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namespace
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名前空間は、空間に名前を付け、その中に型や変数、関数などを入れることで識別名の衝突を防ぐもの
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ちなみに、標準C++準拠のヘッダファイルは".h"がつかないことになった。".h"があるかどうかでライブラリの挙動を変える処理系もあるので注意が必要だ。
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C++編(言語解説) 第2章 出力ストリーム
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C++では、 cout を使って出力処理を行えます。例えば、次のようにコードを書けば、画面に"Test"と出力されます。
std::cout << "Test";
これは、C言語で次のように書くのと同じことです。
fprintf( stdout, "Test" );
つまり、標準出力(通常は画面)に対して出力を行うということです。
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第3章
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C++では、あらかじめデフォルト引数
というのを決めておけば、これを省略して呼び出すことができます。int func(int = 2, float = 5.3);
などのようにプロトタイプ宣言ができます。
これを呼び出すときは、func();
func(6);
func(8, 9.25);
というように使います。最初の例では、引数をすべて省略
していますので func(2, 5.3);と同じ意味です。
2番目の例は、最初の引数を6として、次の引数を省略しています。
これは、func(6, 5.3);と同じ意味ですね。最後の例は、引数を
すべて指定しています。func(8, 9.25);の意味です。しかし、
最初の引数を省略して、2番目以降の以降の引数を指定することは
できません。省略した引数以降の引数を指定することはできません。
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第4章
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関数のオーバーロードということができます。
これは、何かというと引数の個数とか、種類?が異なれば
同じ関数名を付けてよいということです。
これって、便利なこともあれば
バグ探しの時ひどい目にもあいます。
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第7章
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アクセスコントロール
(access control)とは、メンバが外からアクセスできるかどうか
というように単純に考えてください。(本当は、もう少し面倒です)
アクセスコントロールが、public:であれば外からアクセスできます。
何も書かないとprivate:の意味になってしまいます。 -
class test {
int a;
char str[32];
public:
int b;
void show_class(int c);
}
void test :: show_class(int c) {
.....
}
のように記述されることが多い。::はスコープ解決演算子
と呼ばれるもので
関数の戻り値の型 クラス名::関数名(引数リスト)
のように使います。
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C++のメモリリークを防ぐフレームワーク - @IT MONOist
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CleanupStack::PushL()を経由してCleanupStackに積まれたインスタンスは、例外をキャッチするTRAPに到達したときに、必ず消されることが保証されます。これにより例外によるメモリリークを乗り切ることができます。
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第12章
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オーバーライドとは継承元の関数を継承先で、書き換えてしまうことです。
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1.継承元クラスで、オーバーライドされる関数を
virtualとして宣言する(仮想関数といいます)
2.継承先クラスで、オーバーライドする関数を普通に宣言する - 1 more annotations...
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第13章
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const Test x;
cout << "[main] x.a= " << x.a << endl;
//x.a = 20; エラーとなります。
//x.show(); 呼び出せません。
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第16章
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//Comp同士の加法の定義
Comp Comp::operator + (Comp x)
{
Comp z;
z.real = real + x.real;
z.img += img + x.img;
return z;
} -
//Comp + intの時の定義
Comp Comp::operator + (int i)
{
Comp z;
z.real = real + i;
z.img = img;
return z;
}
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第20章
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void C::show(void)
{
cout << str;//ただ単にstrではclass Cのstr
cout << A::str;//スコープ解決演算子
cout << B::str;//スコープ解決演算子
return;
}
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第18章
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class CatClass
{
int legs;
char eye_color[32];
public:
CatClass();
CatClass(char *str);
friend void show(CatClass);
};
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C++編(標準ライブラリ) 第31章 マニピュレータ
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空白読み飛ばし機能をOFFにするために、
ios_base::unsetf()を呼び出しています。特定の機能をOFFにするときには、この関数に
目的の機能を表す引数を指定します。逆にONにするときには、ios_base::setf()を呼
び出します。 -
10進数と16進数のフラグが同時にONになっていると、
10進数の方が優先されてしまう - 1 more annotations...
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