「良い人を採りたい」。これは全ての経営者が常に切望していることだろう。けれど、応募してきた人が自社にとって本当に「良い人」かどうかを見極めるのは、非常に難しいことである。私はこれまで、1000人以上の人たちを面接してきた。その経験から言えば、「当たる」確率はひいき目に見ても7割程度。いろいろな経営者に話を聞いてみても、おおよそ、それがいい線だと思う。
saved by4 people, first byKoji Azuma on 2006-10-27, last byyassai yassai on 2008-03-22