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Emi OKU on 2009-04-05Recursionの自分から自分に出ていく矢印がどうにかまとめられないかなと思う。そうすれば、自分自身を自分自身で説明できるようになるんじゃないかなーと。
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マインドマップの再構築で、最終的に残ったのは、次の三つの要素でした。
- 再帰(Recursion)
- 創発(Emergence)
- 相転移(Tipping Point)
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Add Sticky Note私の個人的な印象ですが、GTD というのは、
離岸流に逆らって岸に全力で泳いでいる状況に見えます。
流れが強過ぎるために、岸(未来)がそこに見えていても一向に近づくことができません。
また、流れに逆らって泳ぐと、大変体力を消耗します。-
Emi OKU on 2009-03-22禅とサーフィンとで言うなら、PoICは禅のスタイルで、GTDはサーフィンのスタイルだ。どちらが優れている、というわけではなく、状況に合わせて必要なスタイルを取り入れるような感じ。
GTDもPoIC自体も、サイクルは同じ(と私は思っている)なので、問題はそのサイクルをどれくらいのスパンで回すかだけだと思っているのだが。。
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武道(Martial Arts)に限らず、芸術(Arts)、そして仕事術も、
どうも脳の深い部分、古い部分に関わっている気がしてきました。
野ざらし亭さんの Re:PoIC に出てきた「暗黙知」という言葉も思い出します。ヘビの脳 → 言葉が分からない → 五感で伝える、アナログの要素。
ヘビの脳 → 言葉で表現できない → 暗黙知。
ヘビの脳 → メモリが限られている → 膨大な「知識」を「知恵」に圧縮して保存。
ヘビの脳 → 原始的な脳 → 生活に運動の要素を採り入れる、などなど。-
Emi OKU on 2009-03-22問題は、武道や芸術家の持ちうる集中力の技能を、一般人が開発できるのか。
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モレスキンとかである蛇腹っこを作るの巻。
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Add Sticky Note理由を数点挙げます。
・視認性が悪い。
スケジュールを確認しようと思ったら予定は一望出来ないと少々辛いです。
・上記と被りますが、スケジュールというものは日々変化します。
むこう1ケ月の予定を確認しようとすると毎日確認する作業が必要になります。
日次レビューとでも言えばいいでしょうか?
・サブシステムに活用出来ない。
私の場合は外出先にこそGTDカードを積極的に用いる場面が多いです。
Dockに入れた時点で持ち運びしない環境を作ってしまいます。-
Emi OKU on 2008-10-26GTDは時間間隔ではなく、自分感覚を土台にしてます。だから、GTDカードは、PoICになかなか水に合わないのですな。特にNextActionは時間を決めないので、そこらへんをどうPoICラインにおいておくかが難しいところだなと思います。43Tabsは、リマインダとして使うのにはいいと思うのですが、別途しなきゃいけないことには、別の方法を考える必要がありそうです。
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ここでは、PoICの4カード、記録・発見・GTD・参照の中で
以前から最も運用のキモになると思っていたGTDのカードを
数タスク書けるテンプレートを紹介します。
こちらはサンプルの画像です。
テンプレートは以下からダウンロード出来ます。
NextActionCards for PoIC ver.1.0(PDF)
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図の中の丸は一粒の水滴です。水滴には次のような性質がありました。
「水滴は、あるサイズを超えると成長を始める。」 GTD も PoIC も、この原理を利用しています。ただし、互いに逆の方向で。
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Emi OKU on 2008-09-06図をそれぞれ、1段目を1・2・3、2段目を4・5・6とすると、個人的にはGTDの流れは、4→5=1→2→3→4、という基本形を持っていると認識しています。4の作業から始まることで、GTDの一連の流れが、次のサイクルに繋がります。この流れは、私は個人的には、http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=PoIC_%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8#.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.83.88.E3.83.AD.E3.83.94.E3.83.BC.E3.81.A8.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.82.AF.E3.83.AB
のエントロピーモデルで理解しました。っていうか、このエントロピーモデルで充分なんじゃ?
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2008年7月の4cards 統計
Record 51(29%)
Discovery 95(54%)
GTD 21(12%)
Cite 9(5%)
TOTAL 176(100%
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いずれにせよ、私にとっては既に構築された手帳って
ルールや制限が多すぎたのかもしれません。
記録なの?予定なの?
ごっちゃなので結局参照しなくなりました。
アイコンexpansion。
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そこで、自分なりのPile of Index Cards システムを
明確にしておきたいと考え、システムの見取り図(?の様なもの)を作りました。
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半年、一年位の長い間、GTDのメソッドに自分なりの改良を重ねて
それなりに運用していましたが、デビット・アレン氏の言う
「ストレスフリー」にはどうしても「あと一歩」届かない部分がありました。
以前にも書きましたが、記録として残らないという点です。
あと、時系列のタスクをかなり大雑把に扱ってしまっていた点。 -
語弊を招かないように書いておきますが、全ての仕事術、情報整理術はこの点が非常に重要。
強い意思を持って「Next action」を遂行し、常に繰返さなければならないのです。
仕事術が仕事をしてくれると誤解していらっしゃる方も多い様です(笑) - 1 more annotation(s)...
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今回はシステムにに改造が必要な部分、メモポケットのMoleskineを
改造する作業、また使用感や改造にあたって注意すべき点などを解説します。
PoICのカードになるようなノートだとええんかね?
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その理由は明快で、・表紙が頑丈であるが故にどんな体勢でも非常に書きやすい。
・高品質でありながらコストパフォーマンスに優れている。 - 3 more annotation(s)...
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