今回の料金改定によって、毎月の最低料金が約4000円も下がった。これによって、トータルの負担額も大きく引き下げられた。そこで、新スーパーボーナスでの端末ローン支払いを含めたトータル負担額を再計算してみよう。
■料金改定後のiPhone 3Gの2年間トータルコスト (新規契約時、最低負担額) |
| 8GBモデル | 16GBモデル |
| 1カ月の利用料金(※1) | 2990円 | 2990円 |
| 端末の分割払い金額 | 2880円 | 3360円 |
| 新スーパーボーナス特別割引 | -1920円 | -1920円 |
| 1カ月あたりの支払額 | 3950円 | 4430円 |
| 24カ月のトータル支払額(※2) | 9万4800円 | 10万6320円 |
| (参考)8月4日以前のトータル支払額 | 19万7760円 | 20万9280円 |
(※1)1カ月の利用料金(2990円)は、基本料「ホワイトプラン(i)」(980円)+パケット料「パケット定額フル」の最低月額(1695円)+ネットワーク基本料「S!ベーシックパック」(315円)の合計 (※2)ローンは3カ月目から始まるため、合わせて26カ月間が「iPhone 3Gを機種変更できない期間」となるが、ここでは便宜上、支払期間である24カ月間として計算した |
2年間使い続けてのトータル負担額は、8GBモデルなら9万4800円~、16GBモデルなら10万6320円~となる。グレーの背景部分のデータは料金改定前のトータル負担額だが、それよりも10万円以上安くなっていることが分かるだろう。これは素晴らしい改定であり、文句の付けようがない。
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