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24 May 08
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ネットレイティングスの調べによると、2006年3月時点でのmixiの月間訪問者数は264万人、総利用時間は1,044万時間。1人あたりの利用時間は、2005年6月の約2時間から約4時間へと増加しているという。また、GyaOの訪問者数は2006年3月時点で343万人、総利用時間は366万時間だったという(いずれも家庭からのアクセス、以下も同じ)。
「2005年10月の調査を見ると、mixiの利用者数順位は235位となるが、総利用時間という観点では7位にまで上がっている。現在、mixiの利用者は月間300万人に到達しており、総利用時間のランクでは、4~5位になっているはず」とした。 -
米国で人気のSNS「MySpace」との比較データを示しながら、「MySpaceとmixiは、訪問者数の伸び率では、ほぼ同様の成長を見せている。ただし、訪問者数の絶対数ではMySpaceの2,958万人に対して、mixiは264万人。約10倍の差がある。また、インターネットの全利用者における利用率(リーチ率)では、MySpaceは20.49%であるのに対して、mixiは6.49%にとどまっている。1割にも達していない利用率をどう拡大させることができるかが、今後のmixiの動向として注目すべき部分」などとした。
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ネットレイティングスの調査によると、2006年4月における国内インターネット利用者の数は約4,000万人で、平均すると1人あたり約18時間利用していると試算。延べ7億2,000万時間の市場規模があるとした。これは、ネットバブルと呼ばれた2000年4月の5,900万時間から10倍以上に増加。2005年4月の5億6,000万時間からも大きく拡大していることがわかる。
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5月29日付で同社が発表する予定の「Googleのサブドメイン別訪問者数の変化」に関するリリースの一部内容を紹介した。これによると、Googleプロパティ全体での訪問者数は1,420万人に達し、この1年間に約30%も伸びている。Yahoo!などの主要サイトが10%程度の伸び率にとどまっているのに比べると、Google利用者が急激に増えているという。「検索利用が増加しているとともに、新たに開始した各種サービスの利用者が上乗せされているのが要因」とした。
ただし、「Googleニュース」に関しては、「サービス開始月から、常に100万人前後の利用者数となっており、これが限界とも言える」と分析した。 -
広告の影響力が、従来の「注意(Attention)-関心(Interest)-欲求(Desire)-記憶(Memory)-購入(Action)」という「AIDMA」の流れであったものから、「注意(Attention)-関心(Interest)-検索(Search)-購入(Action)-情報共有(Share)」という「AISAS」の形に変化していると指摘。消費行動において、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトの重要性が高まるとともに、ブログやSNSといった個人が情報を発信するCGM(Consumer Generated Media)の役割が重視されていることを示した。
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06 Jan 07
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10 Aug 06
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