わせてアンドロイド・マーケットを準備している。アップルの携帯垂直統合戦略に本格的に対抗する初めての試みといえるが、消息筋情報によると、グーグルのアンドロイド・マーケットはApp Storeとは趣がだいぶ違うようだ。オープンソースということもあり、ソフトの開発者はアンドロイド用のソフト開発ツールを使って自由に携帯アプリケーションを開発できる。
当面グーグルは、アプリの投稿と内容説明を掲載できるサービスを用意するほか、製品紹介用のダッシュボードやユーザーの評価システムなども提供する。情報を総合すると、iTunes Storeのように映画や音楽などのコンテンツを販売するオンラインショップとは一線を画し、動画投稿サイト「YouTube」のアプリケーション版といったスタイルになるらしい。
将来的には、アプリケーションの課金・決済サービスも提供するほか、アプリケーションのバージョン管理や対応端末の情報なども整備するようだ。 - toshiro on 2008-09-26 -
■法人市場で始まったブラックベリー VS iPhone競争
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ブラックベリーが発表した新型機種の「パール・フリップ(Pearl Flip 8220)」
アンドロイド登場を意識して、ブラックベリーのRIMも、スマートフォン業界トップの座を守るべく戦略を打ち出している。同社は最近「パール・フリップ(Pearl Flip 8220)」「ブラックベリー・カーブ 8350i」「ブラックベリー・ボールド9000」の3モデルを矢継ぎ早に投入し、人気シリーズの強化を進めている。
注目されるのは、コンテンツやサービスの拡充だ。音楽配信ではiTunesおよびWindows Mediaに対応できるMedia Syncソフトを開発したほか、音楽のパーソナライズ・サービスを展開するSLACKERとの提携なども進めている。そのほかにも、SNS最大手のマイスペース、スポーツ番組の携帯動画配信(MLBやNFL)との連携など、その注力ぶりは目を見張るものがある。
RIMのブラックベリーといえば、企業向けメールやアプリケーションで圧倒的な強みを持っている。iPhoneが3Gバージョンで企業向けプッシュメールやセキュリティーを充実させ、ブラックベリーの本陣ともいえる法人市場に参入していることに対抗して、RIMもコンテンツやゲーム戦線の強化で弱みを補強しようというわけだ。同市場ではRIMとアップルの攻防が既に熱を帯びている。 - toshiro on 2008-09-26 -
こうしたRIMとアップルの競争を目の当たりにすると、今回登場したT-Mobile G1の戦力不足は否めない。せっかくミニキーボードを搭載しているにもかかわらず、企業向けの機能は不十分だ。グーグルとしては、Google Appsなどビジネス向けウェブアプリケーションとの連携で本格的な法人市場の開拓を狙っているのだろうが、戦線が広すぎて手が回らないというのが本音ではないだろうか。
また、「シンビアン」「ウィンドウズ・モバイル」「BREW」という従来の「主流派」OSの動きも気になる。
普及台数で最大手のシンビアンは、新世代OS陣営に対抗して、オープン化の方向を模索し始めている。一方、米国市場を中心に出荷台数を伸ばしているウィンドウズ・モバイルは静観を守っている。とはいえ、シェアの高いブラックベリーOSと新世代のiPhoneOSの攻防が激しさを増せば、何らかの対応を迫られることになるだろう。
マイクロソフトは、サイドキック端末で有名な携帯端末メーカーのデンジャーを最近買収しており、業界では同社の資産を活用した新戦略が出てくるのではないかとささやかれている。一方クアルコムも、今回のT-Mobile G1で同社製のチップが採用されるなど、OS戦争の様子を見ながら多方面で食い込みを狙っている。
アンドロイド陣営の強みはグーグルが展開するフリーアプリケーションの活用にある。グーグルはiPhoneばかりでなく、主流派OSの動きに目を配りながら慎重に戦略を展開しており、その真価が発揮されるのは、たぶん来年後半になるだろう。とはいえ、今回のT-Mobile G1の登場によって、BIA戦争が秒読みに入ったことは間違いない。 - toshiro on 2008-09-26
Google Docsにモバイル版登場、iPhoneではプレゼンテーションの閲覧も | エンタープライズ | マイコミジャーナル
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Google
Docsモバイル版は編集機能こそないものの、ファイルブラウザとしての機能は十分に備えている。文書ファイルはもちろんのこと、表計算の罫線や装飾、グラフの形状までを忠実に再現する。またiPhoneでプレゼンテーションファイルを表示した場合、スライドショウ形式でファイル内のスライドを閲覧できる。またiPhoneを横方向に傾けた場合に発生する画面のリサイズにも対応しており、横長の画面にすることでスライドをより大きいサイズで表示させることが可能だ。現時点でメニュー表示の対応言語は英語のみだが、日本語ファイル名や文章中の日本語などは問題なく表示される。
Google Chromeを使うなら、ぜひ押さえておきたい3つのポイント:ニュース
Google Chromeを使うなら、ぜひ押さえておきたい3つのポイント
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米グーグルの新ブラウザー「Google Chrome(以下、Chrome)」開発評価版(ベータ版)が公開されて一夜明けた。Chromeに搭載されている機能について問題を指摘する報道も出てきている。既にChromeを使い始めているユーザーも、これから使おうと思っているユーザーも、それらの問題についてはあらかじめ理解しておくに越したことはない。
アドレスバーの情報はIPアドレスと共にグーグルに送信される
アドレスバーでの検索機能はChromeの特徴の1つ。ただし、検索エンジンにGoogleを指定した状態でアドレスバーでの検索機能を使うと、そこに入力した検索キーワードや利用しているパソコンに割り振られたIPアドレスなどがグーグル側に送信され、保存される(詳細はグーグルのプライバシーステートメント「Google Chromeのプライバシーについて」を参照のこと)。
データは送信したくないと思うユーザーは、以下のように設定してからChromeを使い始めよう。 - toshiro on 2008-09-11
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