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ゼロオーバーヘッド・ブロギングの時代
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アバウトミーにいくつか自分のフィードを登録してひとつにしてみたとき、自分がインターネットにかけている時間だと、一日にせいぜい20~30くらいのアクティビティしか生成できないことにきがついた。ブログは1日に書けても1~2, ブックマークで5~10, twiterで10~20くらい。
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「ブログ限界論」よりその1 - あなたを知りたい誰かが必ずいる
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あなたを知りたい人を見つける一番の方法は、あなたがあなたのことを書くのではなく、あなたが赤の他人を知りたがっていることを書くことなのだ。
学習の道具としてblog はあんまり役に立たない
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twitter による編集の外部化
twitter という道具は、そんな「編集機能の外部化」が可能になりそうな点で、とても興味がある。
1 度に書き込める文章はたかだか140字だから、その内容はどうしても断片化せざるを得ない。
文章の長さとか体裁に関係なく、follow をもらえた人は、半分強制的に自分の文章を読まされる。
内的思考そのまんまの独り言に特化したツール。ちょっとでも思いついたことをとにかく書き散らして、反響とか、意見の応酬なんかには
あんまり重きをおかないで、とにかく量を書く。何日かして検索をかけて、
他人様のfavorites に入っている自分の文章を振り返るのがすごく面白い。「自分の中に面白く無い部分がある」ということが可視化されることが、何といっても
面白い。反響をもらうこと、反響をもらえないこと、そのどちらもが楽しい。
自分の意見をあとから検索すると、びっくりすることしばしば。自分が力をいれた部分は
誰もがスルーしている反面、何も考えないで書いていたり、文脈つなげるために
でっち上げたような一言が、何人ものfavorites に入っていたり。twitter を書くようになってから、質よりも量に重きをおくようになった。
賞賛をいただくことよりも、「反響がないこと」を通じて、自分を査定してもらう
ことに面白さを感じるようになった。「ないこと」を通じた反響は、
もちろん自分の属性には何の影響も与えないから、それは何となく、気分的にすごく楽。商業出版物には、編集者の力量というのはたしかにあって、
いくら面白い考えかたをする作家でも、編集者が手を入れないと
読める文章がまともに書けない人とか、
その人にしか経験できないものをたくさん持っているのに、
それをアウトプットする能力に欠けている人とか、
「面白いんだけれど、編集しないと使い物にならない」思考というのは、世の中にたくさんあるらしい。作家の機能をネットワークが置換する日は来ないのだろうけれど、
編集者の機能というのは、あるいは編集という仕事が「マス」を志向する限りにおいては、
もしかしたら集合知による置換が可能になるのかもしれない。twitter の持つ「編集機能」はまだまだ未熟ではあるけれど、今までのblog の延長線上にない、
twitter の不思議な魅力というのは、たぶんこのあたりにあるんだと思う。
トラフィック増加の鍵、「継続は力なり」
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すべての記事の価値を高めるために、前回の記事に負けないぐらい良い記事を書く。
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リンクを貼って、大いにコメントを残そう。
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