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Mah Saito's Library tagged system   View Popular

18 Mar 08

heavy weight processな改修方法

    • 一般ユーザ



      1. プロダクトを利用する
      2. プロダクトに問題が発生した場合

        1. IssueとしてITSに問題(which/where/when)を登録
        2. Issueを「報告済み」のステージへに移行
        3. ITSを眺める
        4. Issueが発生していた場合

          1. Issueに対して再現ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
          2. Issueを「確認中」のステージに移行
          3. ToDo管理システムを眺める
          4. 再現ToDoが発生していた場合

            1. 再現ToDoの内容を実行し、再現する
            2. 再現手順と、現象(what)を再現ToDoとrelationalなIssueに書く
            3. Issueを「確認済み」のステージに移行
            4. ITSを眺める
            5. Issue(>= 確認済み)が発生していた場合

              1. Issueに対して分析ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
              2. Issueを「分析中」のステージに移行
              3. ToDo管理システムを眺める
              4. 分析ToDoが発生していた場合

                1. 分析ToDoの内容を、関連する再現ToDoの結果を利用して再現
                2. 原因(why)を分析ToDoとrelationalなIssueに書く
                3. Issueを「分析済み」のステージに移行
                4. ITSを眺める
                5. Issue(>= 分析済み)が発生していた場合

                  1. Issueに対して改修ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
                  2. Issueを「改修中」のステージに移行
                  3. ToDo管理システムを眺める
                  4. 改修ToDoが発生していた場合

                    1. 改修ToDoの内容を、実施
                    2. 実績(how)を改修ToDoとrelationalなIssueに書く
                    3. Issueを「改修済み」のステージに移行
14 Mar 08

プラグマティックが止まらない ――「現実駆動開発」のススメ

  • よいソフトウェア開発プロセスは実験を最大限に活用し、現実からのフィードバックに磨きをかけるべきです。これが現実駆動開発の意図するところです。そして、ソフトウェアにとってもっとも重要な現実とはユーザ体験と技術的な品質です。しかし一方で、主な実験はソフトウェアとコードを動作させることです。これは「形式モデル(笑)」ではありません。ソフトウェア開発について私が好んで使う単なる例え話です。私は、「現実駆動」という名前を気に入っています。なぜなら、現実について話すときは、ユーザーのことが頭に浮かぶからです。 
    • 分析よりも実験を好んでください(両者ともそれぞれにいいところがあるのは分かっています)。
    • 実験を最大限に活用してください。できるだけ早い時期に、手早く、お金をかけずに、大まかに作ってみるのです。ここで分析が役に立ちます。
    • 精力的に実験してください。
    • Be smart and proactive about measuring reality: user experience and technical quality. 現実(ユーザ体験と技術的な品質)を評価することについて賢く前向きであってください
    • フィードバックに反応してください。そして、現実によって駆動してください。
11 Mar 08

フリー技術者に朗報か否か、首都圏コンピュータがJV方式導入

  • これまで個人事業主であるフリーエンジニアとMCEAとの共同受注だけだったが、新たにSIerとも手を組み、より大規模な開発案件を受注できるようにする。
  • 元請から下請けに仕事が切り出されて流れていくという構造は何も問題がない。そうではなくて元請のプロジェクトが人を求めて、下請けから人を持っていくのが大きな問題
01 Nov 07

刺激的な人と協働できる--クラウドソーシングという新しい開発のあり方

  • Hanauter.com」という一風変わったサービスがある。Skypeを使って自分が知らない曲を鼻歌で歌いサイトにアップすると、その鼻歌を聴いた他のユーザーが曲名や歌手名を教えてくれるというQ&A形式のサービスだ。
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