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10 Mar 09
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2004年7月7日、「K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜」のジャダンバ・ナラントンガラグ、アルバート・クラウスをそれぞれ判定で下したものの、決勝戦でブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。ダメージの蓄積に加え、ブアカーオの攻撃になすすべもなく3Rにはフラフラの状態で戦っていたのにもかかわらず、3R終了時点判定1-0で延長R突入となり、延長Rで判定負け、準優勝となった。この判定は問題となり、大会終了後の7月9日に「3R終了時点の判定はミスジャッジングであり、不適格かつ不可解」であったとして、角田信朗を始めとした審判員の処分を発表した。また、3R終了時点でブアカーオが3-0の判定勝ちであったことを正式に認証することになったが、公式記録上の変更は行わなかった。
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2008年10月1日、K-1 WORLD MAX 2008のトーナメント準決勝で佐藤嘉洋と対戦。3Rに左フックでダウンを奪われるが、当時は「優勢選手に必ず10ポイントを付ける」というルールがあったにも関わらず、優勢と判断された佐藤嘉洋に9ポイントしか付かなかった[1]為、延長判定勝ち。続くアルトゥール・キシェンコとの決勝戦でも同様の判定が起こり、2Rに右フックでダウンを喫しながらも延長判定勝ち。2度目のK-1 WORLD MAX王者となった。
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2008年3月27日に元ボクシング日本王者の前田宏行は自らのブログで「昔は知らないが今の魔裟斗選手のパンチの技術は、蹴り無しでも3Rなら並の日本王者クラスではやられる確率が高い」と魔裟斗のボクシングスキルを高く評価した。
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小比類巻とは全日本キックボクシング連盟の興行で対戦している。共にデビュー2戦目同士で3回戦の前座扱いであったが、メイン、セミの試合のキャンセルが相次ぎ、繰上げでその日の興行のメインイベントになってしまった。結果は小比類巻が得意の膝蹴りで、小林雅人(本名名義)にKO勝ちしている。この繰上げメインの試合を、雑誌「格闘技通信」(ベースボール・マガジン社)は急遽見開き2ページ、オールカラーで掲載した。この敗戦はお互いがK-1に参戦した後もしつこく取り沙汰されたが、K-1では魔裟斗が小比類巻に判定勝ちしている。
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