実際、今回話題になっている「合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料」をWebcat Plus(前回エントリで使ったWebcatの機能増強版。連想検索が割と便利)で連想検索かけるとヒットする、これも「検察資料」に掲載された「外国軍隊に対する刑事裁判権の解説及び資料」って言う資料があって、こっちも一応「部外秘」指定になっているらしいんだけど。
これなんか普通に古書店で「部外秘」ってタイトルつけて売ってたりするわけで。
部外秘外国軍隊に対する刑事裁判権の解説及び資料
法務省刑事局、昭29
えるく書房 2,625円
日本の機密、2625円。
邦楽のアルバムCD1枚買うより安いな!
そんなわけなので、本当に機密にしたいことなら多人数に対して配るべきじゃないし、実際のところ多人数に配っている時点でこれ本当は大して部外秘ってほど部外秘じゃないんだろう、という話でもあり。
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