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Macworld Conference & Expo 2009:Apple、Google Docs対抗「iWork.com」と「iWork '09」を発表 - ITmedia News
Web上に登場した3種類の“プラットフォーム” − @IT
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3つのレベルの“プラットフォーム”
昨今ネットワーク上の「プラットフォーム」が話題になることが多い。しかし、この言葉を巡って議論が錯綜しているとアンドリーセン氏は指摘する。そこで論点を整理し、近未来を見通す目的で彼が興奮気味に書いたのが「インターネットであなたが出会う3種類のプラットフォーム」(The three kinds of platforms you meet on the Internet)という文書だ(ちなみにこのブログエントリのタイトルは、作家ミッチ・アルボムのベストセラー『天国の五人』(The Five People You Meet in Heaven)をもじったもの)。正直なところ、ドットコムバブル崩壊後のアンドリーセン氏は、ネットスケープ時代ほど華やかな立場にないので、特に日本から見た氏の印象は薄い。しかし、このブログエントリを読めば、まだ36才の彼が第一戦で技術動向を見守りつつイノベーションを起こそうとしていることがよく分かる。
“プラットフォーム”の定義として彼は、プログラミング可能であることを挙げる。「プログラムできるなら、それはプラットフォームだ。できないなら、違う」(アンドリーセン氏)。 - toshiro on 2008-12-29
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レベル1もレベル2も、作成したアプリケーションが実際に稼働するサーバは開発者自身が用意しなくてはならない。それに対してレベル3のプラットフォームというのは、ランタイムやライブラリまで含め、実行環境全体を提供するインターネットサービスを指す。開発者はコードをアップロードするだけでよく、物理的なサーバやネットワーク機器、OSやライブラリなどといったものに煩わされることがない。その実行環境というのは、最近“クラウド”(cloud)と呼ばれることが多い、多数のサーバで実現された分散コンピューティングシステムの上で提供されることになる。
今後数年で「Webブラウザ上で開発」ではなく「クラウド上で開発」という世代交代が起こるだろうとアンドリーセン氏は予言している。ちょうど現在、大学を出たばかりの若い開発者たちがWebブラウザで使えないサービスを設計する理由が分からないのと同様に、今後数年で出てくる若い開発者たちはクラウド以外をターゲットにアプリケーションを書くなど考えられなくなるだろうという指摘だ。未来のプラットフォームというのは、開発環境やプログラミング言語のように製品として購入したりダウンロードするものではなく、ネットワーク上に存在するサービスになるのだという。
レベル3プラットフォームの例として、アンドリーセン氏は、Salesforce.comやSecond Life、AmazonのEC2(Elastic Compute Cloud)やS3(Simple Storage Service)、FPS(Flexible Payment Service)といったサービスを挙げている。それぞれジャンルや方向性は異なるものの、ユーザーが作成したコードが、そのままオンラインで走る環境を提供している点で一致している。
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レベル3プラットフォームはレベル1、2に比べてインフラコストが必要最小限に抑えられることが利用者にとってのメリットだが、アンドリーセン氏の予言は、「実は、それよりもっといいことがある」と続く。
もしオープンソースのエコシステムをプラットフォーム上に実現してユーザーが自由にコードを共有することになれば、「アプリケーション開発の進化速度は驚異的なものになるだろう」(アンドリーセン氏)という。これまでにもオープンソースコミュニティでは、ネットワーク上でコードを共有してきたが、コードの入手や変更の手間はレベル3プラットフォームとは比べようもない。レベル3プラットフォーム上では、コードのクローンを用意して変更を加えることが、かつてなかったほどの容易さになる。
アンドリーセン氏自身は書いてないが、ベンチャー企業の「Bungee Connect」が、この点で注目すべきサービスを展開している。Bungee ConnectはオンラインでWebアプリケーションを開発して、ディプロイメントまでできるサービスだ。Webブラウザ上にGUIの開発環境が用意されており、独自の開発言語とAjaxフレームワークを使ってアプリケーションを作成できる。他社のWebサービスをラップして、SOAPで公開されているAPIをオブジェクトとして扱うライブラリなどを用意するなど、いかにもWeb時代の開発環境だ。
アンドリーセン氏は、こうしたプラットフォームではユーザー間でコード売買ができる市場を作り出すことも可能だろうと指摘している。「こうしたプラットフォーム上で、どれほどの開発が行われるか、その可能性は無限だ」(アンドリーセン氏)。
「プラットフォーム」と呼ぶのか「ウェブOS」と呼ぶのか、あるいは「クラウド・コンピューティング」と呼ぶのか、呼び方は定まらない。SaaSに倣って「PaaS」(Platform as a Service)や「HaaS」(Hardware as a Service)などという呼び方もある。呼称はさまざまだし、その定義も人によって少しずつズレている。しかし、日に日にオンライン側に移行しつつあるコンピューティング環境の変化が、ここに来てまた1つの転回点にさしかかっていることだけは間違いないと思う。
「今後のイノベーションはクラウドで起こる」--グーグルが日本でエンタープライズイベントを - ZDNet Japan
Googleのイントラネット環境である「imoma」 / パーソナライズドホームページである「iGoogle」に似たもの / Googleでは“検索”がすべての作業の出発点 / ユーザー権限に応じた検索結果へのアクセスコントロール、デスクトップサーチとの統合、検索結果画面に対してユーザーがWiki的に情報を追加できる機能
次のパラダイムシフト? 「クラウド・コンピューティングとは
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クラウドは、“インターネットの雲”を指し、ネットワークを雲の図で表すことから来ているという。クラウドコンピューティングをインターネットの“あちら側”と表現する人もいる。
インターネット常時接続が普及して、さまざまな処理がサーバー側で行われるようになった。ユーザーのデスクトップで動いていたアプリケーションはサーバー側に、データはデータセンターに移動する。クラウドコンピューティングは、こうした環境を言う。アプリケーションをWeb経由で利用するSaaSと同じようにも思えるが、もう少し広い含みがあるようだ。
早くから「クラウド」という言葉を使っているのが、GoogleのCEO、Eric Schmidt氏だ。米ZDNetのDonna Bogatin氏のブログによると、Schmidt氏は8月に開かれた検索エンジンのカンファレンス「Search Engine Strategies Conference」で次のように語ったという。「データサービスとアーキテクチャがサーバーにあるデータセンターでスタートする――(このデータセンターは)どこか“雲”の中にある」「適切なブラウザか適切なアクセスがあれば、PC、Mac、携帯電話、Blackberry、新たに登場するデバイスでもなんでもいい――雲にアクセスできる」
Schmidt氏によると、ソフトウェアがパッケージとして販売された時代とは異なり、クラウドコンピューティングを支えるのは広告なのだという。「クラウドコンピューティングと広告は手を取り合って進む。これは新しいビジネスモデルで、広告がけん引して、ソフトウェアイノベーションのための資金を提供している」(Schmidt氏)。
パッケージソフト販売で成長したMicrosoftも今年7月、パートナー企業向けカンファレンス「Worldwide Partner Conference」で、クラウドコンピューティングに取り組んでいると認めた。同社がクラウドコンピューティングに本気であるとすれば、180度の方向転換となる。 - toshiro on 2008-10-21
日本Androidの会が発足--クラウドとの親和性、オープンソースの強みに期待 - builder by ZDNet Japan
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「日本Androidの会」は、Androidがモバイル機器向けとしては初めてのオープンソースプラットフォームである点に特に注目している。また、Androidが実現するモバイル機器は単なる携帯電話ではなく、Googleが標榜しているクラウドコンピューティングがもたらす幅広いサービスを利用できる端末の基盤となることを高く評価している。
早稲田大学大学院 客員教授の丸山不二夫氏
同会は、クラウドとモバイル機器との新たな関係が、これまでにないようなサービス、コンテンツの世界的市場を創造する可能性があると考え、大きく期待しているという。さらに、Androidは組み込みOSのプラットフォームとしての側面があり、この領域での標準として、技術、部品の共通化、再利用の機軸になる可能性も視野に入れている。 - toshiro on 2008-09-20
『ビジネス2.0』の視点 > Androidはクラウド・コンピューティングに対応する「モバイルデバイスプラットフォーム」 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
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クラウドコンピューティングは、SalesForceの「Force.com」やGoogleの「Google Apps」などネットワーク上の雲、つまり、SaaSやPaaS等をイメージし、「デバイス関係なくインターネットにアクセスできる」という形で、デバイスを意識する記事をあまり目にすることはありません。
「日本Androidの会」はAndroid端末をクラウドコンピューティングに対応した新しいモバイルデバイスプラットフォームとして位置づけています。端末側からクラウドコンピューティングの市場を盛り上げるという営みが今後益々増えてくるのではないかと考えています。 - toshiro on 2008-09-20
米ネット・ユーザーの69%がクラウド・コンピューティングを利用:ITpro
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クラウド・ コンピューティング・サービスを利用する理由としては,「簡単に使えて便利だから」が一番多かった(51%)。「Webに接続可能なデバイスさえあれば,どこからでもデータやアプリケーションにアクセスできることに魅力を感じるから」(41%),「情報を簡単に共有できるから」(39%)という回答も目立った。
半面,自分のデータを預けることに不安を感じるユーザーも多い。具体的には,「個人情報の第三者への販売」(90%)や「マーケティングを目的にした個人の写真やデータの使用」(80%)への懸念が強い。また回答者の68%は,自分がクラウドに保存している情報を基にターゲット広告が配信されることを心配している。
- toshiro on 2008-09-20
雲の向こうに見えるGoogleとAmazon.comのクラウドコンピューティング - TechTargetジャパン
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「クラウドコンピューティング」とは、インターネットという「雲(クラウド)」の向こう側にある無数のコンピュータから、ユーザーが具体的なハードウェアなどを意識せずにサービスを受けられるというものだ。
ネットワークの先にあるコンピュータに処理をさせてサービスを受けるという考え方は、もともとメインフレームがコンピュータの中心であった30年以上前から存在していた。インターネットが普及した今日においては、オンライン上での株式取引やショッピングなどがその流れをくんでいる。では、クラウドコンピューティングは、それらのサービスと比べて何が違うのだろうか。 - toshiro on 2008-07-31 -
クラウドコンピューティングらしさは、ほかでも見ることができる。アプリケーションシステムの構築時に、具体的なハードウェアにひも付ける必要がないのだ。従来はそれぞれ個別にハードウェアを用意し、ミドルウェアを設定し、その上でアプリケーションを動作させる必要があった。ところが、クラウドコンピューティングの世界では、ストレージであったり、CPUリソースであったり、ミドルウェアであったりが、インターネットを介して提供される。つまり、それらの「リソース」を使って自由にアプリケーションシステムを構築できるということだ。これは、システムを「作る」という発想から、「使う」という発想への転換を意味している。
また、クラウドコンピューティングと似た考え方を持つものとして、SaaS(Software as a Service)が挙げられる。SaaSは、CRMをはじめとした業務系アプリケーションをインターネット経由で提供し、既存のアプリケーションと連携しながら稼働する。つまり、SaaSもシステムを「作る」のではなく、カスタマイズしながら「使う」という考え方に基づいている。その意味で、SaaSとクラウドコンピューティングの本質は同じものといえるのだ。
しかし、SaaSは特定のベンダーやデータセンターからサービスを提供するが、クラウドコンピューティングはインターネット上の広範なデータセンターから仮想的にコンピュータリソースを集めてサービスを提供しようというもので、より上位な概念といえる。とはいえ、サービス面からクラウドコンピューティングを解説しただけでは、どのような技術が使われているのか、特徴は何であるかといったことが明確には見えてこない。ここからは、技術的な背景や具体的なサービスを例に挙げながら、クラウドコンピューティングの実体に迫ってみたい。 - toshiro on 2008-07-31
NGNが変えるワークスタイル:クラウドコンピューティングの実現とNGNの役割 (1/3) - ITmedia エンタープライズ
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クラウドコンピューティングというキーワードが最近注目を浴びている。クラウドコンピューティングとは、定義はあいまいだが、ユーザー側がコンピュータ側を雲(Cloud)としてとらえ、サーバ側のITリソースを意識することなく、さまざまな端末でアクセスできるというものだ。
エンタープライズ分野でも進むクラウドコンピューティング
クラウドコンピューティングといえば、「Gmail」や「Google Docs」に代表されるようにコンシューマー分野での動きが進んでいる。一方、米国などにおいては、エンタープライズ分野においてのクラウドコンピューティングの動きが顕著だ。グーグルの「Google App Engine」やセールスフォース・ドットコムのPaaS(Platform as a Service)というコンセプト、そしてIBMの「Blue Cloud」やマイクロソフトの「Live Mesh」などがその代表例といえるであろう。
電子メールもクラウド化する
電子メールもクラウド化の方向に向かっているようだ。米調査会社のGartnerは、クラウド型電子メール・サービスが2012年には20%にまで拡大すると予測している。
マイクロソフト(MS)幹部はクラウドコンピューティングへの移行に当たって、5年後には、Exchangeのメールボックスのうち50%はExchange Onlineで提供されるようになると予測している。つまり、5年間で数千万件の企業のメールアカウントがMSのデータセンターに移ることになる。MS社の利益幅は縮小するが、収益は向上するとしている。
クラウドコンピューティングの実現の鍵は?
クラウドコンピューティングの実現に当たっては、アプリケーションやプラットフォームなどの上位レイヤ、そしてiPhoneのようなモバイル端末などの動向が注目されている。しかし、エンタープライズ分野においての活用を考えた場合は、信頼性やセキュリティの部分も考慮される。その意味で、NGNなどネットワークインフラの役割が重要となっていくであろう。
クラウドコンピューティングにおいては、中小企業が導入して活用するメリットを感じなければ、大企業まで普及していくことはやはり難しい。そこで、中小企業のクラウドコンピューティング実現に当たって、NGNというネットワーク側の切り口で考察してみたい。 - toshiro on 2008-07-31
元麻布春男の週刊PCホットライン:コンシューママインドを持っているのは誰か
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現在、企業コンピューティングの世界で喧伝されている言葉に、Cloud Computingがある。アプリケーションがサービスとして、ネットワークの向こうから提供される、といった意味だ。Cloud(雲)と言われるのは、ネットワークの向こうのサーバーやストレージなどを意識する必要がない、言い換えれば雲の向こうで見えなくても構わない、ということからきているとも言われる。
<!-- ●本文の写真とキャプ -->
Googleが提供するサービス
<!-- /●本文の写真とキャプ -->アプリケーションをネットワーク経由のサービスとして提供するという点で、この分野のリーダーの1つがGoogleであることは言うまでもない。だが、Googleが提供するサービスを、大企業が本格的に利用するようになるかと言われると、それほど単純ではない気がしている。その大きな理由は、Googleが企業マインドの会社ではない点にある。たとえばミッションクリティカル、あるいは勘定系にも利用できる高信頼性、といった言葉はGoogleにはあまり似合わない。むしろ挑戦や冒険といった言葉の方が似合うと思うし、“as is”とか“best effort”の方が似合うと思っている。
もちろんGoogleも若い企業だから、若さ故の特性ということもあるだろう。が、Googleは本質的に企業マインドの会社ではないと感じている。かといってコンシューママインドでもなく、強いて言えばアカデミックマインドあるいはデベロッパマインドみたいな会社ではなかろうか。
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たとえば大企業、それも勘定系で採用されるには、限りなく100%に近い信頼性が求められる。それを可能にするのは、気の遠くなるような地道な作業だ。少なくとも現在のGoogleは、提供するサービスの信頼性を限りなく100%に近づけるために作業を積み重ねるより、たとえば90%の信頼性に達したら、次の新しいこと、次のチャレンジに取り組もうとする企業文化ではないかと思う。しかもそれが、市場で受ける受けないという評価軸ではなく、自らの探求心や好奇心にドライブされているという点で、アカデミックマインドという言葉を使った。非常にユニークだが、企業システムと馴染みの良い企業文化だとは思えない。Googleが切り拓いた技術や概念を利用して、他の企業マインドな会社が果実を摘み取る、ということになるのかもしれない。
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開発者は“やりたいこと”だけに集中すればいい
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“インフラからの開放”は他社も訴えている。たとえば、ネットスイートやインテュイットが提供するプラットフォームはForce.comの競合になるのか。また、提携関係にあるGoogleもこの分野では競合のように見える。
<!-- 本文回り込み画像W200(右) -->
ライバルはソフトウェアだというセールスフォース・ドットコムはForce.comを21世紀のプラットフォームと位置づける グロス氏 強調しておきたいのは、クラウド・コンピューティングあるいはPaaSは当社だけの動きではなく、業界全体の動きだということだ。Googleをはじめとする他社の参入は歓迎すべきことだと思っている。今後、多くのベンダーが参入してくるだろう。
どこが競合かと問われれば、間違いなくクライアント/サーバモデルだ。つまり、SAPやオラクル、マイクロソフトとなる。我々がやろうとしているのは、ソフトウェアのモデルをインターネットに移行させること。そのメリットを訴えていくために、Googleともパートナーシップを結び、市場そのものを発展させようとしている。
将来的には、企業向けアプリケーションはすべてインターネットに移行していくだろう。当社はCRMアプリケーションを開発、提供しているが、あくまでもそれは出発点に過ぎない。今後は、当社以外のベンダーが、CRM以外のカテゴリでもアプリケーションを開発できるよう支援をしたい。その際に必要になる開発ツール、プラットフォームが「Force.com」だ。
開発者はパッケージソフトウェアとクラウドのどっちを選ぶか? − @IT
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ベニオフ氏は、これまで注力してきたSaaSの今後の方向性について、「これからは『Web 3.0』『クラウドコンピューティング』『PaaS』の時代だ。当社は今後10年間、エンタープライズ向けクラウドコンピューティング、つまりPaaSに注力していく」と断言。「従来のアプリケーション開発、例えば.NETで開発する場合、開発コストが高く、複雑でリスクを伴うものだった。その結果、多くのソフトウェア開発プロジェクトが失敗に終わっている。しかし、Web 3.0時代のPaaSの上であれば、そのリスクを抑えつつ、開発することができる」(ベニオフ氏)と説明した。
同氏はPaaSの例として、CPUパワーやストレージを提供する「Amazon Webサービス」、ソーシャルアプリケーションの「Facebook」、Webアプリケーションの「Google Apps」、エンタープライズアプリケーションとしての「force.com」などを挙げ、これらが有効に活用されているとした。
【解説】クラウド・コンピューティングが抱える7つの“セキュリティ・リスク” : エンタープライズSaaS - Computerworld.jp
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1. 特権ユーザーによるアクセス
アウトソースされたサービスは、企業のIT部門が社内プログラムに対して行使する「物理的管理」「論理的管理」「人的管理」の影響を受けない。そのため、社外で処理された機密性の高いデータは最初からリスクを含有している。したがって、自社データを扱うベンダー側の人員については、なるべく多くの情報を収集しておく。「従業員の具体的な情報をベンダーに提供させ、特権を持つ管理者や彼らに対するアクセス監視/制御を行うよう求める必要がある」(Gartner)
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2. コンプライアンス関連
たとえ管理するのがクラウド・ベンダーの側だとしても、自社データの安全性と完全性は最終的に顧客が責任を持つことになる。通常のベンダーであれば、基本的に外部の監査や安全性のチェックを受けている。だが、この種の調査を拒否しているクラウド・ベンダーもいるため、そうしたベンダーには重要性の最も低いデータしか任せられないことになる。
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【解説】クラウド・コンピューティングが抱える7つの“セキュリティ・リスク” : エンタープライズSaaS - Computerworld.jp
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Gartnerによれば、クラウド・コンピューティングは、データの完全性や復旧、プライバシーなどのリスク評価のほか、電子情報開示、コンプライアンス、監査に関する法的問題の評価が必要だという。
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Gartnerは、クラウド・コンピューティングについて、「きわめてスケーラビリティの高いITシステムを『サービス』として提供するタイプ」のコンピューティングと定義しており、Amazon.comの「EC2」やGoogleの「Google App Engine」をその例として挙げた。
一方、サービスを利用する顧客に対しては、セキュリティ・プログラムに関する詳細情報の開示を拒むクラウド・ベンダーの利用を避け、透明性を保てるように心がけねばならないと述べている。ポリシー作成者/アーキテクト/コード記述者/オペレーターの持つ資格についてベンダーに質問し、リスク管理の手順や技術的な仕組みを確認することが必要だとする。
Open Tech Press | 米Gartner、「クラウドコンピューティングは成熟まで数年を要する」
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Gartnerは「クラウドコンピューティング」を、「インターネット技術を利用し、拡張性を持つIT関連機能がサービスとして複数の顧客に提供されるコンピュータスタイル」と定義している。これにより、ITを利用するユーザーはサービスの実装を気にすることなく、どんなサービスが利用できるのかにフォーカスできるという。
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現在、クラウドコンピューティングという用語はまだ混乱と矛盾があり、提供されるサービスもさまざまだという。Gartnerは主として、コンピューティング、ストレージ、CRMなどの業務アプリケーションなどを挙げている。
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「Google Docs」が新たにPDFをサポート:ニュース - CNET Japan
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Googleのオンラインオフィススイート「Google Docs」は、まだ限られてはいるものの、役立つPDFファイルのサポートを、新たに追加した。
Google Docsのユーザーは、Adobe
Systemsが最初に開発し、現在では標準規格として広く受け入れられているPDF形式のドキュメントをアップロードして、閲覧することができる。ウェブ上に保存されたPDFファイルの転送も可能になる。
【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (2) Google Sitesを使ってみる | ネット | マイコミジャーナル
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サイトへのアクセス制限設定(Share with)では、"パブリック(Everyone in the World~)"なのか"許可した人だけ(Only
people I specify~)"なのかを指定する。これはサイトの内容にあわせて選択してほしい。 -
ページの種類を選択可能
新しいページを作るときに気付かれたと思うが、ページの種類を5つの中から選択することができる。「Web
page」はトップページのような通常のページ、ウィジェットを貼り付けるための「Dashboard」、ファイル管理する「File
Cabinet」、バグ管理やToDo登録などを行なう「List」、さらにアナウンス用の「Announcements」がある。それぞれに特徴があるので、必要に応じて使い分けてみてほしい。
【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (3) Google Sitesならではの魅力はココ! | ネット | マイコミジャーナル
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さて、これまで紹介した機能は他のWikiサービスでも実装されているものが多い。ここからはGoogle
Sitesならではの魅力について書きたい。それは何と言ってもGoogleサービスとの親和性の高さだ。GoogleのWebサービスの数多くはWeb
APIを公開している。それらをうまく組み合わせ統合し、活用できるのがGoogle Sitesだ。 -
ほかにもGoogleカレンダーを取り込んだり、Picasaの写真をスライドショーで表示、YouTube/Googleビデオの挿入といったこともできてしまう。iGoogleで提供されているガジェットも取り込み可能だ。Googleが提供する各種WebサービスをGoogle
Sites内で簡単に利用できるというわけである。 - 1 more annotations...
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