This link has been bookmarked by 9 people . It was first bookmarked on 04 Sep 2008, by Hiroshi Tsujimura.
Chromeのプライバシーポリシーには驚くべき真実が隠されている。Chromeを使うことで、GoogleはわたしのWeb閲覧の習慣について妻よりも詳しく、いや、あるいはわたし自身よりも詳しく把握することになりそうだ。
とにかく、まず見ていただきたいのは、Chromeのプライバシーポリシーに書かれている次の文面だ。「アドレスバーにURLまたはクエリを入力すると、入力した文字がGoogleに送信され、ユーザーが探しているであろう用語またはURLをGoogle Suggest機能が自動的に推奨するようになっている」
つまり、これって、キーロガー? 「入力した文字が送信される」だなんて、一体、どういうことだろう?
「アプリケーション番号だって? やれやれ、Chromeでは本当に閲覧の匿名性は高まっているのだろうか?」 → これは気づいてなかった
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Google Chromeをシークレットモードで使えば、それ以降アクセスするサイトに既存のcookieが転送されることはない。ただし、シークレットモードで閲覧していても、マシンに新しいcookieが置かれることはある。こうしたcookieはシークレットモードで閲覧中、一時的に保存され、さまざまなサイトに転送される可能性もある。これらのcookieはブラウザを閉じるなり通常の閲覧モードに戻るなりした時点で削除される。
新しいcookieだって? それのどこがincognito(匿名)なのだろう? そういうことなら、セッションcookieが複数のサイトにわたって各種の行動を追跡する可能性がある。Internet Explorer 8(IE 8)のβ2にも同様にInPrivate Browsingという機能がある。IE 8もプライベート閲覧モードではcookieを保存しないようになっている(ただし、ユーザーはこの機能を無効にもできる)。またIE 8では、IE 7と同様、ファーストパーティーとサードパーティーのcookieの処理をユーザーが設定できる。わたしがテストしてみた限りでは、この機能はInPrivate Browsingモードではうまく機能しているようだ。
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