草案のポリシーによると、「すべての機関において、独自のバイナリ形式のオフィス文書フォーマットから、オープンなXMLベースのオフィス文書フォーマットへと移行することが望まれる。現在大多数の機関で採用されている『Microsoft Office 2003』は、『Microsoft Office Compatibility Pack』を利用することにより、Open XMLフォーマットをサポートさせる予定である」という。
マサチューセッツ州の最高情報責任者(CIO)であるBethann Pepoli氏は、同州の機関では、どのフォーマットで文書を作成し保存するかを選択することができるようになると述べた。
しかし同氏によると、同州機関では、全体で5万台のデスクトップPCに搭載された現行のアプリケーションスイートであるMicrosoft Officeを削除することはしないという。なぜなら障害者の要求を満たす製品が他にはないからだと同氏は述べる。
Would you like to comment?
Join Diigo for a free account, or sign in if you are already a member.