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Toshiro Shimura's Library tagged firefox   View Popular

08 Apr 09

「最速ブラウザ」争いは無意味だ - ITmedia アンカーデスク

  • 実際問題、今ではどのブラウザも十分に高速だ。もしWebのパフォーマンスが遅いようなことがあっても、まず最初に確認すべきはISPのパフォーマンスやサイトの問題などであり、ブラウザの速度などは最後の最後にチェックするポイントだろう。

     ではなぜブラウザメーカーはどこもかしこも「最速ブラウザ」の称号の獲得にこれほど多くの時間と労力をつぎ込んでいるのだろう? わたしが思うに、なぜならそれは「性能は各種の基準の中でも唯一、メーカー各社が自らのよりどころとすることのできる非客観的な基準だから」ではないだろうか?

     大抵のユーザーは「動作が気に入っているから」とか、「機能やUI、あるいは拡張性が気に入っているから」とか、あるいは「とにかく快適だから」といった理由でブラウザを選択している。一方、ユーザーが気に入るようなブラウザを開発するよう開発者に指示するのは難しいが、自らのブラウザが競合ブラウザよりも高速だと主張できるような方法を編み出すよう開発者に指示するのは、それと比べればはるかに容易だ。

     ただし今のところ、そうした取り組みはまったくの時間と労力の無駄遣いだ。もしブラウザメーカー各社がその分の労力を「ブラウザのセキュリティ強化」といった、もっと重要なタスクにつぎ込んでくれていれば、われわれユーザーもはるかに多くの恩恵を享受できていただろう。

     確かに、ブラウザの性能はいずれ重要となるかもしれない。とりわけ、JavaScriptのパフォーマンスに関してはそうだ。今は1000分の1 秒単位の速度差でも、今後アプリケーションの規模がさらに大きく複雑になっていけば、その差が広がり、もっと際立つようになると予想されるからだ。

     もっとも、今の時点では、それなりに高速なブラウザ同士の性能差を測定しているにすぎない。そんなのどうでもいいことだ。
    - toshiro on 2009-04-08
09 Mar 09

Mozilla Re-Mix: Foxmarksが【Xmarks】へと進化。サイトインフォなど複数の新機能を搭載。

Firefoxユーザーの人気アドオンの一つであるブックマーク同期ツール「Foxmarks」が、サービスの名称も新たに「Xmarks」としてリニューアルされました。

「Xmarks」では、強力なシンクロ機能はそのままに、これまで集められたブックマークを元に、サイトインフォやタグサジェストなど複数の新機能が搭載され、さらに便利に、総合的なブックマークツールへと進化しています。

「Xmarks」のバージョンは3.0.0となっており、Foxmarksユーザーは上書きインストールによりアップデートすることができます。

mozilla-remix.seesaa.net/...115047341.html - Preview

firefox sync browser safari

GoogleはFirefoxを生き延びさせない?

  • Mozillaは売り上げの88%をGoogleに依存している。そしてGoogleは独自ブラウザ「Chrome」を推進している。
    2008年11月21日 16時11分 更新
     問題はGoogleがMozillaの息の根を止めるかどうかではない。いつ止めるかだ。

     わたしは理念としてのオープンソースを愛している。だが金は商売の潤滑油だ。そしてMozillaとFirefoxの開発を永らえさせているのはGoogleの金だ。eWEEKの同僚クリント・ボールトンは、MozillaがどれほどGoogleに依存しているかについていい記事を書いた。「Mozillaの資金の88%はGoogleから出ている。GoogleはMozillaに金を払ってFirefoxブラウザでデフォルトの検索エンジンになっている」

     Firefox 1.0がリリースされた2004年11月は、Googleが検索大手になるべく台頭してきた時期と一致する。検索関連の提携は、GoogleとMozillaの双方にとって幾つもの点で好都合だった。MicrosoftのInternet Explorer(IE)はMSNがデフォルトの検索エンジンになっていて、ブラウザ市場でのシェアは95%を超えていた(一部はIEとAOLクライアントの統合に起因する)。Googleはブランドとしての認知度は高かったが、検索で優位な地位を固めているとは言い難かった。comScoreによると、MozillaがFirefoxというブラウザの名称を採用した2004年初頭の時点でGoogleの検索シェアは36%だった。Yahoo!はシェア30%とわずかな差で追っていた。2005年2月までにGoogleの検索シェアはNielsen Onlineの統計で47%に達する。しかしGoogleで検索した人の58%が、最低でも1つは別の検索エンジンを訪れていた(大抵はYahoo!だった)。

     それから4年が経ち、様相は激変した。

    •FirefoxとAppleのSafariがIEの利用者を減少させた。しかもMicrosoftが何年もの間ブラウザ開発の手を抜き、後に不安定で中途半端にしか標準に準拠していないアップグレードをリリースするという過ちを犯したことも、IEの利用減少に拍車を掛けた。Net Applicationsによると、現在(つまり今日)までの1年でIE 8のシェアは約73%。2年前の11月はIEのシェアは81%だった
    •Googleは2番目(Firefox)と3番目(Safari)に利用者が多いブラウザで、デフォルトの検索エンジンになっている
    •Googleは検索シェアで圧倒的リードを誇る――世界のデスクトップPCとモバイルWebブラウザで60%強
    •Googleはバンドル提携を通じ、人気Webサービスや新しいPCの多くでデフォルト検索エンジンになっている
     しかしIEの独占はまだ続いている。Googleはこの問題を何とかしたくてたまらない。クリントは次のように書いた。



     わずか数年で、Mozillaはほかのどの競合ブラウザにもできなかったことを成し遂げた。IEからシェアを奪ったのだ。Googleは、その資金を使って今後もMozillaにMicrosoftからシェアを奪わせ続けるとあなたは思うかもしれない(一方では世界第2位の人気ブラウザで検索ボックスをホスティングする見返りに膨大なトラフィックを獲得できる)。しかし現在のペースでいくと、それには20年ほどはかかりそうだ。Chromeの登場は、GoogleがMicrosoftに対して二刀流のブラウザ攻撃を仕掛けたがっているのか、あるいはMozillaがやったようなやり方でChromeがシェアを獲得するまでの代理としてFirefoxを利用しているかのどちらかを意味する。



     Googleは9月初めにChromeブラウザのβ版をリリースした。その後2カ月たっても、Chromeの利用シェアはわずか0.17%にすぎない。Chromeの前にさまざまなブラウザが乱立している状況を考えれば、そのことに意外性はない。IEに到達するにはFirefoxとSafariを抜くしかない。IEから簡単に乗り換えるユーザーは、大部分が既に2つの主要代替ブラウザに乗り換え済みだ。

     わたしが9月初旬にブログに書いた通り、「MicrosoftはGoogleがFirefoxを、そして恐らくSafariをも追い落としてくれたと感謝するかもしれない」。Googleがブラウザに抱く野心は相当なものだ。そうでなければMozillaとの関係を強化し、オープンソースのFirefoxを拡張していたはずだ。Mozillaは、GoogleがMicrosoftに到達するために征服しなければならない地盤なのだ。

     そこに到達するためGoogleがしなければならないことは以下の通り。

    •普及促進に向けた第一歩として、Linux版とMac版のChromeをリリースする
    •開発者に金をちらつかせる。つまり、Googleが検索で得た利益で開発者にアプリケーション、プラグイン、サービスを開発してもらうことになるかもしれない。Chromeには優れたプラグインが必要だ
    •Gmailでやったのと同じことをChromeでもやる。すなわちモジュール式の改善と新機能追加を繰り返す
    •Chromeの売り込み。まず手始めとなるのがAndroid搭載携帯とのタイアップであり、これはT-Mobile G1で直ちに実現した。携帯電話でブランドに親しんでもらえれば、デスクトップでも採用してもらえる可能性がある
    •Microsoftのやり方に習い、Chromeユーザーのメリットを増やす。Googleサービスはほかのブラウザでも極めて良好でなければならないが、Chromeでは本当に素晴らしいものにする必要がある
     ただしGoogleがFirefoxの地盤に食い込むのは慎重にやらなければならない。オープンソースであるFirefoxは、Webブラウザであると同時に宗教でもある。GoogleはFirefoxの追い落としでコミュニティーの怒りを買うことは望んでいない。前面に押し出すべきは、悪の帝国としてのMicrosoftと肥大化し過ぎたIEだ。

     わたしはFirefoxが大好きだ。これは極めて高速かつ安定したブラウザだ。ところがMozillaがGoogleの検索収入に依存してきたという醜聞が発覚した。オープンソースのサクセスストーリーは、コミュニティー参加と同じくらい、商売絡みの金銭に支えられていたのだ。わたしの予想では、Firefoxはいずれ失敗する。Mozillaがさらに資金提供者を集めるか、オープンソースコミュニティーの手にブラウザを戻さない限りは。小数の人々が集まれば素晴らしい仕事ができるということは、Wikipediaで実証されている。1~2%でも、65億人の人数を掛ければ膨大な数になるのだ
    - toshiro on 2009-03-09

[WSJ] Firefoxが検索の脅威になる?

  • 昨年6月に登場したFirefoxの最新版は、以前に訪問したサイトの再訪を容易にしている。ユーザーが再訪したいサイトのアドレスを知っている必要はなく、アドレスバーが自動的に記録されたブックマークリストのようなものを提供する。

     これにより、いずれユーザー当たりの検索回数は減るだろう。ユーザーはよく、ブックマークはしていないが何度もアクセスするサイトを見つけるためのアドレスバー代わりに検索エンジンを使っている。

     これは標準的な機能になりそうだ。Microsoftも同様の機能を次期版のIEに加えている。2月の時点で、IEはブラウザ市場で67.4%のシェアを握っていた(Net Applications調べ)。Firefoxのシェアは約22%と、昨年6月の19%から増加していた。

     Googleも黙ってはいない。最新版Firefoxのリリースから3カ月後に、同様の機能を持つ独自ブラウザChromeを投入した。Chromeの先月のシェアは1.15%だった。

     検索市場は今後も活況が続くだろう。Firefoxの新機能は、ユーザーが行ったことのないサイトを探すときには役に立たない。既に知っているサイトを再訪する人々から得られる広告収入に対する重要性も不明だ。

     とは言え、検索習慣が変化すれば、検索件数の増加が鈍るかもしれない。検索で首位に立つGoogleにとって、都合がいいはずがない。
    - toshiro on 2009-03-09
21 Oct 08

Mozilla Re-Mix: [Mozilla Labs]位置情報取得アドオン「Geode」リリース。

  • 次期Firefoxであるバージョン3.1には、位置情報取得機能が搭載される予定となっていますが、本日、それに先駆けて位置情報取得アドオン「Geode」が[Mozilla Labs]よりリリースされました。

    日本でもすでに携帯電話で位置情報の取得は可能になっていますが、同様の機能を今後ブラウザで使える可能性もあり、モバイルユーザーには歓迎されるでしょうね。


    02_Geode_Firefox_Add-ons.JPG

    「Geode」は、Firefoxにインストールすることにより、位置情報を紐づけることができる対応サイトにアクセスした際、近隣の無線ネットワークから位置情報を取得し、そのエリアの各種コンテンツ探し出して閲覧することができるというツールです。

    既に海外には「Loki」と呼ばれるサービスがありますが、「Geode」はこの技術を使ったものです。

    アドオンをインストールした後、対応サイト(Mozilla Labsによると、PownceやYahoo! Fire Eagleなどサービスに対応しているようです。)
    にアクセスすると、以下のように位置情報サービス対応サイトとしての登録を行うかどうかを確認するダイアログが開きます。


    03_Geode_Firefox_Add-ons.JPG


    ここで、Remember・・にチェックを入れると、Geodeにサイトが登録されるようになっています。

    ページ上部には、該当サイトで位置情報を取得する際のレベルを設定するバーが表示されます。
    - toshiro on 2008-10-21
  • ボタンは左から正確な位置、近隣、市町村レベル、取得しないとなっています。

    これらの中から取得したい情報レベルのボタンをクリックすれば、該当サイトでの近隣情報を得ることができるというわけです。

    Mozilla Labsのブログ記事内では現在、位置情報取得テストや、現在地に近いレストラン情報を表示するFood Finderなどのサイトが例として挙げられていますが、Eee PC+ワイヤレス環境で試してみたところ、「適用範囲外」と表示されました。

    日本の位置情報検索まではまだ行えないようです。(たぶん)

    実際に試すことができていないのでちょっとわかりにくいサービスかと思いますが、ドコモの携帯をお使いの方なら、iエリアとか、その他GPS関連サービスのPC版だと解釈すれば良いでしょう。

    今後、日本の情報サイトが「Geode」対応になれば、外出先のPCであらゆる情報をチェックすることができそうですね。
    - toshiro on 2008-10-21

「Firefox 3.1 Beta 1」が公開、新JavaScriptエンジンも搭載

 Firefox 3.1 Beta 1では、レンダリングエンジンとして「Gecko 1.9.1」を採用。Web標準への準拠を進め、CSS 2.1およびCSS 3への対応を強化した。このほか、<video>タグと<audio>タグへの対応や、Geolocation APIへの対応などが行われた。

 ユーザーインターフェイス面では、[Ctrl]+[Tab」キーによるタブの切り替え時に各タブをサムネイル表示する機能や、スマートロケーションバー機能に検索対象を指定する機能などが追加された。

 また、Firefox 3.1に搭載予定の高速なJavaScriptエンジン「TraceMonkey」も搭載しているが、Beta 1ではTraceMonkeyは標準で無効化されている。機能を利用するためには、ロケーションバーから「about:config」画面にアクセスし、「javascript.options.jit.content」の値をtrueに設定する必要がある。

internet.watch.impress.co.jp/...21191.html - Preview

Firefox3 firefox javascript

  •  Firefox 3.1 Beta 1では、レンダリングエンジンとして「Gecko 1.9.1」を採用。Web標準への準拠を進め、CSS 2.1およびCSS 3への対応を強化した。このほか、 - toshiro on 2008-10-15
  •  また、Firefox 3.1に搭載予定の高速なJavaScriptエンジン「TraceMonkey」も搭載しているが、Beta 1ではTraceMonkeyは標準で無効化されている。機能を利用するためには、ロケーションバーから「about:config」画面にアクセスし、「javascript.options.jit.content」の値をtrueに設定する必要がある。 - toshiro on 2008-10-15
04 Oct 08

最高22倍速! Firefox 3.1はJavaScriptがハンパなく速い

  •  Firefox 3.1では、JIT(Just-In-Time)コンパイラーを採用した新たなJavaScriptエンジン「TraceMonkey」が搭載される予定で、今回のテストではTraceMonkeyを開発中のFirefox 3.1に実装。JavaScriptのベンチマークテストとして著名な「SunSpider」などを使ってFirefox 3とFirefox 3.1を比較した結果、SunSpiderで1.83倍、SunSpider ubenchで22.5倍、image(画像)処理で6.46倍、matrix(行列)処理で6.26倍の高速化が確認されたという。

     最近では、手軽にWebサイトに組み込めるAjax/JavaScriptライブラリが増え、個人サイトでもメニューや画像表示などにちょっとした動きを取り入れる機会が増えている。ただ、複雑な処理を組み合わせるとどうしても時間がかかり、動作がモッサリしてしまうので、自分のサイトに組み込むのは敬遠していた人もいるだろう。

     現行バージョンの3でも他のブラウザーに比べると圧倒的に速かったFirefox(関連記事)が普及すれば、JavaScriptの機能をふんだんに使って、さらに使いやすく、楽しいWebサイトを作れそうだ。
    - toshiro on 2008-10-04
30 Sep 08

プラグインで、Webブラウザをもっといろいろできる子に(1/3)- @IT

  •  Firefoxには公式サイトに登録されているだけで5000種類もの拡張機能がありますが、一体どのようなものがあるのでしょうか。

    ★ 大きく3つに分類

     大きく分けると、以下の3つに分類できます。

    動作やタブの操作を自分好みにするような「Firefoxをより使いやすくする」もの
    デバッガやキャプチャやマクロなど「Firefoxに新機能を追加」するもの
    Gmailや「はてな」といったWebサービスをより使いやすくするための「Webサービスをより使いやすくする」
    ★ 拡張機能を探してみよう

     以下のサイトで拡張機能が紹介されているので、自分が使ってみたい拡張機能を探してみるといいでしょう。
    - toshiro on 2008-09-30
18 Sep 08

市場シェア:IE6ダウンロード

  • マイクロソフトは独自規格の採用に積極的である。JavaScriptに対抗し、これとある程度の互換性を持つスクリプト言語JScript、独自仕様のスクリプト言語VBScript、Javaアプレットに対抗したActiveXコントロールなどIEのみで利用可能な様々な技術の実装を行っている。ブラウザ間の互換性が失われるため、この姿勢には批判の声もある。なお、VBScriptはWindows版IEのみがサポートし、Mac版では非サポートである。このように異なるプラットフォーム向けのIEの間でさえ互換性が乏しい。

    入力補完、パスワード管理、画像縮小表示、印刷プレビューなど、バージョンアップ毎に次々と新機能を盛り込んでいくのがこのブラウザの特徴であった。しかし、現在では新しいバージョンのリリース間隔が長くなってきている。

    Windows 98の登場以降、IEはWindows OSに無償でバンドルされるようになり、次第にウェブコンテンツを作成する側からは事実上の標準(いわゆるデファクトスタンダード)とみなされるようになった。また、Netscape Navigatorと比較するとレンダリングエンジンの表示時間が速く、OSとの関係も深いためブラウザの起動時間が速かった。それらの理由により最盛時には95%以上の市場シェアを占める事となった。

    しかし、シェア占有後には開発が停滞し、既知の深刻な脆弱性に対する対策の遅延がたびたび発生し、多数の脆弱性が放置されていることがセキュリティベンダーによって指摘されるなど、IEのセキュリティ問題が深刻なものとなった。そのような中、FirefoxやOperaなどのセキュリティに配慮した次世代ブラウザが登場したことで、IEから他ブラウザへの乗り換えが活発化することとなり、第二次ブラウザ戦争が発生した。ユーザー離れが進んだことでIEの世界シェアは9割を切り、OneStat.comによる調査では2007年1月現在で85.81%と減少傾向が続いている。だが、やはりIEが大半のシェアを占めているのは事実であり、実際、Firefoxといった次世代ブラウザは更新が非常に盛んだが、IEの更新はほぼ数年単位であるため、マイクロソフト側は気にもかけていないようである。

    また、一時期Mac OSやMac OS Xでのシェアも高かったが、現在では開発元のアップルコンピュータ社製ブラウザSafariの登場と、マイクロソフト社によるMac版IEであるInternet Explorer for Macの開発とサポートが終了したことでMacintoshでのシェアは低下した。マイクロソフト社も代替としてSafari等の使用を推奨している。
    - toshiro on 2008-09-18

【レビュー】使い勝手を徹底検証! Internet Explorer 7 vs. Firefox 2.0 (1) 見た目が大きく変わったIE7 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

  • かねてから要望の多かった機能なだけに、"ようやく"という感は否めないが、これで利便性が向上することは確か。

    とはいえ、ただタブ機能が加わったというわけではない。たとえば、現在開かれているタブをサムネイル化して一覧表示する「クイックタブ」。サムネイルをクリックするとページを表示、左上の「×」をクリックするとページを削除、タブ上を右クリックするとページの開閉や再描画を行うポップアップメニューが現れる、という仕組み。サムネイルは内容の識別が可能なほどの大きさのため、大量のタブを表示しているときには便利に使えそうだ。

    一方のFF2は、以前からタブブラウジングをサポートしているだけのことはあり、より洗練されている印象。新機能の「セッション回復機能」は、開かれているタブやウインドウの状態を自動的に記録、すぐに復元できるというスグレもの。閉じてしまったタブも、[履歴]→[最近閉じたタブ]→[タブですべて開く]を選択すれば素早く復元できる。画像を表示しているタブには、そのサムネイル画像がfaviconの代わりとして表示されていたり、アニメーションfaviconをサポートしていたりと、細かい部分にも目が行き届いている。IE7のクイックタブに相当する機能こそ標準装備されていないものの、やはりタブに関してはFirefoxに一日の長あり、と言っていいだろう。
    - toshiro on 2008-09-18

ブラウザー:Firefox、欧州ではシェア28% - SourceForge.JP Magazine

  • 調査会社の仏XiTiはこのほど、ブラウザーの「Firefox」のシェアが、欧州では28%(07年12月時点)に達したと発表した。1年前は23.1%だったが、じりじりと増えている。「Internet Explorer」(IE)は66.1%で、7割を切った。
     Firefoxが最も普及しているフィンランドでは、シェアが45.4%に達している。スロベニア、ポーランド、スロバキア、ハンガリーも40%を突破。主要国のうち英国は17.2%だが、ドイツでも34.2%、フランスでも25.8%を確保している。

     Firefoxが最も浸透している大陸はオセアニアで、シェアが31.1%に達した。北米は21%、南米は20.2%。アジアは16.5%で、伸び悩んでおり、日本で人気がいまひとつなのが一因とみられる。【南 優人/Infostand】
    - toshiro on 2008-09-18

Firefoxの人気上昇続く--IEのシェアをさらに侵食:ニュース - CNET Japan

  • Netscapeが創設したオープンソースソフトウェアファンデーション、Mozillaは、11月にFirefox 1.0をリリースした。それに先だって公開されていた試用版のダウンロード数は、800万回を上回っていた。バージョン1.0のリリース後もFirefoxのダウンロードは増え続け、WebSideStoryやOneStat.comのような調査会社が、Firefoxのシェア上昇とIEのシェア低下を示すデータをリリースし始めた。OneStatの12月の報告ではIEのシェアは88.9%にまで落ち込んでいるが、Microsoftはこの数字に異議を唱えている。

     1990年代半ばにNetscapeを打ち負かして以来、MicrosoftのIEは久しく支配的立場を維持しているが、それでもFirefoxの急速な成長ぶりは注目に値する。

     Firefoxがこれほどの人気を得られたのは、「IEではない」という至極当たり前の理由によるところが大きい。Firefoxびいきのユーザーは、同ブラウザの自動ポップアップ防止機能やタブブラウザ機能を評価するが、やはり一番大きいのはセキュリティだろう。IEは市場で圧倒的なシェアを占めているため、ウイルスやスパイウェアの標的にされやすい。
    - toshiro on 2008-09-18

ブラウザ:IE7が多数派に、IE6と逆転 世界シェア - SourceForge.JP Magazine

  • 米Net Applicationsはこのほど、07年12月分のブラウザ世界シェア推計を公表した。首位の「Internet Explorer」(IE)は76.04%(11月は77.35%)。内訳は最新版の「IE7」が40.61%、旧版の「IE6」が35.18%で、初めてIE7がIE6を上回った。
     Microsoftは06年10月にIE7を公開したが、浸透に時間がかかっていた。11月まではシェアが30%台にとどまっていたが、ようやく4割に達し、軌道に乗ってきた。

     新版が普及しても、旧版も含めた全体のシェアは減少が続いている。IE7の公開時点(81.37%)と比べると、約1年で5%も低下した。Microsoftはシェアの巻き返しを期待していたが、思惑通りになっていない。

     一方、シェア2位の「Firefox」は16.80%(11月は16.01%)に拡大。3位以下は「Safari」が5.59%(同5.14%)、「Netscape」が0.66%(同0.60%)、「Opera」が0.64%(同0.65%)だった。
    - toshiro on 2008-09-18
15 Sep 08

タブバーに見る“Google Chromeの設計思想” (2/2) - ITmedia Biz.ID

  • Firefoxを提供するMozilla Japanでは、「現バージョンのユーザーインタフェースがベストと考えているわけではないし、ユーザーの声によっては変更する可能性もある」という。


     ツールバーの右クリックメニューからカスタマイズ設定すれば、一番上のメニューバーに「タブの一覧」アイコンを表示することも可能だし、「Tab Mix Plus」「Tab Kit」などの拡張機能を使えば、タブバーをページの上下左右などに表示できる。Mozilla Japanは「どんな配置が使いやすいかというテストはしている。だが、あくまでも、ユーザーが好みに応じて選べるということが重要」と強調する。

  • タブブラウザの草分け的存在として知られるOperaでは、デフォルトではタブバーをメニューバーとアドレスバーの間に配置している。アドレスバーがタブバーの下にあるのは、「ブラウザにおいて1つ1つのタブは独立しており、各タブの中で表示されるページ情報を示すアドレスバーは、当然各タブに帰属するものである」という設計思想によるものだという。
  • 2 more annotations...
12 Sep 08

Google系アドオンでFirefoxを完全武装(後編)

  • 現在、ブラウザーにおける国内でのシェアは1割程度と言われている。\n\n Firefoxは、オープンソースとして開発されているブラウザーである。\n\n その特徴の1つは、ブラウザーの心臓とも言えるレンダリングエンジンに、やはりオープンソースである「Gecko」を採用していること。Geckoは長い開発の歴史があり、高速性には定評がある。Webページは画像やHTMLなどさまざまなデータで構成し、それらがバラバラの状態でパソコンまで届くので、それらのデータを指示に従って組み立て、画面に表示する必要がある。その働きをするのがレンダリングエンジンだ。\n\n もう1つの特徴は高い機能拡張性を備えることだ。「アドオン」として提供されているプログラムをFirefoxにインストールすることで、ブラウザーの機能をユーザーの好きなように拡張できる。インストールしたアドオンは一元的に管理できるため、Firefoxを利用し始めたばかりの初心者にも分かりやすい。\n\n まず、Firefoxをご存じない方のために、Firefoxとはどのようなものなのか?IEから乗り換えて大丈夫なのか?を簡単に説明する。その後、Googleを上手に使うための「アドオン」を紹介していきたい。 - toshiro on 2008-09-12
06 Sep 08

今日から使えるITトリビア:MosaicからChromeまで――Webブラウザ戦争の来し方行く末 (2/2) - ITmedia エンタープライズ

  • 1998年までの5年間、Webブラウザ市場は、まさにネットスケープの天下だったといえる。ところがWindows 98が登場して、IEがWindowsのエクスプローラと統合されると、ネットスケープの雲行きが怪しくなってくる。危機感を抱いたネットスケープは、Windows 98の発売を前にしてOSとWebブラウザを抱き合わせ販売することが独占禁止法に違反するとして提訴している。

     しかし、結果的にはWindows 98はそのまま登場。OSの普及とともにIEのシェアは伸び続け、1999年になるとNetscape NavigatorのシェアをIEが超える。その勢いは止まらず、ついには90%以上のシェアをIEが持つことになる。一方のネットスケープは、1998年にAOLによって買収されてしまう。
    - toshiro on 2008-09-06
  • 2008年にグーグルが発表したのが、「Google Chrome」だ。β版の公開だが、シンプルなデザインと高速性がその特徴。ただし、IEの牙城を崩すには、まだ相当に高い壁がある。ほかのWebブラウザも、IEに比較して優れた点は多いものの、IEに太刀打ちできないのは、ActiveXコントロールなどのIEコンポーネントを使ったWebサイト、あるいはWebベースの業務アプリケーションが多いからだ。これが改善されることが、IEが大きなパイを占めるWebブラウザ市場に新風を吹き込むための必須条件ではないだろうか。 - toshiro on 2008-09-06
  • 1998年までの5年間、Webブラウザ市場は、まさにネットスケープの天下だったといえる。ところがWindows 98が登場して、IEがWindowsのエクスプローラと統合されると、ネットスケープの雲行きが怪しくなってくる。危機感を抱いたネットスケープは、Windows 98の発売を前にしてOSとWebブラウザを抱き合わせ販売することが独占禁止法に違反するとして提訴している。


     しかし、結果的にはWindows 98はそのまま登場。OSの普及とともにIEのシェアは伸び続け、1999年になるとNetscape NavigatorのシェアをIEが超える。その勢いは止まらず、ついには90%以上のシェアをIEが持つことになる。一方のネットスケープは、1998年にAOLによって買収されてしまう。

  • 2008年にグーグルが発表したのが、「Google Chrome」だ。β版の公開だが、シンプルなデザインと高速性がその特徴。ただし、IEの牙城を崩すには、まだ相当に高い壁がある。ほかのWebブラウザも、IEに比較して優れた点は多いものの、IEに太刀打ちできないのは、ActiveXコントロールなどのIEコンポーネントを使ったWebサイト、あるいはWebベースの業務アプリケーションが多いからだ。これが改善されることが、IEが大きなパイを占めるWebブラウザ市場に新風を吹き込むための必須条件ではないだろうか。

Google Chrome曰く「Webブラウザは主役じゃない」(3/4) ─ @IT

  • Google Chrome 0.2 > Mozilla Firefox 3.01 > Internet Explorer 7.0

    ● 重いAjax/JavaScriptアプリの専用ブラウザとして使う?
     この結果を見たとき、思ったことは以下の3点です。

    一般論としてChromeをメインのWebブラウザにするのは時期尚早だろうが、Googleマップ専用ブラウザとして導入するのはありかもしれない
    その場合、地図が見える面積が広いのは長所
    Chromeによる閲覧を前提とするなら、もっと重いマイマップを作成してもいい
     筆者個人の感想はGoogleマップ限定ですが、おそらくほかのAjaxアプリであっても同じような感想があり得ると思います。しかし、話はまだ続きます。

    GearsはChromeのための布石だったのか?
     Googleマップ専用ブラウザとしてChromeを導入するとすれば、アプリケーション化は非常に便利な機能です。なぜかといえば、専用に使うということは、「Webブラウザを開く→Googleマップを開く」という2手順を費やす意味がないことを示すからです。アイコンから直接開いてくれればいうことはありません(もちろん、従来のWebブラウザでもお気に入りのショートカットをデスクトップに置くなどの対処はあり得る)。

     さらにいえば、この場合はアドレス入力ボックスが存在することに意味はありません。別のサイトを閲覧するためには使わないからです。むしろ、その分の面積にも地図を表示してくれた方がありがたいわけです。とすれば、Chromeのアプリケーション化という機能はジャストミートします。
    - toshiro on 2008-09-06

  • ChromeをWebアプリ実行の“プラットフォーム”として考えると……


     しかし、Chromeを「Webアプリケーションの実行プラットフォーム」として考えれば、何の不思議もありません。


     例えば、Windowsアプリケーションを使い、ワープロと表計算とメーラとスケジュール管理を開いて仕事をしているとします。この場合、これらのアプリケーションソフトは別々のプロセスを持っています。だから、例えばワープロがクラッシュしても、メーラが落ちることはなく、書きかけのメールが消えてなくなることもありません。


     ところが、従来のWebブラウザ上から使うAjaxアプリケーションの世界では話が変わります。Ajaxアプリケーションのワープロと表計算とメーラとスケジュール管理を開いて仕事をしているとき、ワープロがクラッシュするとすべて道連れです。クラッシュリカバリ機能が救えるデータを救ってくれることはありますが、すべてを確実に救えるわけではありません。


     ですが、Chromeのアーキテクチャであれば、この問題が解消されます。タブごとに異なるプロセスで実行されるため、ワープロがクラッシュしてもメーラに影響は及びません。これは、「Webアプリケーションのプラットフォーム」として考えれば、長所です。


     Chromeを「Webアプリケーションの実行プラットフォーム」として考えると、「アプリケーション
    ショートカット」機能を含め、Webブラウザの機能を拡張することを目的として開発されていたGearsは、実はChromeのための布石だったのかもしれないという考えに至ります。

    • 使い比べた結果は……


       実際に、IE 7.0、Firefox 3.01と使い比べてみました。なんと過酷にも「Tokyo Subway
      Map(KML)」と「世田谷古道地図」の両方を同時にオンにしてみます。





      図13 Chromeによる表示結果
      図13 Chromeによる表示結果





      図14 Firefox 3.01による表示結果
      図14 Firefox
      3.01による表示結果





      図15 IE 7.0による表示結果
      図15 IE
      7.0による表示結果

       さて、結果が表示されるまでの待ち時間、ドラッグによってスクロールさせた場合のスムーズさなど、いずれの点でも以下の順番で優れた結果となりました。


      Google Chrome 0.2 Mozilla Firefox 3.01
      Internet Explorer 7.0


      重いAjax/JavaScriptアプリの専用ブラウザとして使う?


       この結果を見たとき、思ったことは以下の3点です。


      • 一般論としてChromeをメインのWebブラウザにするのは時期尚早だろうが、Googleマップ専用ブラウザとして導入するのはありかもしれない

      • その場合、地図が見える面積が広いのは長所
      • Chromeによる閲覧を前提とするなら、もっと重いマイマップを作成してもいい

       筆者個人の感想はGoogleマップ限定ですが、おそらくほかのAjaxアプリであっても同じような感想があり得ると思います。しかし、話はまだ続きます。


      GearsはChromeのための布石だったのか?


       Googleマップ専用ブラウザとしてChromeを導入するとすれば、アプリケーション化は非常に便利な機能です。なぜかといえば、専用に使うということは、「Webブラウザを開く→Googleマップを開く」という2手順を費やす意味がないことを示すからです。アイコンから直接開いてくれればいうことはありません(もちろん、従来のWebブラウザでもお気に入りのショートカットをデスクトップに置くなどの対処はあり得る)。


       さらにいえば、この場合はアドレス入力ボックスが存在することに意味はありません。別のサイトを閲覧するためには使わないからです。むしろ、その分の面積にも地図を表示してくれた方がありがたいわけです。とすれば、Chromeのアプリケーション化という機能はジャストミートします。

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05 Sep 08

Google ChromeはMSに対する恐怖心の現れか?:ITpro

  • GoogleはChromeを紹介する記者会見で,「当社の成功にとって,Webブラウザ市場で大きなシェアを獲得することは必要条件でない」というメッセージを発信した。もちろん,Chromeをリリースした唯一の目的は,ほかのWebブラウザ・メーカーに発破をかけることだ。「Microsoft
    Internet Explorer(IE)」や「Mozilla
    Firefox」などのWebブラウザが改善され,Chromeのレベルに達すれば,Googleは恩恵を被る。Webブラウザの性能が上がるとGoogleのWebアプリケーションの操作性がよくなり,最終的にGoogleの増収につながる。
  • Chromeの背後には別の真意が隠されている。そのなかでも大きな部分を占めるのは,「Webアプリケーションは,従来型デスクトップ・アプリケーションと同等の機能を持ち,同様に『実体化』する」という概念を形成することである。そのためChromeは,競合Webブラウザが搭載している当たり前の機能の多くを備えていないにもかかわらず,「Gmail」「Google
    Calendar」「Google
    Apps」などあらゆるWebアプリケーションをWindowsのショートカットからアクセス可能なデスクトップ・アプリケーション風に変えられる。この機能の目的は,従来型アプリケーションとWebアプリケーションの境界を曖昧にすることなのだ。
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04 Sep 08

3分LifeHacking:Google Chromeの便利な使い方、教えます (1/2) - ITmedia Biz.ID

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Highlighter, Sticky notes, Tagging, Groups and Network: integrated suite dramatically boosting research productivity. Learn more »

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