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saved byToshiro Shimura on 2008-08-06

  • 以前の記事「【iPhone料金を斬る!】2年間のトータル負担金額は何と約20万円! 軽い気持ちじゃ買えない!?」で取り上げたが、今までのiPhone
    3Gのトータル負担額は決して安いとはいえなかった。


     端末自体の価格は他の機種に比べると安いのだが、「パケット定額フル」への加入が強制であり、最低でも毎月の料金が7280円も必要だったからだ。端末のローンを含めたトータル負担額だと、2年間で20万円近くにもなっていた。

  • 今回の料金改定によって、毎月の最低料金が約4000円も下がった。これによって、トータルの負担額も大きく引き下げられた。そこで、新スーパーボーナスでの端末ローン支払いを含めたトータル負担額を再計算してみよう。





    ■料金改定後のiPhone
    3Gの2年間トータルコスト
     (新規契約時、最低負担額)
































    8GBモデル16GBモデル
    1カ月の利用料金(※1)2990円2990円
    端末の分割払い金額2880円3360円
    新スーパーボーナス特別割引-1920円-1920円
    1カ月あたりの支払額3950円4430円
    24カ月のトータル支払額(※2)9万4800円10万6320円
    (参考)8月4日以前のトータル支払額19万7760円20万9280円
    (※1)1カ月の利用料金(2990円)は、基本料「ホワイトプラン(i)」(980円)+パケット料「パケット定額フル」の最低月額(1695円)+ネットワーク基本料「S!ベーシックパック」(315円)の合計
    (※2)ローンは3カ月目から始まるため、合わせて26カ月間が「iPhone
    3Gを機種変更できない期間」となるが、ここでは便宜上、支払期間である24カ月間として計算した


     2年間使い続けてのトータル負担額は、8GBモデルなら9万4800円~、16GBモデルなら10万6320円~となる。グレーの背景部分のデータは料金改定前のトータル負担額だが、それよりも10万円以上安くなっていることが分かるだろう。これは素晴らしい改定であり、文句の付けようがない。