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Mah Saito's Library tagged books   View Popular

06 Apr 08

「社長」の課題から学ぶ── 『社長の時間の使い方』

    • 「社長」ではないあなたも、会社を離れれば「自分」という会社の「社長」である。先の特徴に合わせて書き換えれば次のようになるだろう。



      1. 自分の借り入れについて個人保証をしている
      2. 自分が犯したミスの責任を負う(「自分」という会社の従業員はいうまでもなく「自分」だ)
      3. 「夜中まで働いているのに、手元におカネがない」と感じている
      4. 自らコントロールできる時間領域が大きい
      5. 人生に対する決定権が大きい
19 Mar 08

古典を読むのは「役に立つから」ではない

  • 「毒人参が準備されるあいだ、ソクラテスはフルートで一つの曲を練習していた。『いまさらなんの役に立つのか?』とある人が訪ねた。答えは『死ぬまでにこの曲を習いたいのだ』」
18 Mar 08

意義のある人生は、スピードや効率の問題ではない──『7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則』

  • 「重要だけれども緊急ではない活動」に費やす時間をいかに増やすかがカギとなる。極論すれば、本書はこの「第二領域」の時間を増やすことの効用と方法を500ページかけて解説している、ともいえる。

仕組むか仕組まれるか、それが問題 - 書評 - 「仕組み」仕事術

    • 「仕組み」に対する取り組みには、以下の三段階がある。



      1. 仕組まれる - 他人が作った仕組みの中で働く
      2. 仕組む - 自分で仕組みを作る
      3. 仕組み合う - 他人が作った仕組みを受け入れつつ、そこに自分の仕組みを組み込む。また自らが作った仕組みに他者の仕組みが入るための余地を残す。
16 Mar 08

「クララは歩かなくてはいけないの?」(ロイス・キース)

  • (1)障害を負うことには、いいことは何もない。


    (2)障害者の人々は、女性が常に身につけなくてはならない、忍耐、明るさ、何ごとも精一杯やることなどの従順な行動と同じ性質のものを身につけなければならない。


    (3)障害は、悪い行いのため、邪悪な考えのため、十分によい人ではないための罰である可能性がある。


    (4)障害者は罰せられるよりも哀れみを受けるべき存在ではあるが、決して受け入れられることはない。


    (5)もし治ることを望み、自分自身を十分に愛することができ(ただし他人を愛するよりも愛してはいけない)、神を信じれば障害は治癒可能である。

10 Mar 08

【書評】 『リストのチカラ』が地味に便利だったので紹介してみる

    • SPIN ~ 質問によるセールスのステップ
    • SCAMPER ~ 発想を練り上げる合言葉
    • 完全な指示を出すための7つの要素
    • 「物語」が共通に持っている8段構成

サイレント・パワー―静かなるカリスマ

  • 1 自分のものでないものに寄りかかるのを止めること

    2 未来に寄りかかって、いつも先のことばかり話すのをやめること

    3 他人に何も要求しないですむような人生を設計しよう
  • 「最大の防御は、他人に対する批判や判断をできるだけ控えることだ。恨みや、憎しみ、反感を持たないようにしよう。防御すべきものを持たないことこそ、最大の防御だ。」
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