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「恐怖の記憶」消す仕組み解明…PTSD治療にも : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。
「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証 | WIRED VISION
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スタンフォード大学で記憶を研究しているAnthony Wagner准教授は、「この研究で興味深い点は、大脳皮質における復元の程度を表す信号が、われわれの記憶の主観的体験の強さに関係しているという点だ」と述べる。
早期教育を受けた子はAD/HDや発達障害になる? - 井出草平の研究ノート
この記事を読んで記事とは全く関係なく思い出したこと。
その1.
ADHDとかそこらへんの病気かどうか自体は、何がしかを適用するための線引きみたいなもので、それに近い人間ももちろんいると思う。その線引きは多分、「生活に支障がないかどうか」というものなんじゃないかなと思う。
その2.
早期うんたら云々は、自分の体験から鑑みると、早期教育→手がかからない→コミュニケーション欠乏、というサイクルが生まれるのであって、そこで親から感情を学ぶ機会が少ないからなんじゃないかなーと、最近は思っている。割と自分は、感情を特定するのが遅いので。
池谷裕二が指南!やる気が出る「脳」のだまし方 | 達人のテクニック
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1つ目のスイッチはBody(身体)。身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。
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「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。
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家庭教育と子供の意欲、モチベーション: 脳科学
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ここまで見てある言葉を思い出しました。
芸能や武道等、身体的技能を駆使するものを会得する過程を説明する時に
良く言われる、守・破・離という言葉です。
言葉そのものは、弟子と先生(流派の教え)との関係を指しているのでしょうが、
型を徹底的に練習し(守)、教えに拘らず、真意を会得し(破)、
更には、無我の境地に達する(離)というのが、今回の実験の内容、
前頭連合野→大脳基底核尾状核→嗅周皮質と網様体
というところに妙に合致するような気がしてならないからです。
佐々木正悟のライフハックス心理学
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「ノーと言おう」「とにかくやろう」。我々は、感情や誘惑をはねのけ、脱線を許さず、難しい決断を成し遂げる意志の力を歓迎する。
しかし、もし我々が「とにかくやる」ことなどできないとしたらどうだろう? 「ただそうするだけ」ということが、あまりにも難しいことだったとしたら? あるいは、これまで成功のための戦略と思われてきたこと自体が、ミスリードだったとしたらどうか? 意志の力それ自体が、幸福実現のための手段というより、むしろ目的達成の障害になるという可能性はないだろうか?
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=try-a-little-powerlessness -
「意志の力など信用しない」とか「精神論には頼らない」といった話はよく聞きますが、目的を達しようという想いそのものが、目的達成の妨げになっているかもしれない、という発想はなかなかです。しかもこれが、心理学雑誌にあるという点に興味をそそられます。
NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 野口裕二(編)「ナラティブアプローチ」を読んだ!
そもそもナラティブアプローチって何ってところから始まるわけなんだけど。
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@action
ナラティブアプローチについて調べる - nomico on 2009-06-09
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「組織の中で語りが変化するときに、場面が転換する。語りが一人称になり、自分ごとので語りが始まると、周りに共感が生まれ、個人の孤立感が和らぐ。一人称の語りが生まれる場、いわば、"私が私について語る場"では、組織が活性化するという現象がある」
(同書より引用) -
加藤さんもおっしゃるように、経営学では、ナラティブのことを「ストーリーテリング」と呼んできた経緯がある。
284 作業の記録を取る目的 (ライフハックス心理学)
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1 スルー・スタート
2 タイムスリップ
3 リサイクル -
それで人生、楽しいですか?
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ちょっとでも、やるからやる気がでるのはどうやら本当らしい - くるえるはてなくしょん
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Add Sticky Note
- 計画がほしい→分析・ディテール
計画いらん→コンセプト・社交
という今のところ予想。計画が必要かそうでないかはモノによりけりだなー。興味のあるものには - on 2009-04-30
- 計画がほしい→分析・ディテール
数字に強い脳、弱い脳はどこが違うか(プレジデント) - Yahoo!ニュース
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Add Sticky Note脳は、放っておいても変わってくれませんが、行動を起こすことで変化します。まずは、興味のある分野や、数字に強くなることでメリットがある分野を選び、関連する数字を「覚える」ことを自分自身に宣言しましょう。そして、自分は覚えられると言い聞かせることです。苦手意識を持って取り組むと、前述のようにうまくいきません。
- 宣言することで、スペースを用意するのか。 - on 2009-06-02
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Add Sticky Note今では検査結果表をぱっと見ただけで、その数値が何を表す数値かをわざわざ照らし合わさなくても「この位置にこの数値があるのはおかしい」と直感的にわかるようになりました。
- この前の間に挟む仕方を教えてほしい。。 - on 2009-06-02
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池谷さんの本を読む (内田樹の研究室)
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Add Sticky Note仮説を検証して新しい発見が生まれたら、その発見を、過去に蓄積された知識を通じて解釈して、そして、また新しい発見に挑む。高尚な推理小説を読み進めるようなワクワク感だ。難解なパズルのピースを少しずつ露礁させていくかのような、この謎解きの創出プロセスが一番おもしろい。」(池谷裕二、『単純な脳、複雑な「私」』、朝日出版社、2009,400頁)
- 無形の影が、座礁に乗り上げて明るみになる瞬間。好きです! - on 2009-05-19
先日パーティに行きました | | メンタルハックス | あすなろBLOG
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まるで平たい板から作られたように、奇妙に平たくて、白くて、目だけが目立って黒い。白い楕円形の板のようで、みんな同じに見える
視覚の謎—症例が明かす「見るしくみ」- 本田 仁視
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人の脳は、顔だけを専門に見る「専門分野」を持っていることが、わかっています。いわば、顔だけを「特別視」しているわけです。
特別視しているということは、他とちがって見えているということになります。
佐々木正悟のライフハックス心理学
実はマンガを読んだら元気になるというか、ご飯いらない状態になったりするんだけれども、そういうことだったのかー。回復してたのかー。
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Add Sticky Noteイギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。
- テレビゲームで解消効果が小さいのは、対応処理能力が発揮されるからだろう。読書は読む以外の全ての作業を放棄できるから、ある作業を一律に行うことで、他の不要な作業が整流されるのだと思う。その点からも、確かに呼吸がリラックスする一つのも当てはまるね。 - on 2009-04-05
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しかしもし、この実験結果にあるほど、読書という行為に「注意のスイッチ」へ効果が大きいのであれば、もっと読書の時間を多くとりたいという気になってきます。
男と女は「美」の把握が異なる:脳の研究で違いが明らかに | WIRED VISION
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Add Sticky Noteこの発見は、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)オンライン版に2月23日(米国時間)付で掲載された。研究はまだ予備段階で、少人数のサンプルに基づくものでしかないが、きわめて興味深い。
- 数が一番気になるなぁ。 - on 2009-02-27
大人の時間はなぜ短いのか - 情報考学 Passion For The Future
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時間評価に影響を及ぼす主な要因としては次の4つが挙げられていた。
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・身体の代謝
代謝が高まると時間をゆっくりに感じる。1日の内でも代謝の関係で午前がゆっくりで午後が速く感じられるものだそうだ。代謝は加齢に伴い低下する。年を取るほど時間経過を速く感じる一因。 - 3 more annotations...
シゴタノ! - 茂木健一郎が答える―どうすれば、「やりたいことがやれる」ようになるのか?
情報はあれど、それを使える運動出力系統が備わっているかは別物という話。
入力したから出力できる、のは確かに繋がってない、という感覚はあります。出力したものを確認することで体内に入力し、神経経路へのフィードバックが完了する、という意味ではまだ繋がっているかなぁ。Try and Error and Feed backという一連の流れはあるけれども、どれが鶏が先かというと、Error and Feed back and Tryというのが本来の順番。呼吸が吐くのが先なのと同じ。吐けるから吸える。茂木さんが言っている「つながってない」というのはそういうことかなぁと思いました。
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ここで感覚系(入力系)と言っているところは主にどこで、運動系(出力系)と言っているところが主にどこであるかについて、ほとんど言及されていません。(感覚系は広く分布しているとして、運動実行系は、茂木さん著書のイラストでは、前頭葉付近と考えられますが。)しかし、この「感覚入力」と「運動出力」のギャップがひどいと、行動意欲が減退するという指摘は、私たちの経験によく合致するでしょう。
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「感覚入力系」と「運動出力系」というものが、「直接につながっていない」という言い方は、結局のところあいまいさがぬぐいきれません。しかし、切り口として面白いですし、ひとつの励みになるとは思います。
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