This link has been bookmarked by 1 people . It was first bookmarked on 07 Oct 2008, by kiyoshi OHTO.
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07 Oct 08
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1.せざるを得ない状況を自分を追い込んでいるか?(p.21)
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本書の冒頭にはアインシュタインの次の言葉が掲げられています。
常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。
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1つめが、「せざるを得ない状況を自分を追い込む」こと。
残業をやめ、定時で帰宅するというように、頑張ることをやめると、これまでのやり方では同じ成果を上げられなくなる。短くなった就業時間でこれまでと同等の成果を上げるには、慣れ親しんだ仕事のやり方を捨て、全く違うやり方に変えざるを得なくなる。
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2.その言葉の定義は現実に即しているか?(p.22)
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本当のことを言えば、やはり勤勉は美徳だし、結局のところ、努力は報われる。私もそれは十分わかっている。
しかし問題は、何を「勤勉」と言い、どういうことを「努力」と言うのかという「言葉の定義」が昔と今では違っていることに多くの人が気づいていないことだ。 -
今や、人と同じことを人より長い時間やることを「努力」とは言わない。サボらずに真面目に勤めることが「勤勉」ではないのだ。
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3.今までの努力を捨てる勇気はあるか?(p.34)
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成長というのは目的地に向かって階段を上っていくようなものだ。だが、その階段は無数にあり、どれが成長へと続く階段なのか上るときにはわからないようになっている。
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4.「予算」を細かく刻みすぎていないか?(p.54
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たとえば、3ヶ月ごとに売り上げ戦略を立てるとしよう。予算も当然、3ヶ月単位で組むことになる。その場合、本来ならば1億円ある営業予算が、2500万円×4に分散されてしまうのである。
1億円を一度に使う戦略と、2500万円ずつ4回に分けて使う戦略。
どちらがより大きな収益を生み出すのか。結果は明白である。 -
5.「売約済」を理由に諦めていないか?(p.118)
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いい男をつかまえようと思うなら、今すでに彼女のいる男の中から探す。これが鉄則である。
しかし、これはなにも略奪しろと言っているわけではない。
いい男を見つけたら、強引に奪うのではなく、「予約」をするのだ。 -
6.ホントのところは「変わりたくない」と思っていないか?(p.33)
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そう言う私は、もともととても変化値の低い人間である。18でアメリカに単身留学しているため、若いころから変化に強い人間だったのだろうと思われることが多いのだが、実は逆だ。自分を変えたくないからこそ、環境を変える道を選んだのである。
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1.成功を志向する人は、動かずに、楽をして、方法だけ知って、満足する。
2.成功を実現する人は、動いて、苦しんで、大切なものを失って、成果を得る。
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