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Mah Saito's Library tagged gtd   View Popular

18 Mar 08

heavy weight processな改修方法

    • 一般ユーザ



      1. プロダクトを利用する
      2. プロダクトに問題が発生した場合

        1. IssueとしてITSに問題(which/where/when)を登録
        2. Issueを「報告済み」のステージへに移行
        3. ITSを眺める
        4. Issueが発生していた場合

          1. Issueに対して再現ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
          2. Issueを「確認中」のステージに移行
          3. ToDo管理システムを眺める
          4. 再現ToDoが発生していた場合

            1. 再現ToDoの内容を実行し、再現する
            2. 再現手順と、現象(what)を再現ToDoとrelationalなIssueに書く
            3. Issueを「確認済み」のステージに移行
            4. ITSを眺める
            5. Issue(>= 確認済み)が発生していた場合

              1. Issueに対して分析ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
              2. Issueを「分析中」のステージに移行
              3. ToDo管理システムを眺める
              4. 分析ToDoが発生していた場合

                1. 分析ToDoの内容を、関連する再現ToDoの結果を利用して再現
                2. 原因(why)を分析ToDoとrelationalなIssueに書く
                3. Issueを「分析済み」のステージに移行
                4. ITSを眺める
                5. Issue(>= 分析済み)が発生していた場合

                  1. Issueに対して改修ToDoをToDo管理システムに登録。このとき、Issueとのrelationがあることを記録する
                  2. Issueを「改修中」のステージに移行
                  3. ToDo管理システムを眺める
                  4. 改修ToDoが発生していた場合

                    1. 改修ToDoの内容を、実施
                    2. 実績(how)を改修ToDoとrelationalなIssueに書く
                    3. Issueを「改修済み」のステージに移行

画面を離れよ、紙に出よう。――情報カード今再び―― (2)

  • 5×3判(図書目録カードの大きさ)の方眼カードを用い、京大型カードと同様に1枚1項目で情報やアイデア、記録や行動予定を書き込む。

    ・カードは「記録」「発見」「GTD
    (これから行うべき事柄)」「参照」
    に分け、それぞれ簡単なアイコンを表題に書き込み、
    さらに方眼の上端の決まったマス目を塗りつぶしてタグにする。こうすると上からカードの束を見たとき、タグが縞模様になって現れ、
    検索の目安になる。

    ・書き上がったカードは分類せず
    書いた時間順にケースに収納する。
    後でカードを繰った時も、参照したカードは前に移さず元の位置に戻す。

    ・ある程度カードが貯まったら、一つのテーマに関するカードを抜き出して、文章を書くのに利用する。それが終わったら、
    使ったカードはまとめて別のケースにしまっておく。
  • 新規に書くカードは、PoICと同様に「記録」「発見」「予定」(本家PoICでは「GTD」だが、
    英略語は好みではないので変えた)
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ゆっくりと動きながら高速でこなす、を試してみた感想

  • 行動が錯綜しない
  • 上から順番にやるというルールで、次に何をやるかとか考えない
  • 2 more annotations...
04 Mar 08

週次レビューをアップグレードしよう!

    • 今週のダウンタイムを決める
    • 経費レビュー
    • 習慣レビュー
    • 学習レビュー
    • ソーシャルレビュー
    • キャラクターレビュー


    • 自分ができることばかりやっていては進歩がありません。来週、今までできなかった何ができるようにするかをレビューします。

返信上手になるためのメール分類法

    • 1日の終わりに受信箱を空にする
    • 「要返信」フォルダをできるだけ空に保つ
    • メールチェックする際は、そのメールを最初に読んだときに返信/ファイル/アーカイブ/削除のいずれかを行うよう努力する。これをやらないと、往々にして受信箱で時間を浪費することになり、やがてはメールが積み上がっていく。
    • 返信する必要のあるメールをファイリングしなければならないこともある。その場合は、送り主に対し、メールを受け取ったこと、追って対応することを、とりあえず知らせておくといい。そうすれば「再送」されるメールが減り、口論の元も減る。
    • 返信が遅れてしまったら謝ろう。多くの人は、あなたが忙しいことを分かってくれるだろう。特に、緊急案件でない場合、相手は、ともあれあなたから返事がもらえて安心するだろう。私だったらそうだ。
    • 1週間に最低1回はメールを見渡して、未処理のメールがあれば返信を出す。私はこれを毎日行うよう努め、また週の終わりに長めの時間を充てている。うまくできたら仕事日の自由時間が増えてうれしい。
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