今回、Liveガジェットアイデア募集へ寄せられたアイデア傾向として分類されたものは次の通りだ。
なお、ここで紹介していくもののほとんどは、Windows Live Galleryで公開済みか、近日公開予定である(2007年3月28日現在)。
- コンテンツ系: 何らかの情報を表示するもの。検索サイトも含む。
- 情報共有系: グループウェアのように他人との情報共有を行うもの。
- ツール系: ガジェット単体で機能するもの。
- メモ系: さまざまな用途のメモ帳をオンラインで実現する。
コンテンツ系では、「無料技術研修情報」、「釣り場情報」、「食事の献立」といったアイデアが特に際だっていた。ただし、これらのコンテンツ情報をガジェット側で収集・選別することは、技術的に、そしてLiveガジェットの仕様上でも難しい面が多く、すでに収集し選別された情報をWebサービスとして利用することが前提となる。そう、柳氏は語った。
ただし、応募内容と関連するWebサービスを探したところ適したものがなかったのだが、関連情報を持つ企業による協力で、川柳や俳句コンテンツの調達ができたという後日談がある。これにより、イーストのサーバ上にWebサービスを構築し、ガジェットを作り上げることができたという。
ちなみに、このカテゴリーについてWindows Live Galleryでは、「音楽、映画、TV」を始め、「ニュースとフィード」、「ライフスタイル」など、幅広いジャンルに属されている。
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