楽曲の内訳は邦楽が約1割、洋楽が約9割で、新譜については他社の配信サービスと同様のタイミングで配信していくという。楽曲数については「ナップスターやiTunesは世界的な配信事業者」と前置いた上で、「我々も100万曲は提供できたが、実際にユーザーが求めている楽曲はそれほど多いのだろうか」とコメント。「今回はサービスを立ち上げたばかりであり、楽曲数は徐々に拡充していきたい」とした。
シャッフル・ラジオでは1アーティストの楽曲数が最大3曲に制限されているほか、早送り回数も5回までとなっている。この点について太田氏は「自由になりすぎるとサブスクリプションモデルに近づいていき、パッケージビジネスなど他のビジネスにも影響を与える懸念がある」と指摘。「コンテンツホルダーとよい関係を築くための制限」との考えを示した。
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