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Toshiro Shimura's Library tagged gadget   View Popular

13 Apr 09

Engadget Japanese

  • 主要ブランドだけでもCore i7からCore 2, Pentium に Celeronと数が多く、サブブランドや型番となると一般コンシューマーにはなかなか把握しづらいプロセッサの分かりやすい性能指標にインテルが乗り出しました。インテルのコンシューマー向けページに掲載されたのは、デスクトップ向け・ノート向けそれぞれのプロセッサ群を星ひとつから5つまでに格付けする「スターレーティング」。

    たとえばデスクトップ向けでは最上位の五つ星に4コア 3.2GHzのCore i7-965、i7-940 / 920、Core 2 ExtremeのQX9000シリーズ。ひとつ下の4つ星と3つ星はQ9300+からE7000までのCore 2 Quad ~ Duo。Pentiumはまとめて星2つ、最下位の1つ星にはCeleronがまとめて分類されています。ノート向けはプロセッサではなく「プロセッサテクノロジー」のCentrino / Centrino 2が加わり、またパフォーマンスから超低電圧のSU系まで種類が多いため複雑になっていますが、星5つ~3つがCore 2 まで、その下がPentiumとCeleronになっているのはデスクトップ向けとほぼおなじ。

    星の数は当然ながらデスクトップ とノートそれぞれのグループ内での相対評価であり、また「April 2009 / v1.6」版と表示されているように今後ラインナップが変更されるたびに格付けも変化してゆくことになります。インテルいわく、星の基準はfeatureの組み合わせを総合的に評価したもの。すなわち純粋なベンチマークの数字というよりは、コア数やクロック、キャッシュ量のほかTurbo Boostのような「テクノロジー」などから付けたインテル的な外向き評価となっています。

    面白いのはAtomがまったく含まれていない別枠扱いになっていること。インテル的にDiamondvilleとSilverthorneにどう優劣を付けるのかはぜひ見てみたいところですが、AtomはN系とZ系をあわせてもバリエーションが少ないこと、単純にデスクトップ向け・ノート向けと分類できない使われ方をしていること、Centrino Atom廃止後のブランド的には単に「Atom」しかないため別枠ということかもしれません。
    - toshiro on 2009-04-13
24 May 08

[WSJ] 2013年のApple製品を予測する - ITmedia アンカーデスク

  • ベテランApple観測筋は、ジョブズ氏の意図は明確だと語る。「スティーブがやっていることはすべて、リビングルームを完全に制覇する態勢を整えるためのものだと考えている」と南カリフォルニア大学の客員講師ジョン・シーリー・ブラウン氏は語る。同氏は、初代Macの一部技術に着想を与えたXeroxパロアルト研究所(PARC)でディレクターを務めていた。
  • 以前からある予測で、何度も外れたものがある。Appleがテレビを作るかもしれないというものだ。Forresterはこの予測への疑念を示しているが、一部の人はまだ、テレビメーカーがWebサーフィン機能をテレビに加えるようになったら、Appleもいつかテレビ事業に参入すると信じている。Appleは既に、HDテレビと同じくらいの大きさのコンピュータディスプレイをデザインしている。
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19 Oct 07

ITmedia エンタープライズ:「今どきのWebアプリは4時間で作られている」の理由 (1/4)

  • 多くのアイデアで共通しているのは、ますます多様化するインターネット上の情報に対し、1つの画面(ツール)上で集約表示することができれば理想的……、とのコメントが多いことだ。それを反映してか、Live.comはWindows
    Live IDによってアカウントでサインインし、自らのLive.comスペース上に好みのLiveガジェットを並べることができるサービスとなっている。


     Windows
    Liveでは、各種のWebサービスをつなぐことを目的とし、Windowsをいっそうオンラインとシームレスにつないでいくことをもくろんでいるのだろう。そして、最近では、Vistaサイドバーガジェットの人気も相

ITmedia エンタープライズ:「今どきのWebアプリは4時間で作られている」の理由 (2/4)

    • 今回、Liveガジェットアイデア募集へ寄せられたアイデア傾向として分類されたものは次の通りだ。


       なお、ここで紹介していくもののほとんどは、Windows Live Galleryで公開済みか、近日公開予定である(2007年3月28日現在)。


      • コンテンツ系: 何らかの情報を表示するもの。検索サイトも含む。
      • 情報共有系: グループウェアのように他人との情報共有を行うもの。
      • ツール系: ガジェット単体で機能するもの。
      • メモ系: さまざまな用途のメモ帳をオンラインで実現する。

       コンテンツ系では、「無料技術研修情報」、「釣り場情報」、「食事の献立」といったアイデアが特に際だっていた。ただし、これらのコンテンツ情報をガジェット側で収集・選別することは、技術的に、そしてLiveガジェットの仕様上でも難しい面が多く、すでに収集し選別された情報をWebサービスとして利用することが前提となる。そう、柳氏は語った。


       ただし、応募内容と関連するWebサービスを探したところ適したものがなかったのだが、関連情報を持つ企業による協力で、川柳や俳句コンテンツの調達ができたという後日談がある。これにより、イーストのサーバ上にWebサービスを構築し、ガジェットを作り上げることができたという。


       ちなみに、このカテゴリーについてWindows Live Galleryでは、「音楽、映画、TV」を始め、「ニュースとフィード」「ライフスタイル」など、幅広いジャンルに属されている。

06 Apr 07

Google Personalized Homepage のカラム構成を変更する - WebOS Goodies

  • 新しい Google Personalized Homepage 用のガジェットを作ってみました。通常の Google Personalized Homepage は均等な 3 カラム構成ですが、場合によってはガジェットの幅をもっと広げたいことがあると思います。今回ご紹介する「Layout」ガジェットは、そんなニーズに応えるものです。例えば、私は以下のようなカラム構成で簡易ガジェット開発統合環境 (?) を作っています。
05 Feb 07

binWord/blog: ついに日本国内FM放送にも対応! USBラジオチューナー「radio SHARK 2」

  • こういうことができる製品というのはあまり多くないのだが、その中で注目されているのがGriffin Technologyradio SHARKという製品だ。パソコンにUSBで接続すれば、上に述べたようなことが手軽に行えるというAM/FMラジオチューナーである。ライブで聞いている番組をちょっと巻き戻して聞き直すことだってできてしまう。ただし、欠点もあって、まず日本のFM周波数に対応していない。また、日本語環境でのWindowsでは付属アプリケーションから音が出ないので、別の録音用アプリを組み合わせるなど工夫が必要になる(WindowsでradioSHARKを使う方法については、こちらこちらのページが参考になる)。



    あともうちょっとで完璧なのに……というユーザーの声が届いたのか、ついに後継モデルのradio SHARK 2が発売されたので直販ページからすぐさま購入。前モデルは白だったが、今回は黒。たぶん同じ金型を使っているのであろう、形状は前モデルと同じである。

27 Jan 07

Google Personalized Homepage ガジェットの作り方 : 基本ライブラリ - WebOS Goodies

  • 外部コンテンツの取得





    外部サイトと連携するガジェットを作成するには、どうしても外部サイトとの通信が必要になります。しかし、ご存知のように通常の XMLHttpRequest にはクロスドメイン制約があるので、 URL ガジェット以外では使い物になりません。この問題を回避するため、外部コンテンツの取得関数が新たに追加されています。これを使えば、ドメインを越えて他のサイトのコンテンツが自由に取得できます。凝ったガジェットを作成する際の要となる機能なので、ちょっと詳しくご紹介しますね。




    <!-- SECTION [3923-4621] -->

    関数リスト





    外部コンテンツの取得関数は、取得するデータタイプによって以下の 3 つが用意されています。いずれも第 1 引数は取得するコンテンツの URL、第 2 引数はレスポンスを受け取った際に呼び出されるコールバック関数です。



    _IG_FetchContent(url, func)

    コンテンツを文字列として取得します。

    _IG_FetchXmlContent(url, func)

    コンテンツを DOM オブジェクトとして取得します。

    _IG_FetchFeedAsJSON(url, func, num_entries, get_summaries)

    RSS / Atom フィードの内容を JavaScript オブジェクトとして取得します。 num_entries は取得するアイテムの数で 1 から 9 までの整数で指定します。 get_summaries に true を渡すとアイテムの要約が取得できます。


    基本的に、 _IG_FetchContent はテキストファイルの取得、 _IG_FetchXmlContent は通常の HTMLXML ファイルの取得、 _IG_FetchFeedAsJSONRSS / Atom フィードの取得に使うと考えておけばよいと思います。もちろん、 _IG_FetchXmlContentAtom フィードを取得することも可能ですので、場合によって使い分けてください。




    <!-- SECTION [4622-5988] -->

    コールバック関数の詳細





    上記の外部コンテンツ取得関数は、いずれも非同期で動作します。つまり、これらの関数はリクエストを投げるだけですぐに終了し、コンテンツが取得できていない状態でその後の処理が続行されます。そして、レスポンスが届いた時点で第 2 引数 func で指定された関数が呼び出され、取得したコンテンツに対する処理を行うことになります。したがって、外部コンテンツを利用する処理はすべて func の中に記述する必要があります。 _IG_FetchContent などを呼び出した関数内で直接処理することはできません。




    func には以下の形式の関数を指定します。


    function(contents) { ... }



    引数の contents には取得したコンテンツが格納されています。 _IG_FetchContent なら文字列、 _IG_FetchXmlContent なら DOM オブジェクト、 _IG_FetchFeedAsJSON なら以下の値を格納した JavaScript オブジェクトです。



    ErrorMsg

    エラーが発生した場合は、その内容を示す文字列です。正常終了なら undefined となります。

    URL

    フィードの URL を示す文字列です。

    Title

    フィードのタイトルを示す文字列です。

    Description

    フィードの説明、もしくはタグを示す文字列です。

    Link

    フィードに関連するホームページの URL を示す文字列です。

    Author

    フィードの作者を示す文字列です。

    Entry

    フィードの各アイテムの情報を格納した JavaScript オブジェクトの配列。


    上記の Entry には以下の値を格納した JavaScript オブジェクトが取得したアイテムの数だけ格納されています。



    Title

    アイテムのタイトルを示す文字列です。

    Link

    アイテムに対応するページの URL を示す文字列です。

    Summary

    アイテムの要約です。 _IG_FetchFeedAsJSON 関数の第 4 引数に true を指定しないと利用できません。

    Date

    JavaScript の Date オブジェクトを直接初期化できる形式の日付文字列。


    _IG_FetchFeedAsJSON を使えば、とても簡単に RSS / ATOM フィードが利用できそうですね!以下で実例をご紹介しますので、参考にしてください。




    <!-- SECTION [5989-8565] -->

    実例





    実例として、 _IG_FetchFeedAsJSON を使って Google 公式 blog の最新エントリー 5 個を表示するガジェットを作ってみました。

Sitebar Gadget for Google Personalized Homepage - WebOS Goodies

  • さまざまなガジェット日本語ページ、種類少ない)を Google のトップページに追加して、自分用にカスタマイズできるサービスです。最近は Google の通常のホームページにもガジェットが表示されているので、見たことのある方も多いと思います。だんだんとガジェットの種類も増えていて、便利になってきました。




    しかし、肝心のブックマークガジェットがイマイチなのです。標準のものはフォルダによるカテゴライズや検索もできないので、リンクの数が多くなると使い物になりません。そこで、 Sitebar をガジェットとして表示できないかと試してみたのですが、意外なほど簡単にできてしまいました(^^ヾ。とても便利なので、ここに公開したいと思います。もう少し機能を強化して標準のガジェットリストに加えてもらえるよう申請しようかと思っていますが、まずはβということで私のサイトに置いてあります。とても便利なので、ぜひご利用ください!






    <!-- article_body -->







    Sitebar とは







    Sitebar on Firefox




    Sitebar については以前からこの blog で記事にしていますが、念のため簡単にご紹介しておきます。 Sitebar はフォルダ分類や検索機能を装備した使いやすいオンラインブックマークサービスで、基本機能は無料で利用できます。有料サービスになりますが、グループでリンクを共有することなども可能です。最大の特徴はブラウザのサイドバーで使えるように、縦長のページデザインになっている点です。 Ajax による使いやすいユーザーインターフェースとあいまって、あたかもブラウザの標準機能であるかのような使い心地が実現されています(サイドバーへの統合方法はこちらの記事をご覧ください)。そして、この縦長のページデザインは、 Google Personalized Homepage のガジェットとしても最適です(^^)。




    また、もうひとつの特徴は Sitebar のサーバーソフトウェアがオープンソースで開発されている点です。ソースをダウンロードして、自分のサーバーで Sitebar サービスを立ち上げることができます。そうすれば無料ですべての機能が使えますし、サーバー全体の設定を自分好みに変更することもできます。ご自分のサーバーや PHPMySQL が利用可能なレンタル Web スペースなどをお持ちの方は、ぜひ挑戦してみてください。 Sitebar サーバーのインストール方法についてはこちらの記事をご覧ください。

メディア・パブ: Google Gadgetが一般公開,ブログやWebページでまん延しそう

  • widgetとかgadgetと称されるミニWebアプリケーションが一気に普及しそうだ。Googleが1200種を超えるGoogle Gadgetを公開し,ブログやWebページに自由に組み込めるようになった。

     時計や検索窓,辞書,ゲームなどなどの,便利なネットGadget(ガジェット)をGoogleは揃えていたが,これまではGoogle運用のパーソナライズドページやホームページでしか利用できなかった。今回は,どこのサイトでもGoogle Gadgetを貼り付けて利用できるのだ。YouTubeが投稿ビデオをブログなどに自由に組み込めるようしたことが,爆発的な普及を後押ししたと言える。同じように,Google GadgetがあちこちのブログやWebページに出現することになるかも。
26 Jan 07

紅孔雀の日記 - Google Gadgets API 入門 (1)

    • Google Gadgets とは


      Google Gadgets とは、Google のパーソナライズド・ホームページなどで利用することができる小さなアプリケーションのことです。パーソナライズド・ホームページ以外にも Google Desktop や Google Page Creator、さらに通常の Web ページでも利用することができます。http://www.google.com/ig/directory にアクセスすることで、世の中の開発者によってどのような Gadget が開発されているのか知ることができます。







      Google Gadgets の種類


      Google Gadgets には大きく分けて二つの種類があります。一つは Universal Gadget という Web ページに埋め込む形で利用するタイプの Gadget です。もう一つは Desktop Gadget という Google Desktop 上で動作する Gadget です。また、Universal Gadget の作成には Google Gadgets API を使用します。Desktop Gadget の作成には Google Desktop Gadgets API を使用します。


      Gadget の開発


      Gadget の作成から公開までの流れは以下の通りです:



      1. Gadget-Spec の作成
      2. Gadget-Spec を公開サーバへアップロードする
      3. パーソナライズド・ホームページに作成した Gadget を追加する
      4. パーソナライズド・ホームページ(http://www.google.co.jp/ig)に移動します。
      5. 「コンテンツを追加」リンクをクリックします。
      6. 「URL を指定して追加」リンクをクリックします。
      7. アップロードした Gadget-Spec の URL を入力して「追加」ボタンをクリックします。


      次回予告


      今回は Gadget の開発から公開までの基本的な流れを解説しました。次回からは Gadget-Spec の詳細や Developer Gadget など、より踏み込んだ内容に入ります。

Google Personalized Homepage ガジェットの作り方 : まずは作ってみる - WebOS Goodies

    • いろいろな活用方法





      公開当初は Google Personalized Homepage 専用だった Google Gadget ですが、現在では任意の Web ページからデスクトップまで、さまざまな場所で利用できるようになっています。ここではそういった Google Personalized Homepage 外での Google Gadget の利用法をご紹介します。




      <!-- SECTION [15168-15569] -->

      Google Desktop で使う





      Google Desktop を使えば、 Google Personalized Homepage のガジェットをデスクトップやサイドバーに表示できます。わざわざブラウザを開かなくても Google Gadget にアクセスできますし、 Google Desktop 用ガジェットを作るための簡易的な手段として Google Gadget が利用できるわけです。さっそくやってみましょう。




      まずは最新の Google Desktop をインストールしておいてください。これはインストーラを実行して指示に従うだけなので問題ないでしょう。任意の Google Gadget を追加する手順は以下のとおりです。



      1. タスクバーの Google Desktop アイコンのメニューなどから「Add/Remove gadgets」のウインドウを開く。

      2. ウインドウ右上にあるテキストボックスに Google GadgetURL を入力する。

      3. 「Search gadgets」ボタンをクリックする。

      4. ガジェットがウインドウに表示されるはずなので「Add」ボタンをクリックする。

      5. まず Google Page CreatorPage Manager に行く。

      6. 右上のほうにある「Site settings」というリンクをクリックし、サイトの設定画面に移動する。

      7. 「Enable experimental features」というボタンをクリックする。

      8. いろいろと脅し文句が表示されますが、気にせず「Yes」をクリックする。

      9. 「Back to Page Manager」のリンクをクリックして Page Manger に戻る。

      10. Google Gadgets for Your Webpageのページにいく。

      11. 貼り付けたいガジェットを探し、「自分のWebページに追加」ボタンをクリック。

      12. タイトルやサイズ、枠などを指定し、「コードを取得」ボタンをクリック。

      13. 表示された HTML を自分の Web ページにコピー&ペースト。





      14. 自分で作成したガジェットを表示する場合は、 "http://gmodules.com/ig/creator?synd=open&url=<ガジェットの URL>" というページで同様に HTML コードを生成できます。さらに "nocache=1" のパラメータを付けるとキャッシュを無効にすることも可能です。

17 Jan 07

ITmedia エンタープライズ:Windows Vistaガジェットで知る“Live” (3/3)

  • サイドバーガジェットとLiveガジェットの違い


     すでに1回目でも説明したように、「Vistaサイドバーガジェット」と「Liveガジェット」とでは、互換性がない。


     大きな違いは、Liveガジェットの場合には、コンストラクタ、initializeメソッド、disposeメソッドといった仕組みでガジェットを構成していくのに対し、サイドバーガジェットの場合には、そのようなメソッドを使わないという点だ。


     サイドバーガジェットは、端的に言えばWindows Vistaのデスクトップ上に、「HTMLを表示するための小さなウィンドウ」を用意し、そこにマニフェストで定義したHTMLを表示するというだけの機能にすぎない。


     実際、マニフェストファイルとなっているリスト6では、次のようにしてリスト7のHTMLファイルを指定している。


    <!--code start-->

    "<base type="HTML" src="http://www.itmedia.co.jp/MyGadget.html" /">


    <!--code end-->

     これによってリスト7のHTMLがサイドバーガジェットとして表示される。


     リスト7の中を見ると分かるが、これは一般的なHTMLとJavaScriptのコードの組み合わせであり、サイドバーガジェットに特有の機能は使っていないことが明らかだ。


     強いて言えば、次のようにサイドバーガジェットのサイズを設定するために、body要素にCSSを設定している程度だ。


    <!--code start-->

    "<body style="width:300px;height:200px;"">


    <!--code end-->

     そのためサイドバーガジェットは、Liveガジェットに比べ、はるかに作成が容易だ。


     もし、Webアプリケーション向けの小窓で動くJavaScriptアプリケーションを開発しているなら、マニフェストファイルを作るだけで、サイドバーガジェット化が可能であろう。

ITmedia エンタープライズ:Windows Vistaガジェットで知る“Live” (1/3)

  • なぜLiveガジェット開発が簡単なのか


     まずは“開発”とはいえ、次の点さえ押さえておけばLiveガジェットが容易に作ることが可能なことを理解すべきだ。


    1. マニフェストを用意


     実行するにはXML形式のマニフェストファイルを用意する。


    2. クラスとして構成する


     実行されるプログラムコードは、クラスとして構成する。このクラスはコンストラクタで定義する。また、実行時にはinitializeメソッドが呼び出され、解放直前にはdisposeメソッドが呼び出されるという決まりがある。


    3. Live.comによって、幾つかのAPIが提供される


    a)ネットワークプロキシを使った通信


    b)設定値の保存機能


    c)「$()」の書式などのヘルパー機能


     意外と理解しづらいのが、上記の「2.」だが、それ以外の部分は、一般的なクライアントサイドのJavaScriptのコードとまったく変わりない。


     そのため、6回目で示したように汎用的なJavaScriptのライブラリを併用して、さらに高度なLiveガジェットを作り込んでいくということもできるのだ。

11 Jan 07

【CES2007】Windows Vistaの「Gadgets」が使える「SideShow対応携帯」:ITpro

  • Windows Vistaのミニ・アプリケーション「Gadgets」が利用できる携帯電話機が,米国Las Vegasで開催中の「2007 International CES」の米Microsoftブースでデモされている。アラブ首長国連邦(UAE)のi-mateが2007年1月中に発売する「SideShow」機能対応Windows Mobile携帯電話機「SPL」(写真1)だ。



     Windows VistaのGadgetsは,デスクトップ右端の「Sidebar」で実行できるミニ・アプリケーションで,ユーザー・インタフェースをHTMLで,ロジックをJava Scriptで記述するのが特徴。「SideShow」という機能に対応しているWindows Vista用周辺機器は,Gadgetsを周辺機器のディスプレイ上で利用できるようになる。



     実際には,Gadgets本体がSideShow対応デバイス上で動くわけではない。Gadgetsが動作するのはWindows Vista OS側であって,Gadgetsの画面のみがSideShow対応デバイスに転送される仕組みだ。いわゆる「シン・クライアント」の考え方に近い。



     SideShowに対応したWindows Mobile搭載携帯電話機であるSPLの場合,Windows VistaパソコンとBluetoothで同期しており,同期中だけGadgetsが利用できる。

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