コンテンツ志向かコミュニケーション志向かってことだな。
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23 Jul 10
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27 Jul 09
Satol Ikalgaポール・グラハムによるエッセイ:
彼らは皆、口をそろえて同じ話をする。頭のよさとオタクになることの間には、強い相関関係があって、オタクになることと人気者になることの間には、それ以上に強い負の相関関係があるlife communication social article education culture essay philosophy delicious_a
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21 Jul 09
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21 Dec 07
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20 Oct 07
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Add Sticky Noteもっとなりたいものが他にあった。それは頭のいい人間になることだ。学校の成績だけじゃない。それももちろん少しは関係あったけど、信じられないようなロケットを設計したり、うまい文章を書いたり、コンピュータのプログラム方法を理解したりするには、頭がよくなきゃ始まらない。一般的にいうと、すごいものを作れることが頭のよさの何よりの証拠で、定義としては、受動的な IQ テストよりも、そっちの方がずっと正確だ。
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実際に絵を「描ける人」って、たいていは描くのが好きで、膨大な時間をこれに注ぎ込んできている。だからうまいんだ。それといっしょで、人気というのは、あるとかないとかいうものではなく、自分で「なる」ものなんだ。
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おおむね 11 歳から 17 歳の間に、人生で最悪の時期を迎えることになる。人生で人気がこれほどの力を持つ時期は、これ以前にも、以降にもない。
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Add Sticky Note自分の立場が不安な人は、自分より地位が下と思われる人たちにつらくあたることで、それを固めようとする。
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優越感ゲーム。
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頭のいい子たちは、中学~高校と不幸な時代を過ごすことが多い。不思議でもなんでもない。別のことに夢中なので、人気のことを気にかける余裕はほとんどない。そうなると、人気はゼロサム・ゲームなので、彼らは全校の攻撃目標になる。妙な話だが、この悪夢のシナリオが生まれるにあたっては、意識的な悪意はまったくからんでいない。状況がそうさせているにすぎない。
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Add Sticky Noteとても広大で、さらに自分の行動が現実的な影響力を持っているという点だ。これこそが、学校にも、刑務所にも、ランチ仲間の奥様方にも欠けているものだ。これらどの世界の住人も、ちいさなバブルの中に閉じ込められていて、何をやろうとローカルな影響力しかない。自然と、こうした社会は野蛮状態へ退化する。形態が従うべき機能が何もない
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これは興味深い考察
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もうひとつ、実社会で違うことは、それがとても広大なことだ。十分な広さのあるプールなら、いちばん小さい少数派ですら、束になれば相当な数になる。実社会では、オタクは一定の場所に固まって自分たちの社会を構成する。そこでもっとも重視されるのは知的能力だ。ときには、この風潮が逆行しだすこともある。大学の数学系や科学系に多いんだけど、オタクたちは、時に頭を良く見せようとして、あえて奇行をとることがある。ジョン・ナッシュはノーバード・ウィーナーを尊敬するあまり、壁に触りながら廊下を歩くという彼のクセを真似していた。
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さしたる基準もなくランクづけするとどういうことが起こるだろう。それを表現する言いまわしがある。そういう時、ぼくらは「もはや単なる人気投票でしかない」というんだ。そして、これこそが、まさにアメリカの学校で起こっていることだ。この集団には、現実的な目的が何もない。地位の裏付けになる自然な能力の尺度がない。ランクづけは、ほんもののテストではなく、自分のランクを引き上げる能力を主体に測られる。ルイ 14 世の宮廷みたいなものだ。外部に敵はいない。だから、子どもたちはお互いを敵対視して、容赦ないゼロサム競争に突入するんだ。
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宮廷の階層は、これとはまったく別物だ。この種の社会は、そこに足を踏み入れた者の品性を下げる。下の層には賞賛の念がなく、上の層には地位相応の義務感がない。殺るか、殺られるかだ。
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いじめには、根の深い原因があるという事実を直視しない限り、この問題はどうやったって解決できない。残念ながら、根底に流れるこの原因は、教育施設が直視するにはつらいものだ。中学校は、単なる教育のパントマイムにすぎない。学生たちは、ひとりで大学でやっていける年齢になるまでの間、これを演じ続けるんだ。それから、学生には階層を作る必要があるけど、外部のしっかりとした能力の尺度がまったくないので、それ自体が存在理由という階層を生み出す。
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それから、学校は人生じゃないってことを理解しておくことが大事だ。学校は奇妙で、人工的なものだ。半分は不毛で、半分は野蛮だ。そこには、人生と同じようにあらゆるものが含まれている。でも、それはほんものじゃない。一時的なものに過ぎない。そのまっただ中にいても、目を見開けば、その先にあるものが見えてくるだろう。
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