This link has been bookmarked by 4 people . It was first bookmarked on 15 Apr 2008, by Toshiro Shimura.
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20 Apr 08
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「自分のコンテンツに対する議論がどこで行われるか」をブロガーが決定できる時代は終わった。
これはブロガー達が認めるべきトレンドだ。僕?僕はカンバセーションが連れていくところなら、どこへでも行くよ。
誰かが書いていたように、「どうぞ僕のコンテンツを盗んでくれ」っていうわけさ。
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15 Apr 08
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一見何の変哲もないWEB型RSSリーダーのようですが、最大の特徴は「Shyftr 内でコメントできる」ということ(上のスクリーンショットでも、画面右側に"Recently Commented"という欄があるのが分かるでしょうか)。残念ながら Shyftr 内で投稿されたコメントは元ブログには反映されないため(そこまでできたらスゴイですが)、Shyftr 上でしか確認されないコメントが生まれることになります。
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「それでもいいじゃん、だって既に『はてなブックマーク』みたいにコメントが付けられるサービスがあるし」「すべてのコメントをチェックしなくてもいいだろ?」というのは僕等の発想で、あちらでは FriendFeed 登場時にも「コメントが分散し、チェックしづらくなって困る」という意見が出たように(実際 FriendFeed 上でのディスカッションは英語圏の方が盛んに行われています)、「WEB型RSSリーダー内でコメントが付けられるようになるのは是か非か?」という議論が起きています(例えばこちらの記事)。
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しかし全文フィードを表示し、そこでコメントが付けられれば元記事を読む必要がありませんから、元の記事から完全に切り離された世界で議論が行われることになります。これから Shyftr がどれだけ人気を集めるかは分かりませんが、Shyftr 上でコメントが盛り上がっているのに、元記事には一切アクセスされないという状況まで起きる可能性があります(ちなみに Shyftr には"Popular"というメニューがあり、ここでコメント数の多い記事をコメント数順に閲覧することが可能)。
これを「コンテンツ盗用だ!」と言いたくなる気持ちは分かります。自分のサイトのアクセスが増えない、従って広告収入も上がらないとあっては、Shyftr に反対するのも当然でしょう。
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ここから先は根拠のない個人的印象ですが、「はてブ」でコメントが付きやすいのは、「ここは自分の庭」というイメージがしやすいからだと思います。逆に他人のブログは「他人の庭」なので、コメントするには心理的抵抗があると。であれば、RSSリーダーという「自分の庭」でコメントできるような仕組みが、逆にブログのコメントを活性化することにつながっていくのかな……とも期待しています。
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