This link has been bookmarked by 17 people . It was first bookmarked on 03 Aug 2006, by wt nabe.
-
05 Dec 10
-
- 関数を短くする。
- 変数は使う場所のできるだけ近くで宣言する。
- 自分のプログラミング言語を作ろうとしてマクロを使わない。
- gotoを使わない。
- 閉じる括弧は、対応する開く括弧から1画面以上離さない。
間違ったコードが間違って見えるためには、関連するものが画面上で近くにある必要がある。コードが正しいか確認しようと文字列を見るとき、どれでも文字列を見れば、それが安全か安全でないかがわかる必要がある。その情報が別なファイルや、スクロールしなければ見えない別なページにあっては困る。その場にあるのを見ることができる必要があり、それには変数命名規則が必要なのだ。
関係するものを隣り合わせにしておくことでコードを改善できる例はたくさんある。コーディング規則の多くは以下のような規則を含んでいる:
これらのルールに共通しているのは、1行のコードが実際にすることに関連した情報を可能な限り物理的に近づけるということだ。そうすることによって、あなたの目玉が何が起きているのか理解できる可能性が高くなる。
-
(ところで、スコットの本Effective C++の第3版が出たところだが、この本は前の版から完全に書き直されている。すぐ手に入れるといい!)
-
間違ったコードが間違って見えるコーディング規則を探すこと。関連する情報を画面上でひとまとまりにして見られるように配置することで、ある種の問題を容易に見つけて修正できるようになる。
-
アプリケーションハンガリアンには依然としてものすごい価値がある。コードのコロケーションを増し、コードは読みやすく、書きやすく、デバッグしやすく、メンテナンスしやすくなり、そして最も重要なのは、間違ったコードが間違って見えるようになることだ。
-
-
12 May 09
-
13 Nov 08
-
07 May 08
-
11 Dec 07
-
27 Apr 07
-
25 Apr 07
-
23 Apr 07
-
17 Feb 07
-
-
ユーザから来た文字列は(安全でない—Unsafe—文字列という意味で) プレフィックス"us"をもつ名前の変数(あるいはデータベースのカラム)に格納する。HTMLエンコードされた文字列や、素性の安全なことのわかっている文字列は(安全—Safe—な文字列という意味で)プレフィックス"s"を持つ名前の変数に格納する。
-
-
16 Feb 07
-
29 Dec 06
-
ここまでで、プログラマの成長の3つの段階を示した。
1. きれいなものと汚いものの区別がつかない。
2. きれいさについて表面的な考えを持っている。そのほとんどはコーディング規則に合っているかどうかというレベルだ。
3. コードのきたなさについて、表面的でない小さな兆候も嗅ぎつけるようになり、気になってコードを直すようになる。
これよりもさらに高いレベルがあり、それこそ私が本当に話したいと思っているものだ。
4. コードを直すために汚いコードに対する嗅覚を生かせるような仕組みを、最初から作り込むようになる。
これこそ本当のアートだ。エラーが画面から飛び出して見えるような規則を考案することによって、頑強なコードを作り出すのだ。
-
-
05 Aug 06
-
03 Aug 06
Page Comments
Would you like to comment?
Join Diigo for a free account, or sign in if you are already a member.