Kasperskyによると、WiiのFlash Player 7.0.70.0は、ほかのプラットフォーム用の7.0.70.0よりも前の日付になっており、同じものでないことは明らかだという。AdobeのサイトにWiiについての記載はなく、Wiiのことは忘れられているようだという。
現時点でWiiを狙ったマルウェアは存在しないが、Web閲覧でDoS(サービス妨害)を誘発される可能性がある状況に変わりはない。AdobeがWii向けのアップデートをリリースしてくれることを願うばかりだが、本当の責任はOperaや任天堂にあるのかもしれないとKasperskyは述べている。
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