3.Google Readerにアクセス
Google Readerにアクセスすると、以下のようなGoogle Gears使用を知らせるポップアップが表示されるので、「Allow」をクリックする。
Google Readerの画面では、右上に緑色のアイコンが表示されるようになっている。これをクリックすることで、フィード情報をローカル環境に保存することができる。
図7 アイコンをクリックするとフィード情報が保存される
4.オフライン作業
次にブラウザを「オフライン状態」にする。すると、オフライン状態にしたにもかかわらず、通常通りGoogle Readerでフィード情報を閲覧することができる。
5.オンライン復帰時
オンラインに戻った際は、再びアイコンをクリックする。これにより既読件数などの情報が同期される。
以上、簡単な使い方を紹介してきたが、オフラインでもストレスなく閲覧できることが確認できた。現在のところGoogle Readerしか対応していないが、例えばGoogle D&Sであれば、「オフライン時に編集しておき、ネットワーク接続が可能になったら同期を取る」といった使い方が考えられ、特にモバイル環境において実力を発揮しそうなアプリケーションとなっている。
他にも公式サイトでは、内部データベースを使ったサンプルなどが公開されている。もちろんGoogle以外のWebサイトによるGoogle Gears対応も可能で、今後、さまざまな使い方が示されていくと思われる。
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