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Download Native Google Chrome For Mac OS X
Google Chrome can now be built and used natively on Mac OS X. While it is far from stable and ready for daily use, it is stable enough for the Chrome Developers to use it to dogfood basic browser functionality. Chrome on mac works similar to the one on windows, with one process spawned per tab, which you can monitor using Activity Monitor. It also adheres to the Mac design principles with the menu bar on top unlike its windows cousin. Chrome hasn’t lost any of its speed in its port to OS X. A cold start is blindingly fast and web sites load quickly. On SunSpider benchmark the latest chrome build is far ahead of Firefox 3.0 and slightly ahead of Safari 4 Beta. It also beats the latest Firefox 3.1 Beta 3 scores on windows. Finally Firefox and Safari has some real competition on OS X. Opera never caught the fancy of web developers, but chrome has generated tremendous interest among mac users and is poised to capture some market share when it is polished and ready. If you want to take Chrome for Mac for a spin you can download (old version OR new versions) the application I have compiled. You need an Intel Mac running Mac OS X 10.5 (“Leopard”). I plan to update it once every week or if a new update is published to the mac status page.. You can follow techsutra on twitter to get updated when new build are available. SunSpider Benchmark Scores
「最速ブラウザ」争いは無意味だ - ITmedia アンカーデスク
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実際問題、今ではどのブラウザも十分に高速だ。もしWebのパフォーマンスが遅いようなことがあっても、まず最初に確認すべきはISPのパフォーマンスやサイトの問題などであり、ブラウザの速度などは最後の最後にチェックするポイントだろう。
ではなぜブラウザメーカーはどこもかしこも「最速ブラウザ」の称号の獲得にこれほど多くの時間と労力をつぎ込んでいるのだろう? わたしが思うに、なぜならそれは「性能は各種の基準の中でも唯一、メーカー各社が自らのよりどころとすることのできる非客観的な基準だから」ではないだろうか?
大抵のユーザーは「動作が気に入っているから」とか、「機能やUI、あるいは拡張性が気に入っているから」とか、あるいは「とにかく快適だから」といった理由でブラウザを選択している。一方、ユーザーが気に入るようなブラウザを開発するよう開発者に指示するのは難しいが、自らのブラウザが競合ブラウザよりも高速だと主張できるような方法を編み出すよう開発者に指示するのは、それと比べればはるかに容易だ。
ただし今のところ、そうした取り組みはまったくの時間と労力の無駄遣いだ。もしブラウザメーカー各社がその分の労力を「ブラウザのセキュリティ強化」といった、もっと重要なタスクにつぎ込んでくれていれば、われわれユーザーもはるかに多くの恩恵を享受できていただろう。
確かに、ブラウザの性能はいずれ重要となるかもしれない。とりわけ、JavaScriptのパフォーマンスに関してはそうだ。今は1000分の1 秒単位の速度差でも、今後アプリケーションの規模がさらに大きく複雑になっていけば、その差が広がり、もっと際立つようになると予想されるからだ。
もっとも、今の時点では、それなりに高速なブラウザ同士の性能差を測定しているにすぎない。そんなのどうでもいいことだ。 - toshiro on 2009-04-08
GoogleはFirefoxを生き延びさせない?
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Mozillaは売り上げの88%をGoogleに依存している。そしてGoogleは独自ブラウザ「Chrome」を推進している。
2008年11月21日 16時11分 更新
問題はGoogleがMozillaの息の根を止めるかどうかではない。いつ止めるかだ。
わたしは理念としてのオープンソースを愛している。だが金は商売の潤滑油だ。そしてMozillaとFirefoxの開発を永らえさせているのはGoogleの金だ。eWEEKの同僚クリント・ボールトンは、MozillaがどれほどGoogleに依存しているかについていい記事を書いた。「Mozillaの資金の88%はGoogleから出ている。GoogleはMozillaに金を払ってFirefoxブラウザでデフォルトの検索エンジンになっている」
Firefox 1.0がリリースされた2004年11月は、Googleが検索大手になるべく台頭してきた時期と一致する。検索関連の提携は、GoogleとMozillaの双方にとって幾つもの点で好都合だった。MicrosoftのInternet Explorer(IE)はMSNがデフォルトの検索エンジンになっていて、ブラウザ市場でのシェアは95%を超えていた(一部はIEとAOLクライアントの統合に起因する)。Googleはブランドとしての認知度は高かったが、検索で優位な地位を固めているとは言い難かった。comScoreによると、MozillaがFirefoxというブラウザの名称を採用した2004年初頭の時点でGoogleの検索シェアは36%だった。Yahoo!はシェア30%とわずかな差で追っていた。2005年2月までにGoogleの検索シェアはNielsen Onlineの統計で47%に達する。しかしGoogleで検索した人の58%が、最低でも1つは別の検索エンジンを訪れていた(大抵はYahoo!だった)。
それから4年が経ち、様相は激変した。
•FirefoxとAppleのSafariがIEの利用者を減少させた。しかもMicrosoftが何年もの間ブラウザ開発の手を抜き、後に不安定で中途半端にしか標準に準拠していないアップグレードをリリースするという過ちを犯したことも、IEの利用減少に拍車を掛けた。Net Applicationsによると、現在(つまり今日)までの1年でIE 8のシェアは約73%。2年前の11月はIEのシェアは81%だった
•Googleは2番目(Firefox)と3番目(Safari)に利用者が多いブラウザで、デフォルトの検索エンジンになっている
•Googleは検索シェアで圧倒的リードを誇る――世界のデスクトップPCとモバイルWebブラウザで60%強
•Googleはバンドル提携を通じ、人気Webサービスや新しいPCの多くでデフォルト検索エンジンになっている
しかしIEの独占はまだ続いている。Googleはこの問題を何とかしたくてたまらない。クリントは次のように書いた。
わずか数年で、Mozillaはほかのどの競合ブラウザにもできなかったことを成し遂げた。IEからシェアを奪ったのだ。Googleは、その資金を使って今後もMozillaにMicrosoftからシェアを奪わせ続けるとあなたは思うかもしれない(一方では世界第2位の人気ブラウザで検索ボックスをホスティングする見返りに膨大なトラフィックを獲得できる)。しかし現在のペースでいくと、それには20年ほどはかかりそうだ。Chromeの登場は、GoogleがMicrosoftに対して二刀流のブラウザ攻撃を仕掛けたがっているのか、あるいはMozillaがやったようなやり方でChromeがシェアを獲得するまでの代理としてFirefoxを利用しているかのどちらかを意味する。
Googleは9月初めにChromeブラウザのβ版をリリースした。その後2カ月たっても、Chromeの利用シェアはわずか0.17%にすぎない。Chromeの前にさまざまなブラウザが乱立している状況を考えれば、そのことに意外性はない。IEに到達するにはFirefoxとSafariを抜くしかない。IEから簡単に乗り換えるユーザーは、大部分が既に2つの主要代替ブラウザに乗り換え済みだ。
わたしが9月初旬にブログに書いた通り、「MicrosoftはGoogleがFirefoxを、そして恐らくSafariをも追い落としてくれたと感謝するかもしれない」。Googleがブラウザに抱く野心は相当なものだ。そうでなければMozillaとの関係を強化し、オープンソースのFirefoxを拡張していたはずだ。Mozillaは、GoogleがMicrosoftに到達するために征服しなければならない地盤なのだ。
そこに到達するためGoogleがしなければならないことは以下の通り。
•普及促進に向けた第一歩として、Linux版とMac版のChromeをリリースする
•開発者に金をちらつかせる。つまり、Googleが検索で得た利益で開発者にアプリケーション、プラグイン、サービスを開発してもらうことになるかもしれない。Chromeには優れたプラグインが必要だ
•Gmailでやったのと同じことをChromeでもやる。すなわちモジュール式の改善と新機能追加を繰り返す
•Chromeの売り込み。まず手始めとなるのがAndroid搭載携帯とのタイアップであり、これはT-Mobile G1で直ちに実現した。携帯電話でブランドに親しんでもらえれば、デスクトップでも採用してもらえる可能性がある
•Microsoftのやり方に習い、Chromeユーザーのメリットを増やす。Googleサービスはほかのブラウザでも極めて良好でなければならないが、Chromeでは本当に素晴らしいものにする必要がある
ただしGoogleがFirefoxの地盤に食い込むのは慎重にやらなければならない。オープンソースであるFirefoxは、Webブラウザであると同時に宗教でもある。GoogleはFirefoxの追い落としでコミュニティーの怒りを買うことは望んでいない。前面に押し出すべきは、悪の帝国としてのMicrosoftと肥大化し過ぎたIEだ。
わたしはFirefoxが大好きだ。これは極めて高速かつ安定したブラウザだ。ところがMozillaがGoogleの検索収入に依存してきたという醜聞が発覚した。オープンソースのサクセスストーリーは、コミュニティー参加と同じくらい、商売絡みの金銭に支えられていたのだ。わたしの予想では、Firefoxはいずれ失敗する。Mozillaがさらに資金提供者を集めるか、オープンソースコミュニティーの手にブラウザを戻さない限りは。小数の人々が集まれば素晴らしい仕事ができるということは、Wikipediaで実証されている。1~2%でも、65億人の人数を掛ければ膨大な数になるのだ
- toshiro on 2009-03-09
IE7の4倍速い!グーグルの新ブラウザー「Chrome」
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グーグルはGoogle Chromeで「高速・快適・安全なウェブ閲覧を実現する」と言っているが、では一体どれくらいスピードが出るのだろうか? 会見では、グーグルが作ったデモサイトを閲覧するために必要な時間をブラウザー別に計測して見せた。
Internet Explorer 7 約257秒
Firefox 3 約158秒
Google Chrome 約 63秒
実験の結果、Firefox 3の2倍、IE7の4倍近くのスピードが計測された。同社のテスト結果だけを見るとIE7やFirefox 3よりも速く感じるようだ。
グーグル シニア プロダクトマネージャー 及川卓也氏は、高速化が実現できた理由として、(1)レンダリングエンジン「Webkit」(2)JavaScriptエンジン「V8」(3)「タブを独立させたこと」の3点を指摘する。
グーグル シニア プロダクトマネージャー 及川卓也氏
Google ChromeではSafariなどで採用されているレンダリングエンジンWebkitを採用。さらに、同社が開発したJavaScriptの高速化に集中したエンジンV8を搭載した。 - toshiro on 2008-10-04
Google ChromeはSafari 3.1相当
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ご存知の方も多いだろうが、WebKitとは、アップルのWebブラウザー「Safari」が使用しているレンダリングエンジンだ(関連記事)。Google Chromeが採用しているのは「AppleWebKit/525.13 」で、Windows版Safari 3.1と同じ。グーグルの説明どおり、現状でSafari 3.1に対応しているWebサイトであれば、基本的には特別な対応策を打つ必要はなさそうだ。
なお、グーグルは同日、Web開発者向けのFAQも公開している。こちらも一度チェックしておこう。 - toshiro on 2008-10-04
ブラウジング体験を向上:「V8」エンジンに込めた高速化の願い、Google Chromeの狙いとは - ITmedia エンタープライズ
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Google Chromeの開発で最重要視したのが使いやすさとパフォーマンスであり、Googleが開発を進めてきたJavaScriptエンジン「V8」とAppleが無償公開するレンダリングエンジンの「WebKit」の組み合わせがその原動力になるという。V8という名称はV型8気筒エンジンに由来する。米国製自動車ではV8エンジンが高性能を表現するステータスシンボルであり、Google ChromeのV8はそのシンボルにあやかって命名されたものであるという。
V8はデンマークを拠点に活動しているJava VM開発のエキスパート、ラーズ・パーク氏のチームが20年近く蓄積したノウハウを反映させて実現したものだと、アプソン氏は説明。「既存の処理性能を何倍にも高速化することに注力し、今後のWeb世界での標準になることを目指したものだ」(同氏)
WebKitの採用理由について、同氏は「Safariでの採用実績に加え、描画処理性能の素晴らしさをわれわれも重視した。WebKitプロジェクトには、特に“セーフティブラウジング”(クラッシュなどの影響を最小限に抑えるなど)の部分で積極的にかかわってきた経緯もあり、Google ChromeではWebKitの成果を活用した」と話した。WebKitを採用することで、Web開発者がGoogle Chrome用に新たな開発を行わずに済むよう配慮したとも、同氏は説明した。
アドレスバーと検索窓を兼ね備えた「多機能ボックス」や各タブが独立して実行する仕組みはシンプルさと使い勝手を追求した結果であるという
グーグルが独自に実施したレンダリングパフォーマンスの比較では、ローカル上に保存した複数サイトのWebページを連続表示させた場合、Internet Explorer 7では約257ミリ秒、Firefox 3では158ミリ秒、Google Chromeでは68ミリ秒という結果になった。 - toshiro on 2008-10-04
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Google Chromeの開発で最重要視したのが使いやすさとパフォーマンスであり、Googleが開発を進めてきたJavaScriptエンジン「V8」とAppleが無償公開するレンダリングエンジンの「WebKit」の組み合わせがその原動力になるという。V8という名称はV型8気筒エンジンに由来する。米国製自動車ではV8エンジンが高性能を表現するステータスシンボルであり、Google ChromeのV8はそのシンボルにあやかって命名されたものであるという。
V8はデンマークを拠点に活動しているJava VM開発のエキスパート、ラーズ・パーク氏のチームが20年近く蓄積したノウハウを反映させて実現したものだと、アプソン氏は説明。「既存の処理性能を何倍にも高速化することに注力し、今後のWeb世界での標準になることを目指したものだ」(同氏)
WebKitの採用理由について、同氏は「Safariでの採用実績に加え、描画処理性能の素晴らしさをわれわれも重視した。WebKitプロジェクトには、特に“セーフティブラウジング”(クラッシュなどの影響を最小限に抑えるなど)の部分で積極的にかかわってきた経緯もあり、Google ChromeではWebKitの成果を活用した」と話した。WebKitを採用することで、Web開発者がGoogle Chrome用に新たな開発を行わずに済むよう配慮したとも、同氏は説明した。
<!--CAP-->
<!--CAPEND-->グーグルが独自に実施したレンダリングパフォーマンスの比較では、ローカル上に保存した複数サイトのWebページを連続表示させた場合、Internet Explorer 7では約257ミリ秒、Firefox 3では158ミリ秒、Google Chromeでは68ミリ秒という結果になった。
MOONGIFT: » Mac OSXやLinuxにもChrome(Chromium)を「CrossOver Chromium」:オープンソースを毎日紹介
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今回紹介するフリーウェアはCrossOver Chromium、CrossOverの技術を使ったChromiumだ。
CrossOverはWineの技術を使ってMac OSXやLinux上でWindowsアプリケーションを動作させるソフトウェアだ。そしてChromiumはGoogle Chromeの元になるオープンソース・ソフトウェアだ。この二つが出会うことで、Mac OSXやLinux上でもGoogle Chrome風ブラウジングを楽しめるようになる。 - toshiro on 2008-09-29
Chrome+GMail等を持ち歩けるPortable Chrome(Chromium) :教えて君.net
- Chromeは、「(例えば)Sleipnirから乗り換える価値があるか?」とかではなく、「普段はSleipnirだけど、(例えば)GMailはChrome」というように、特定ウェブサービスのために使い始めるのがオススメ。Ajaxなどの動作が非常に軽快なので、現時点でもGMailやGoogleマップを使うため(だけ)なら最強に近いし、「アプリケーションのショートカットを作成」機能を使えば、例えばGMailを、独自ウインドウでスピーディーに開くことができる。ウェブサービス用として便利なChromeを「Portable Google Chrome(Chromium)」でUSBメモリ内に入れ、さらに「GMail」などのショートカットも入れる応用テクを紹介しよう。 - toshiro on 2008-09-29
タブバーに見る“Google Chromeの設計思想” (2/2) - ITmedia Biz.ID
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Firefoxを提供するMozilla Japanでは、「現バージョンのユーザーインタフェースがベストと考えているわけではないし、ユーザーの声によっては変更する可能性もある」という。
ツールバーの右クリックメニューからカスタマイズ設定すれば、一番上のメニューバーに「タブの一覧」アイコンを表示することも可能だし、「Tab Mix Plus」や「Tab Kit」などの拡張機能を使えば、タブバーをページの上下左右などに表示できる。Mozilla Japanは「どんな配置が使いやすいかというテストはしている。だが、あくまでも、ユーザーが好みに応じて選べるということが重要」と強調する。
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タブブラウザの草分け的存在として知られるOperaでは、デフォルトではタブバーをメニューバーとアドレスバーの間に配置している。アドレスバーがタブバーの下にあるのは、「ブラウザにおいて1つ1つのタブは独立しており、各タブの中で表示されるページ情報を示すアドレスバーは、当然各タブに帰属するものである」という設計思想によるものだという。
- 2 more annotations...
[WSJ] Google ChromeとIE 8はどう違うのか (1/2) - ITmedia Biz.ID
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特筆すべき違いの1つは、Webページを表示するタブの処理方法だ。Chromeでは、それぞれのタブが別のブラウザとして動作する。ブックマークバー、Omnibox、メニュー、ツールバーアイコンはブラウザの上部ではなくタブ内に置かれている。タブはウィンドウの一番上に表示される。また、関連するタブはグループ化される。既に開いているページのリンクから新規のタブを開くと、新しいタブはタブの並びの一番後ろではなく、元のページの隣に現れる。
GoogleはChromeは高速だと主張しているが、わたしがテストしたところでは、Webページを開くという普通の作業で、FirefoxやSafariよりも目に見えて遅かった。だが、IEの最新版――こちらもβ版で、IE 8という――よりは速いことが判明した。
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一方のMicrosoftも何もしていなかったわけではない。IE 8のβ2はここ数年で最高のIEのバージョンだ。新しい独自機能が詰まっており、中にはChromeに似た機能も、わたしから見ればChromeに勝る機能もある。
例えば、IE 8も関連するタブをグループ化するが、それぞれのタブグループに異なる色を割り当てており、クリック1回ですべてのタブを閉じることができる。独自の「スマートな」アドレスバーがあり、入力している途中で候補のドロップダウンリストが現れる。ただし検索ボックスは別になっている。
またIE 8にはChromeをしのぐ画期的なプライバシー機能があり、「アクセラレータ」という新機能もある。アクセラレータは、Webページ上で地名を選択して地図を表示するといったように、ページ上で選択した単語やフレーズに対して、新しいページに移動せずにすぐに何らかの操作ができるというもの。
Google Chromeを使うなら、ぜひ押さえておきたい3つのポイント:ニュース
Google Chromeを使うなら、ぜひ押さえておきたい3つのポイント
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米グーグルの新ブラウザー「Google Chrome(以下、Chrome)」開発評価版(ベータ版)が公開されて一夜明けた。Chromeに搭載されている機能について問題を指摘する報道も出てきている。既にChromeを使い始めているユーザーも、これから使おうと思っているユーザーも、それらの問題についてはあらかじめ理解しておくに越したことはない。
アドレスバーの情報はIPアドレスと共にグーグルに送信される
アドレスバーでの検索機能はChromeの特徴の1つ。ただし、検索エンジンにGoogleを指定した状態でアドレスバーでの検索機能を使うと、そこに入力した検索キーワードや利用しているパソコンに割り振られたIPアドレスなどがグーグル側に送信され、保存される(詳細はグーグルのプライバシーステートメント「Google Chromeのプライバシーについて」を参照のこと)。
データは送信したくないと思うユーザーは、以下のように設定してからChromeを使い始めよう。 - toshiro on 2008-09-11
Chromeで作ったものはメールもブログも全部グーグルが使える、という利用規約の謎 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
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昨日Chromeで何本かブログに投稿しちゃったんですけど、僕が書く記事のライセンスって会社のゴーカーにあるので僕の一存ではGoogleに付与できないんですよね。あのニック・デントン(社主)の死人のように冷たい手から版権とるなんて僕には…ムリだ…。
それはさておき、数あるソフトの中でも、よりによってブラウザの利用規約にこれは不要じゃないですかね*。Googleが自社ブラウザ上で書かれるメールやブログの1本1本まで版権欲しがるその理由が知りたいです。
まさか、天下のGoogleがmixiの日記かき集めて頭から書き換えて本で金儲けでもないだろうし、それは心配はしてないんですけど、こんな読んでるこちらが居心地悪くなるような条項はバッサリ切っちゃった方が。その方がChromeも安心して飛びつけるような気がしますけど、どうでしょう?
*訳注: グーグルのソフトはメールもPicasaも全部利用規約第11条は共通です。キャッシュの版権とか、揉め事があったとき本人確認抜きに対処できるよう便宜上、設けてる、とか? - toshiro on 2008-09-06
今日から使えるITトリビア:MosaicからChromeまで――Webブラウザ戦争の来し方行く末 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
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Webブラウザの最初の開発者は、イギリスのティモシー・ジョン・バーナーズ・リーだ。彼は、ベルギーのロバート・カイリューらとともに1989年、欧州原子核研究機構(CERN)の文書をデジタル化するために、ハイパーテキストのシステムを作った。これが“World Wide Web”へと進化するもとになったものだ。バーナーズ・リーは、このハイパーテキストシステムを実行するために、ハイパーテキストのプロトコルであるHTTP、アドレスを表すURL、ハイパーテキストの文法をルール化したHTMLを設計した。そして、それらとともに開発したのが、世界初のWebブラウザだった。1990年のことである。この技術はその後、1993年になってからCERNによって無償で公開されたことで世界中に広まることになる。
バーナーズ・リーが開発したWebブラウザは、テキストの表示を中心としたものだったが、現在のように画像とテキストが混在するWebブラウザを開発したのが、米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にあるスーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)である。そのWebブラウザの名前は「モザイク(Mosaic)」。NCSAに所属していたマーク・アンドリーセンらが1993年に開発した。 - toshiro on 2008-09-06 -
1993年にインターネットの商用利用が解禁されると、マーク・アンドリーセンらはNetscape Communicationsを起業し、モザイクをベースにしたブラウザ「Netscape Navigator」を開発、限定版の無償提供と製品版の販売を開始する。ここから始まったのが、ネットスケープの時代だ。
同時期に発売となったマイクロソフトのWindows 3.1では、インターネットはサポートされなかったものの、米ネットマネージが開発した、DOS上で稼働するTCP/IPドライバ「Chameleon」を組み込んで、Netscape Navigatorを利用することが、先進的なPCユーザーの間で流行した。1995年には、Windows 95が登場してOSがTCP/IPをサポート。これにより、Netscape NavigatorがWebブラウザのデファクトスタンダードとして君臨した。当時のシェアは80%を優に越えていた。
Windows 95が登場した当時、マイクロソフトはWindows 95のコンパニオンツールを収録した「Microsoft Plus!」というパッケージを販売。ここに収録されていたのが、「Internet Explorer(IE)」である。IEは、マイクロソフトがモザイクのライセンスを受けて独自に開発したWebブラウザだったが、初期バージョンでは、機能も性能もNetscape Navigatorにはるかにおよばなかった。
同じ1995年、Webブラウザの世界を変える新技術がサン・マイクロシステムズから発表された。「Java」である。サンは、Javaによって開発されたWebブラウザ「HotJava」を公開し、Javaアプレットによるアニメーションなどのデモを盛んに行った。1996年には、Netscape NavigatorもIEも、Javaをサポート。IEはこのときに「3.0」にバージョンアップし、ようやくNetscape Navigatorの水準に追いついた。 - toshiro on 2008-09-06
Google Chromeのユーザーインタフェース:IE・Operaとの類似を考える - builder by ZDNet Japan
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ウェブアプリケーションエンジンとしてのGoogle Chrome
UI要素は、競合ブラウザであるOpera、Firefox、Internet Explorer、Safariの要素を足して割ったという印象がします。
従来のブラウザはツールバーに「ページの更新」と「中止」のボタンが別々にあったわけですが、これを最初に結合したのがSafari。その後、Operaも採用し、Chromeも同じ手法をとってユーザーインタフェースをシンプル化しています。
また、「ファイル」「編集」でお馴染みのメニューバーを取り除いているのは、ChromeだけでなくInternet Explorer 7もそうです。IE7とChromeでは、メニューバーを使わなくなった代わりに機能ボタンが右側に集約されており、従来メニューバーからたどっていたコマンドはここからアクセスすることになります。
IE7の場合は設定画面で表示と非表示を変えることができますが、Chromeでは完全にメニューバーという概念を取り除いている点で挑戦的なアプローチといえるでしょう。これはChromeというアプリケーションが動いているのではなく、ウェブアプリケーションを操作するためのエンジンが背後で動作している過ぎないというイメージをUIで表現した結果といえます。
Google Chrome曰く「Webブラウザは主役じゃない」(3/4) ─ @IT
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Google Chrome 0.2 > Mozilla Firefox 3.01 > Internet Explorer 7.0
● 重いAjax/JavaScriptアプリの専用ブラウザとして使う?
この結果を見たとき、思ったことは以下の3点です。
一般論としてChromeをメインのWebブラウザにするのは時期尚早だろうが、Googleマップ専用ブラウザとして導入するのはありかもしれない
その場合、地図が見える面積が広いのは長所
Chromeによる閲覧を前提とするなら、もっと重いマイマップを作成してもいい
筆者個人の感想はGoogleマップ限定ですが、おそらくほかのAjaxアプリであっても同じような感想があり得ると思います。しかし、話はまだ続きます。
GearsはChromeのための布石だったのか?
Googleマップ専用ブラウザとしてChromeを導入するとすれば、アプリケーション化は非常に便利な機能です。なぜかといえば、専用に使うということは、「Webブラウザを開く→Googleマップを開く」という2手順を費やす意味がないことを示すからです。アイコンから直接開いてくれればいうことはありません(もちろん、従来のWebブラウザでもお気に入りのショートカットをデスクトップに置くなどの対処はあり得る)。
さらにいえば、この場合はアドレス入力ボックスが存在することに意味はありません。別のサイトを閲覧するためには使わないからです。むしろ、その分の面積にも地図を表示してくれた方がありがたいわけです。とすれば、Chromeのアプリケーション化という機能はジャストミートします。 - toshiro on 2008-09-06
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●
ChromeをWebアプリ実行の“プラットフォーム”として考えると……しかし、Chromeを「Webアプリケーションの実行プラットフォーム」として考えれば、何の不思議もありません。
例えば、Windowsアプリケーションを使い、ワープロと表計算とメーラとスケジュール管理を開いて仕事をしているとします。この場合、これらのアプリケーションソフトは別々のプロセスを持っています。だから、例えばワープロがクラッシュしても、メーラが落ちることはなく、書きかけのメールが消えてなくなることもありません。
ところが、従来のWebブラウザ上から使うAjaxアプリケーションの世界では話が変わります。Ajaxアプリケーションのワープロと表計算とメーラとスケジュール管理を開いて仕事をしているとき、ワープロがクラッシュするとすべて道連れです。クラッシュリカバリ機能が救えるデータを救ってくれることはありますが、すべてを確実に救えるわけではありません。
ですが、Chromeのアーキテクチャであれば、この問題が解消されます。タブごとに異なるプロセスで実行されるため、ワープロがクラッシュしてもメーラに影響は及びません。これは、「Webアプリケーションのプラットフォーム」として考えれば、長所です。
Chromeを「Webアプリケーションの実行プラットフォーム」として考えると、「アプリケーション
ショートカット」機能を含め、Webブラウザの機能を拡張することを目的として開発されていたGearsは、実はChromeのための布石だったのかもしれないという考えに至ります。 -
- 一般論としてChromeをメインのWebブラウザにするのは時期尚早だろうが、Googleマップ専用ブラウザとして導入するのはありかもしれない
- その場合、地図が見える面積が広いのは長所
- Chromeによる閲覧を前提とするなら、もっと重いマイマップを作成してもいい
● 使い比べた結果は……
実際に、IE 7.0、Firefox 3.01と使い比べてみました。なんと過酷にも「Tokyo Subway
Map(KML)」と「世田谷古道地図」の両方を同時にオンにしてみます。
図13 Chromeによる表示結果 
図14 Firefox
3.01による表示結果
図15 IE
7.0による表示結果さて、結果が表示されるまでの待ち時間、ドラッグによってスクロールさせた場合のスムーズさなど、いずれの点でも以下の順番で優れた結果となりました。
Google Chrome 0.2 > Mozilla Firefox 3.01
> Internet Explorer 7.0● 重いAjax/JavaScriptアプリの専用ブラウザとして使う?
この結果を見たとき、思ったことは以下の3点です。
筆者個人の感想はGoogleマップ限定ですが、おそらくほかのAjaxアプリであっても同じような感想があり得ると思います。しかし、話はまだ続きます。
GearsはChromeのための布石だったのか? Googleマップ専用ブラウザとしてChromeを導入するとすれば、アプリケーション化は非常に便利な機能です。なぜかといえば、専用に使うということは、「Webブラウザを開く→Googleマップを開く」という2手順を費やす意味がないことを示すからです。アイコンから直接開いてくれればいうことはありません(もちろん、従来のWebブラウザでもお気に入りのショートカットをデスクトップに置くなどの対処はあり得る)。
さらにいえば、この場合はアドレス入力ボックスが存在することに意味はありません。別のサイトを閲覧するためには使わないからです。むしろ、その分の面積にも地図を表示してくれた方がありがたいわけです。とすれば、Chromeのアプリケーション化という機能はジャストミートします。
- 一般論としてChromeをメインのWebブラウザにするのは時期尚早だろうが、Googleマップ専用ブラウザとして導入するのはありかもしれない
- 3 more annotations...
TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleはどうやら本気だ。独自のChromeブラウザをマンガ付きで発表
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Google BlogoscopedはGoogleから届いたScott McCloudによる大長編マンガを公開した。マンガはGoogle
Chromeというオープンソースブラウザの詳細を初めて公にしたもの。Google ChromeはWebKitをベースにしてGoogle
Gearsの機能を実装している。これまで長く噂はあったが公式にその存在について言及されたことはなかった。マンガ(全編はこちらから見ることができる。Marshall、ありがとう)によると、Google
Chromeはセキュリティ対策が施され、使い勝手が良く、軽快な動作で、安定しており、安全で、サイトのテストも容易なブラウザの開発をしばらく続けていたらしい。これはメジャーなInternet ExplorerにLive
Searchの機能を密に統合している(またウィンドウズ自体にも統合されている)マイクロソフトに対して疑問の声を上げるものでもある。但しGoogleが中心となって出資しているMozillaのFirefoxブラウザとの関係がどうなるのかにも注目が集まる。マンガではGoogle Chromeの機能を以下の4つに分けて紹介している。
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「タブ」の強化と、集約したサイト情報に基づく十分なテスト

一度にひとつのプロセスのみを実行する他のブラウザとは異なり、Google
Chromeはタブ毎にプロセスを生成する。これにより全体的なパフォーマンスを向上させ、特定のタブ内で問題が生じた際にブラウザ自体がクラッシュすることを回避する。マルチプロセス方式では事前に多くのメモリを割り当てておく必要があるが、マルチタスク方式のように利用していくうちにメモリ使用量が増えていくことはない。またタブの開閉を繰り返す内に次第にブラウザが重くなっていくというようなこともなくなる。
- 1 more annotations...
Google ChromeはMSに対する恐怖心の現れか?:ITpro
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GoogleはChromeを紹介する記者会見で,「当社の成功にとって,Webブラウザ市場で大きなシェアを獲得することは必要条件でない」というメッセージを発信した。もちろん,Chromeをリリースした唯一の目的は,ほかのWebブラウザ・メーカーに発破をかけることだ。「Microsoft
Internet Explorer(IE)」や「Mozilla
Firefox」などのWebブラウザが改善され,Chromeのレベルに達すれば,Googleは恩恵を被る。Webブラウザの性能が上がるとGoogleのWebアプリケーションの操作性がよくなり,最終的にGoogleの増収につながる。 -
Chromeの背後には別の真意が隠されている。そのなかでも大きな部分を占めるのは,「Webアプリケーションは,従来型デスクトップ・アプリケーションと同等の機能を持ち,同様に『実体化』する」という概念を形成することである。そのためChromeは,競合Webブラウザが搭載している当たり前の機能の多くを備えていないにもかかわらず,「Gmail」「Google
Calendar」「Google
Apps」などあらゆるWebアプリケーションをWindowsのショートカットからアクセス可能なデスクトップ・アプリケーション風に変えられる。この機能の目的は,従来型アプリケーションとWebアプリケーションの境界を曖昧にすることなのだ。 - 2 more annotations...
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