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Mah Saito's Library tagged blog   View Popular

13 Mar 08

ゼロオーバーヘッド・ブロギングの時代

  • アバウトミーにいくつか自分のフィードを登録してひとつにしてみたとき、自分がインターネットにかけている時間だと、一日にせいぜい20~30くらいのアクティビティしか生成できないことにきがついた。ブログは1日に書けても1~2, ブックマークで5~10, twiterで10~20くらい。
  • でも、そこにLast.fmの再生した曲リストを入れると、一日のアクティビティは軽く100を越えるのだった。Last.fmの再生した曲リストはiScrobber経由で自動的に送られる。
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27 Nov 07

「ブログ限界論」よりその1 - あなたを知りたい誰かが必ずいる

  • あなたを知りたい人を見つける一番の方法は、あなたがあなたのことを書くのではなく、あなたが赤の他人を知りたがっていることを書くことなのだ。

学習の道具としてblog はあんまり役に立たない

  • twitter による編集の外部化



    twitter という道具は、そんな「編集機能の外部化」が可能になりそうな点で、とても興味がある。



    1 度に書き込める文章はたかだか140字だから、その内容はどうしても断片化せざるを得ない。
    文章の長さとか体裁に関係なく、follow をもらえた人は、半分強制的に自分の文章を読まされる。
    内的思考そのまんまの独り言に特化したツール。



    ちょっとでも思いついたことをとにかく書き散らして、反響とか、意見の応酬なんかには
    あんまり重きをおかないで、とにかく量を書く。何日かして検索をかけて、
    他人様のfavorites に入っている自分の文章を振り返るのがすごく面白い。



    「自分の中に面白く無い部分がある」ということが可視化されることが、何といっても
    面白い。反響をもらうこと、反響をもらえないこと、そのどちらもが楽しい。
    自分の意見をあとから検索すると、びっくりすることしばしば。自分が力をいれた部分は
    誰もがスルーしている反面、何も考えないで書いていたり、文脈つなげるために
    でっち上げたような一言が、何人ものfavorites に入っていたり。



    twitter を書くようになってから、質よりも量に重きをおくようになった。
    賞賛をいただくことよりも、「反響がないこと」を通じて、自分を査定してもらう
    ことに面白さを感じるようになった。「ないこと」を通じた反響は、
    もちろん自分の属性には何の影響も与えないから、それは何となく、気分的にすごく楽。



    商業出版物には、編集者の力量というのはたしかにあって、
    いくら面白い考えかたをする作家でも、編集者が手を入れないと
    読める文章がまともに書けない人とか、
    その人にしか経験できないものをたくさん持っているのに、
    それをアウトプットする能力に欠けている人とか、
    「面白いんだけれど、編集しないと使い物にならない」思考というのは、世の中にたくさんあるらしい。



    作家の機能をネットワークが置換する日は来ないのだろうけれど、
    編集者の機能というのは、あるいは編集という仕事が「マス」を志向する限りにおいては、
    もしかしたら集合知による置換が可能になるのかもしれない。



    twitter の持つ「編集機能」はまだまだ未熟ではあるけれど、今までのblog の延長線上にない、
    twitter の不思議な魅力というのは、たぶんこのあたりにあるんだと思う。

01 Nov 07

トラフィック増加の鍵、「継続は力なり」

  • すべての記事の価値を高めるために、前回の記事に負けないぐらい良い記事を書く。
  • リンクを貼って、大いにコメントを残そう
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信念を持ってブログに取り組む

  • 信念を持ってブログに取り組む方法
  • テーマを把握する
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