先週ジョブズ基調講演でiPhone 3G発表前のステージに立ち、7月11日のiPhone App Storeオープンに合わせてLooptが開発を進めてきたフレンド追跡専用ソフトを披露したCEOのSam Altman。
LooptのiPhoneバージョンこそ同社過去最高の製品だと言った氏も、スマートフォン利用者の多くが依然としてBlackBerryの方を好む(新iPhoneよりBlackBerry Boldを買いに走るほど)事実を見過ごしているわけではない。Looptが今日(米国時間6/13)からここでBlackBerry端末対応ソフトをリリースする。
今回から、勢いよく売り上げが伸びているBlu-ray Discレコーダーについて、いくつかテーマを立てて話をしていきたい。まずはH.246エンコーダーを用いたHD映像の長時間録画についてだ。
ソニーのH.264圧縮機能はノイズ感が少なく見やすいが、輪郭が甘くディテールがなくなる。H.264の機能であるデブロッキングフィルターを強くかけ過ぎているのではないだろうか。
比較する上で最も分かりやすいのは、低ビットレートのLRモード時(約4Mps)だろう。パナソニックのDIGAには、ほぼ同ビットレートのHLモードがあるが、両者を比べるとパナソニックの方がコントラスト感、精細感、情報量ともに優れている。
ノイズっぽさはソニーの方が少ないが、パナソニックも昨年モデルの反省からノイズっぽさを抑え込むチューニングを行ったようで、トータルの画質はパナソニックに軍配が上がると思う。 - Toshiro Shimura on 2008-09-15