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20 Jun 07
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「自作スピーカー追求道」トップ>>初級編⑥初級塗装編 1、木工塗装の基礎知識
~まずはここを読もう
2、オイルフィニッシュ塗装
~最も失敗の少ない塗装法
3、着色+つや消しニス塗装
~ニス塗装の基本
①ボンドは100%拭き取る
②サンドペーパーのかけ方
③刷毛(ハケ)の使い方
④初心者にはクリヤー塗装
⑤新品の刷毛はよくしごく
⑥ハケはいいものを使うオイル塗装とは
基本工程表
写真による各工程の説明
(1,2,3,4、5)
シナ合板での実験
ラワン合板での実験
MDFでの実験
赤松集製材での実験ニス塗装とは
基本工程表
写真による各工程の説明
(1,2,3,4,5)
シナ合板での実験
ラワン合板での実験
MDFでの実験
赤松集成材での実験 -
ボンドは100%拭き取る
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サンドペーパーのかけ方
「塗装」は塗る⇒サンドペーパー⇒塗る⇒サンドペーパー・・・・・の繰り返しです。サンディングがうまくできるかは塗装の仕上がりに大きく影響しますので、うまくやる必要があります。塗装の工程数が多くなればサンドペーパーがけの方法や番手も当然変えますが、まず基本となるのは木目に沿ってサンドペーパーをかけるということです。木目に逆らってペーパーをかけると塗装が完成した後にきずが目立ちます。サンドペーパーは一番始めは素地調整といって何も塗装していない木にペーパーをかけ、次は塗膜を平滑にするために塗装したのが乾いてからペーパーをかけます(塗膜研磨)。ペーパーの番手は始め(素地調整)は#240ぐらいからスタートして、最後の仕上げの手前は#800ぐらいまで細かいのを使います。 -
刷毛(ハケ)の使い方
これも②と同じことなのですが、木目に沿って刷毛を動かすします。これは刷毛だけではなくスプレー塗装やスプレーガン塗装でも同じことです。塗装をすれば多かれ少なかれ塗りムラは必ずでるものですが、木目に沿って塗ることでムラが目立たなくなります。刷毛塗りの注意点は、「隣接するほかの面に付着させないように塗ること」である。これはけっこう難しいがコツとしては、刷毛をスタートさせる位置を面の角からではなく中央ぐらいからにして刷毛を左右に流すようにして、端部で力を抜いて終わらせる。これで塗りたくない面に塗料が垂れるのを防ぐことができる。そのほかの注意点として、刷毛は塗った箇所を2分の1から3分の1程度塗り重ねる・はけの角度は皮膜面に対して30~45度。 -
新品の刷毛はよくしごく
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刷毛はいいものを使う
昔刷毛にかけるお金をけちって100エンショップの刷毛を使ったことがありますが大失敗でした。塗装中にばんばん毛は落ちる は刷毛にうまく塗料がのらずにムラだらけになるは散々でした。いいものと言ってもホームセンターで売っている500円くらいのもので十分です。 -
★シナ合板★
(表面にシナのツキ板がはってある材ーシナラワン・シナアピトン等)クリヤーオイル、及び着色系オイル共に不向き。あえて使うのであればクリヤーがお勧め。理由は白色系の材にはオイルフィニッシュには向かないこと、シナのツキ板が非常に薄いためか着色するとボンドのせいで色ムラができてしまう、など。シナは表面が滑らかなので素地調整で使うペーパーは#400ぐらいが良い。写真では分かりにくいがワックスを塗ると良くなる。 塗装前 → watcoナチュラル
(クリヤー)→ watocoオイル(クリヤー)+
オイル用ワックス


塗装前 → ワシンウッドオイル
(チェリー)→ ワシンウッドオイル(チェリー)+オイル用ワックス 


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